
昨日、給料日だったので自動車税を納付してきました。
なんか、払う物払わないとスッキリしないので出勤前に。
おかけで雨に濡れてしまったww
そんなに急がなくても良いんですがね…。
39,500円、きっちりと納めて納税者の義務を果たしましたよ。
しかし、車の維持はやっぱり大変だよねってこの時期は思いますよ。
まぁ、楽しみのためには仕方ないですがね。
そう言えば、日弁連が「生活保護受給者に自家用車を」っていっている件。
記事にありましたが、生活保護受給者の自家用車保有を生活必需品として認めるよう厚労省に求める日弁連の意見書に、批判や疑問が相次いでいる。
何かと不便な地方では買い物などにも必要というのだが、自転車やバイクじゃダメなのか、などと反発が強い。
特に地方では、公共交通機関が不採算を理由に年々縮小しており、車がないと通勤が困難で、就職活動にも不利になっている。
また、郊外型店舗が増えて、従来の商店街がシャッター通り化しており、生活費を節約するためにも、郊外の店で食料品や日用品を買わなければならないという。
さらに、都市部でも、中心部でなければ、電車やバスの本数も少ないなどとした。
意見書では、こうしたことは、受給者の最低生活保障や自立助長に結びついておらず、「生存権保障に欠ける」と指摘。生活保護法の目的に反するばかりでなく、「不当に移動の自由を制限する」と主張している。
もっとも、高価な車を認めているわけではなく、処分価値が小さい車ならいいという。
具体的には、岐阜県のように、最低生活費の6か月分がいいのではないか、と提言した。
例えば、生活保護受給者が多い大阪市なら、1か月の最低生活費が約12万円となるので、車の購入にかけていい額は、単身者で約72万円の計算になるというのだ。
また、意見書では、車の維持費について保護費をやりくりするのは受給者の自由だとし、任意保険料については、年金や児童扶養手当などの収入から必要経費として控除することを求めている。
私に言わせれば72万も車にかけていいのか…楽よね生活保護者。
そもそも、車の維持には軽でも金は掛かりますから。
年間の維持費。
燃料・保険・車検・税金で年間数十万に…。
駐車場借りる値段もか?
それを全て納税者が負担してやらないといけないのか?
そもそも、本当の本当に生活保護が必要な人は何%なのかも疑問です。
私は相当の規制をかけないと反対せざるを得ません。
真面目に安い給料で働いて車を維持しているのが馬鹿らしくならない制度にしてくださいと祈るばかりです。
Posted at 2010/05/26 19:47:37 | |
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