知らなかった…。
うさん臭さは有ると思っていたけど、ここまでの内容だと知らなければ良かった。
どこまで本当か分からないけど、ちょっとショックだったので。
“エセチャリティ”24時間テレビに、外国人記者「どうして日本人は怒らないの?不思議」
もはや夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』。
今年で32年目を迎えて募金総額は272億円にのぼるが、一方で毎年お約束のように囁かれるのが「チャリティ番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。
その総額は2億とも3億ともいわれている。
アメリカで40年以上続いている超老舗チャリティ番組『レイバーデイ・テレソン』は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めているが、ギャラは1ドルも支払われない。
豪華ゲストも同様で、最近ではセリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなどの大物がノーギャラで歌っている。
フランスでも、民放の「フランステレビジョン」がこれを真似た番組『テレソン』を、1987年から20年以上続けているが、出演する芸能人は全員がボランティアだ。
そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4310725/
これについて日本テレビはどう考えるのか。質問状を送ったところ、極めて短い以下のような回答がファックスで送られてきた。
「貴社から書面でご質問を受けましたが、弊社では番組の契約や編成に関するご質問については一切お答えしておりません」(総合広報部)
バンキシャ!もあれだけの問題起こしても放送続けているし、局の体質としか言いようがないのか?
ま、ここ10年くらいは見てないですけど…ww
なんか、釈然としない記事だなぁ。
Posted at 2009/08/23 20:40:16 | |
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