フランス車所有以来、カブリオレこそが選択肢の要件となった。リヤエンジンリヤドライブでツインカムターボ、排気量は0.9ということで税金は3万弱、サイズは軽自動車レベルで下町でもストレスがない。このサイズで4人乗り4ドアなど、唯一無二に溢れている。 誰かが「ナローポルシェの再来か」と仰っておられたが、 ...
所有形態:現在所有(メイン)
2024年02月17日
独身に相応しい名だという事で、ホンダのソロに乗っている。 というより、毎日のお買い物には絶対これ。スーパーの自転車置き場に駐められる。純正オプションのフロントキャリアと自転車用のリヤキャリアを工夫して積載を第一とした。 何よりこの徒っぽいデザインは秀逸な唯一で、他のカブ連とは不可比である。 88㏄ ...
所有形態:現在所有(メイン)
2024年06月03日
いくつになっても己の愚かさに反省頻りである。だいぶ足腰も弱くなってきたというのに、人生最後のバイクを新車で買ってしまった。あのメグロのオマージュというだけでそそられてしまったというわけだ。そもそも40年近く前、初めて所有したのがエリミネーターであり、その後エストレアも所有、思えばずっとカワサキを好 ...
所有形態:現在所有(サブ)
2025年06月11日
いわゆるエンジンモペッドだが、往時よりのフランス人のカブ。 『アメリ』では恋人がモンマルトルを疾走してるが、パリより南仏アルル辺りの乾いた夏の田舎が似合う。 20年程前に入手してずっとガレージに放置していたが、退職後のささやかな愉しみとして、近頃復活修理に着手してる。 燃料コックとガートナーキャブ ...
所有形態:現在所有(サブ)
2024年06月04日
初代アルトラパンはスズキの渾身だ。当時軽自動車のシャーシをここまで?というレベルだと言われ、静粛性安定性は確かに満点だった。ヘッドランプを丸型にしたくて、Lのグリルをそっくり移植してもらった。当初赤いシートが恥ずかしく、シートカバーはアンセルから市松模様を購入したが、却って華やかになったまま好評だ ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月06日
チンクェチェントは『テットロッソ』「赤屋根」の名で販売された。独特の色味と各所のイタリアンセンスに惹かれて入手した。デュアロジックの構造的な仕組みはよくわからなかったが、いわゆるイージークラッチは変速ショックが大きかった。まもなくクラッチ板にミッションオイルが漏れ出るトラブルを抱えて無償修理。でも ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月06日
後期XMは全く素晴らしかった。 高速の乗り心地はクルーザーそのものである。ハイドラクティブサスペンションのおかげで水面を進む船の乗り心地。あれだけで、かけがえのない車だった。スフェアをスぺシャルコンフォートにして初期のDSを目指した。車全身に血管が巡っており、LHMオイルの溢血が気になる年月を迎え ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月05日
懐かしくも輝かしい思い出に満ちた25年以上の付き合いだった。この時代のシトロエンはとにかくシートとサスペンションはふかふかブヨブヨ。ブリキの如き柔な鉄板はエンジンフードを開けるときには捩れてしまうほどだ。602cc水平対向エンジンで、非力だが、L字クランクでエンジンが手がけができる。これでさんざん ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月05日
ジャンゴ は退職までの通勤快速だった。重量もあって出足は決してよろしくないが、巡行時の安定感は優れていた。腰高で視点が高く、渋滞時も前方の見渡しが良い。 しかし所詮はスクーター、アクセルのオンオフばかりで結局退屈だった。以前スカラベオ250を所有した折の誤ちを繰り返してしまったようだ。 それにして ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月07日
SW-1こそ変態趣味だったかもしれない。少年ジェットが颯爽と駆っていたようなマンガチックなデザイン。徹底的に車両は包まれ、何をするにもネジ数本でパネルを外さなくてはならず、さぞショップ泣かせのバイクだったと思う。初期のスクーターがごときフットペダルが愛らしく、丸い輪郭と相まってレトロ感たっぷりが当 ...
所有形態:過去所有のクルマ
2024年06月07日