
7月末に初回の車検を受けました。納車時に一通りの消耗品交換が行われていたので、オイル等の交換、基本作業のみとなりました。
それまでの使用状況は、月に平均500km程度の半分弱を高速移動走行し、残りを街中や郊外の一般道移動走行でした。
この8月に250km以上の連続長距離移動と、旅先での山坂道走行で利用しました。
着座のポジショニングは、基本は長距離乗車時、疲労が溜まった際に楽に感じる各所の調整が良いと考えていたので、漸く今回の移動で確認できて、落ちつきました。といってもそんなに細かな調整はできませんが、、、。シートはノーマルに純正シートカバー装着していますが、山坂道でも困ることはありませんでした。サポートがあるシートでフォールドを必要とするような攻め方をしていないこともありますが、、、。(身体に合わないサポートシートは苦痛ですし、色々不便でしか無いと思います。)
普段はほぼオープンにすることはないのですが、日陰の山坂道や高原地帯でオープンで走行してみました。オープン走行自体は、以前所有していた車両で充分経験していたので、コペンではどうかというと、慣れていないせいか、山坂道では視覚から入る情報が増えて、各種車両操作にやや集中できないと感じましたが、それ位の余裕がある安全運転をすることにもなるので、良かったかもしれません。車両の挙動については、感じることはできませんでした。
車両はPIVOT POWER DRIVE(設定7、レギュラーガソリン)導入以外はノーマルで、今回の高速移動と山坂道でSモードを使用(試用)してみました。エンジン回転数を、音や車両感覚では判断できず、タコメーターで確認しなければいけなかったので、使いきれているとは思いませんが、エンジンブレーキが必要な状況では、やっぱり有効でした。
また、それまでにも最高速度については、ある段階でリミッターが作動していると感じていたのですが、日常での使用上は必要充分な域ですので、車体の性能に合わせての安全運転を行うためにも、出来るだけリミッターが作動することが無いようにしたいと思います。
一点課題としては、負荷のかかった旋回時に、ピピピッと警告音が鳴ることです。屋根のセンサーが反応しているのかと思っていたのですが、オープン時にも鳴ったので、さてはて?
足回りについては、普段段差からの衝撃が頭に響くことに不満もあったのですが、トータルバランスとしては、今回の各種走行状況に上手く対応しているセッティングだと思いました。
にしても、今回の旅行では、各種状況での走りには充分満足でき、とても良くできた車だと改めて感じています。
Posted at 2024/08/21 11:10:10 | |
トラックバック(0)