
プリウス「オタクっぽい」…GMのCEO酷評 (読売新聞)
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のダニエル・アカーソン最高経営責任者(CEO)は10日、ワシントンでの講演で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」を
「
オタクっぽい車だ」と酷評し、
「
私は死んでもプリウスには乗りたくない」と切り捨てた。
一方、自社のHV「シボレー・ボルト」については、「本当に格好良い」とアピールした。
AP通信が報じた。GMは今月から、ボルトを米国内で発売しており、環境対応車で先行するトヨタへの対抗心と、自社製品への自信を示した格好だ。
ただ、世界的企業のトップ自らが、ライバルメーカーの商品をここまで批判するのは異例だけに、波紋を呼びそうだ。
別に自分の会社の商品に自信があるなら他を批判するのはあんまり好きではない。
これって小物のやること、考えることだと思うの。
良くマンガでいるよね、一番になれないと一番を消してしまおうとするヤツ。
あと、相手が少し弱くなったら強気に出るキャラ。
これって、相手が弱くなっても自分が強くなった訳じゃないから結局勝てないww
そんなイメージで受け止めました。
さてさて。
まぁ、プリウスに乗りたくないは勝手ですけど、オタクっぽいってww
オタクに謝れ!
オタクはこだわり有るからプリウスなんて無難な車乗らないよ~(爆)
あれは、車が好きではない、中高年が乗る車だと自分では思うの。
燃費一番って感じで。
オタクだったらCR-Zとか買うよね(笑)
で、その自信満々のボルトですが、こんなのです。
ご存じかも知れませんが、もう一度見てみましょう!
まぁ、確かにスポーティな感じでカッコイイと言えばそうなるかな。
ボルトは充電は家庭用110V電源でおよそ8時間を要し、バッテリーがなくなった時にエンジンが始動し充電が行われるが、アメリカ環境保護局の調査によって、エンジンが走行用としても機能することが判明し、純粋な電気自動車ではないという意見もある。
ちなみに日産リーフ」はガソリン換算で1ガロン当たり99マイル(1リットル当たり約42キロメートル)、GMの「シボレー・ボルト」は同93マイル(電気で走行時)でリーフの勝ち!
トヨタ プリウスPHV 走行燃費:57.0km/L
シボレー ボルト 燃費(
GMの発表によると):230MPG(約98km/L)
日産 リーフ 総合燃費42.1km/L相当
一見するとボルトが凄い燃費が出ているような感じしますけど、それは錯覚。
EPAの新燃費基準は、プラグインハイブリッド車やEVなど、モーター主体で走行する車両に適用を予定しているもので、GMはこの基準に基づいて、ボルトの試験車両で燃費を計測。
まず、バッテリーだけで走行可能な40マイル(約64km)を走行。そこからさらに11マイル(約18km)、充電用エンジンを回しながら走り、トータル51マイル(約82km)を走行した時点で、燃費を計測した。
この間、ボルトは0.22ガロン(約0.83リットル)のガソリンしか消費しておらず、結果、230MPG(約98km/リットル)という驚異的な燃費になる。
あと、そもそも、プリウス、リーフとは設計思想や性質の違いがあり、そもそも両者を同一に比較することはナンセンスだと思う。
トヨタを応援する訳でないけど、これはちょっと日本人としては悔しいと思ったので。
長文になりましたけど、ちなみに最後に。
ボルトのグリル、アキュラのパワープラチナグリルにしたら、なんかホンダっぽくない??
北米シビッククーペ+欧州日本のアコードを足して2で割ったようなww
Posted at 2010/12/13 10:04:29 | |
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