
相方と夏の旅行の計画をしていた7月、昨年と一昨年は琵◯湖、二年前と三年前はレ◯マの森(香川)と神鍋(豊岡)、四年前はパルケ工スパー二ャ(三重)←(この年から今のシャトルだよん)、五年前と六年前はポル卜ヨー▢ッパ(和歌山)だったので一巡した満足感も相まって7年ぶりに最初に家族旅行したあの島へ行こうということになった(そういえば最後に訪れた時はまだWISHに乗ってたな~)。
そう、7年前と8年前はA島に行って「始終プール漬け」or「出掛けに英国の丘」or「帰りにON◯KORO」だったのだ。その7年のブランクの間にこのホテル、2回も名前変わっていたのを知った(汗)
確かに「周りに特筆すべきものはあまりなくて鳴門の渦潮くらい?」「魚は新鮮で美味しいけど、店仕舞いがとにかく早い」「ビュッフェは組めるけどどうしても◯琶湖と比べてしまい、閉口してしまうし朝食付くけど夕食付かないプランしか残ってなかった」ってのもあるのだが、それを上回るくらいここのホテルはのんびりできてプールが快適なのだ。結構狭いけど子供達も大好きなのだ。
んで当日、まずは上の子の夏休みの宿題の課題を網羅すべく鳴門大橋を渡り大塚国際美術館へ。その前に腹ごしらえをしておきたかったので事前にチェックしていた「阿波のうどん屋」へ・・・・って言っても讃岐うどんとほぼ一緒なんだけど、さすが本場の隣だけあってとても美味しかった。(そういえばあっちこっちにある◯亀◯麺も展開当初はこのくらい美味しかったよなぁ~と余計な事を考えつつ・・・・)
この美術館は入場料結構高いしレプリカばかりなので名画のタッチとかは味わえないが、世界中の名画が数時間で網羅できるという手軽さが有難い美術館ではある。どうしても宗教画が多いのは仕方がないのだが、日本の浮世絵に感化された有名画家の絵もあったし、ゴヤの絵はやっぱり怖いし時代別の年表もあるのでおさらいにはもってこいの場所なのだ。
それとやっぱり「笛を吹く少年」「真珠の耳飾りの少女」「ひまわり」などの名画には常に人だかりが絶えないほど魅力的だったしコスプレして同じような背景のセットで写真も撮れるようになっていたし、モニターでゴッホとゴーギャンの出会いから関係性のヒストリー映像もあって7枚のひまわりに纏わる話なども興味深く非常に見応えがあった。そんな満足感と歩き疲れ(中は意外と広く全3階建てでテーマ別に分離されており、鑑賞して立ち止まってる時以外はずっと歩きっ放し)の余韻も残しながら会場を後にした。
そしてホテルへ向かいチェックイン!夕食は出ないが時間も中途半端だったので以前はなかった(7年も前だし)ラウンジサービスを受けられるという事で、ジュースやコーヒーのサーバーがあり、テーブルにはラムネやグミにナッツなどの箱があってそれをトングやスプーンで掬い紙コップに入れて席について暫く談笑した。
談笑の内容は久々に訪れた懐かしさと、出資元が変わったことでだいぶ違う部分も増えたように感じたことがメインだった。それと7年前の様に隣国の騒がしくてマナーが悪い連中が少ないのも良かった。・・・が、無料ビール飲みたかった><b
そして時間も頃合いになったので夕食を食べに外に出ることになった。この周辺は相方の祖母の地元だし(俺の祖母の地元は恵比寿・・・・汗)何度か来たことがあるそうで、店は事前にチェックして子供たちのリクエストを基に第三候補まで挙げてあったのだが、一番楽しみにしていた第一候補がどうやら中看板にお昼の分で食材がなくなったらしく閉店のままだった。仕方なく第二候補の「昭和の定食屋」っぽい店に行ったら開いており席に着くことができた。自分は何となく親子丼を頼んだけど普通に美味しかった。正しく「定食屋の親子丼」という王道を歩んでいた。一番人気の「カツカレー丼」を相方が頼んでおり、ひと口もらったら確かに美味しかった。カレーの味はあの給食のカレーを彷彿とさせた。しかも小学校の給食のカレーではなく、中学校の給食のカレーな!!(意味不明)w上の子の焼肉定食は・・・・ま、いいか。そして親切に小うどんも付いてきた。味はお昼の阿波の店の方が・・・・。
そしてホテルに戻り温泉を楽しんだ後、再びラウンジに行ったらジュースサーバーは長蛇の列。何とか席を確保し、ツマミと共にメーカーズマークとヘネシーの水割り(絶対に中身は安物の業務用ウィスキーだと断言できるけど)を作って、家族がくるまで一人で楽しんでた、なかなか来ないので2回おかわりしちまったけど(笑)シーバスリーガルの方が美味しく感じたのは何故だろう?特に悲しかったのはビールは13:00~18:00までという、よく計算され尽くした鬼畜な時間帯しか利用できないことだった。これには空振り三振した気分だった。
そんで翌日、琵◯湖やレ◯マと比べてはいけない朝食ビュッフェをいただき(7年前もそうだったんだけど料理が全て冷凍っぽいというか「業スー」っぽいんだよね。シャウエッセンなんか粘土細工みたいだったし、アラビアータは味も香りもなかったし唯一ラタトゥイユは美味しかったけどラーメンも麺は良いのにスープは残念過ぎたし、生ジュースは種類少ないしスムージーは凝ってるけど超水っぽくて薄いから飲み難いし、コーヒーは粉っぽ過ぎるんだよね。ま、しゃーないんだけど)いざ、大本命のプールへ。これは以前と変わらず大満足だった。人は少ないし規制は緩い(12:00~13:00に実施もしない掃除の時間ってことで入れなくなっていたのでモヤったけど、琵琶湖はルールが厳しく持ち込みできるのは子供の浮き輪のみでビーチボールも✖で競泳専用というイメージ。神鍋は監視員がいちいち五月蠅いのであまり長居したくなくなる。)から臆することなく密林で買った「水上ハンモック(¥1500くらい)をコンプレッサーで膨らまさせてもらってプカプカ浮いて極楽だった。そして4時間ほど楽しんだ後、温泉入ってGMAホテル(旧ホテル&リゾーツA⇐旧々南A▢イヤルホテル)を出発した。シャトル君で走り出した瞬間に子供たちがお腹が減った(そういえば朝食ビュッフェはこの子達あまり箸が進んでなかったな)というので、下の子が「昨日のおうどんがまた食べたい(しょっぱいのに?)」上の子が「島で一番美味しいと言われたけど昨日閉まっていた店の牛丼が食べたい(なんか暫く営業してない雰囲気だったよ?)」というので順番に向かったが両店ともシャッター!!相方が「これはもう帰って食えってことでしょ!?」というので家路に向かいながら子供同士での話し合いで結局地元にあるドンキーになり、ハンバーグ食って帰った。
久々で楽しかったけど、来年以降このA島のこのホテルは、うーん・・・・
Posted at 2024/08/30 15:50:25 | |
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