
いつもお世話になっている心療内科の掲示板にこんなのが貼ってありました。
先生の地元紙に書くコラムなんですけど。
なるほどと考えさせられたので書いてみますね。
割と有名なものらしいので知っている方もいるかも知れませんが。
アメリカインディアンの教え
批判ばかりで受けて育った子は 非難ばかりします。
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います。
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります。
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします。
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます。
作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永 宏
加藤諦三著・アメリカインディアンの教え・扶桑社文庫より
良い事言ってますね。
確かにそんな気がします。
今の教育現場で必要な事かも知れません。
モンスターペアレントを親に持った子供がどう育つか心配でなりません…。
人をクソとか言う人の下で教育を受けるとどうなるかも心配です。
昔の人は良い事言うものです。
じーちゃん、ばーちゃんの言う躾も必要かなぁ…。
私は、ばーちゃんに色々教えてもらって育ちまし。
人生の先輩の教えって大事かもと思ったそんな一文でした。
Posted at 2008/10/06 14:26:55 | |
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