
『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)
扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。
個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。
主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店が殆どである。
ただ料理の薀蓄を述べるのではなくひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。
ドラマティックな展開などはほとんどなく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。
※ウィキペディアより抜粋
じょい@さんがネタであげていたので、普及のために私も。
写真のは新装版で通常版に加えて1話書き下ろしが追加されています。
淡々と食べる五郎さんが素敵。
決して高級品とかは出てこなくて、どっちかというとB級グルメ。
実在して本当に売っているモノが出てくるので買いに行きたくなります。
皆さんも是非読んで頂きたいマニアックな一冊です。
Posted at 2010/09/01 22:12:46 | |
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