2024年05月02日
なんか「通検」とか、ちょっと知ってる風にタイトルしてみた。
ちなみに、「通検」という言葉は、この3月にイオ っちを車検点検整備依頼したときに、初めて聞いた言葉。
5月は、月末前にゼファーの検査満了を迎える。
ただ、前回の車検から200キロくらいしか乗ってない。
ゼファーだけガレージ入りしてるので、野ざらしイオ っちと比べると、まぁそんなに傷んではないだろー。ユーザー車検とやらでいってみるか?
でもなー、フロントホイールのベアリングが怪しそうだし、外すことなく繋いでいたバッテリーも劣化してるだろうし…
やっぱりいつもお世話になってるバイク屋さんにお願いするか?
と、両案をウジウジと考えてみた結果、一度、ユーザー車検とやらを経験しておくいい機会かもしれない。
と、数日前にバッテリー充電だけという準備をして、検査場に行ってきました。
排ガス大丈夫かな?ライトの光軸大丈夫かな?と悩んで迎えた検査ライン。
排ガス…バイクが古いので、規制がないので検査無し。
ライト…最初からハイビーム計測。1回目バツ、2回目エンジンふかしまくって◯
ゼファーも2年間の延命が決まったので、なんとかしなくちゃいけないと思ってるとこをなんとかしよう。
あと、検査票シール、指の汚れと貼り方間違いによる貼り直しとで、なんかすごく汚くなりました。
まぁ仕方ない。
Posted at 2024/05/02 17:15:50 | |
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2024年04月23日
いつもの栄養ドリンクを買うために、ドラッグストアに行ってきた。
転勤前までは、ワゴンRかイオっちで仕事帰りに寄れたのだが、ほとんど徒歩痛勤の現況では,そうもいかない。
抱えては歩けない…いや、抱えて歩いても全然っへーき!って方もいるのだろうけど、自分には無理。
なので、一旦帰宅してから、ワゴンRに乗りかえてからのドラッグストアである。
通勤先からそう離れていないところにあるドラッグストア。なんだかなぁ…なんとなく割り切れない気持ちのまま店内に入る。
で、いつもの栄養ドリンクをカートに…って、え?値段上がってない?しかもなんかロゴもデザインも変わってない?
というか、値段も変わってない??え??今までの1.6倍高??
とりあえず、購入見送り。
これはきっと何かの間違い。それなら!と別のドラッグストアに向かう。
が、こちも新しいデザインで値段も新しい値段になってる。
ダメだ、もう自分が簡単に買ってはいけない(つか、買えない)領域にシフトしている。
こちらのドラッグストアでも購入見送り。
その後ま、家に帰ってから調べてみると、どうやら、いろいろとあったっぽいが、専門的なことはらよーわからん。
ハッキリとわかったのは、もう買えないなーということだけ。
Posted at 2024/04/23 06:37:27 | |
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2024年04月21日
要はカムシャフトスプロケットをガッシリと固定できずに、ボルトを緩めることができるまでに、ある程度回してしまった。
排気側はそこまで回ってはいないけど、吸気側は結構回ってしまい、緩めることができたと思った瞬間、結構な勢いで戻ってきた。
え?何?どうして?…なんかやらかした?
というか、タイミングベルト取り外してる!?
と、ここで自分の脳内手順と違うことに気がついた。
もしかして、バルブがピストンヘッドに当たってそれ以上回らなくて緩めることができた?ということ??なのか?
そういうことなら、…バルブ、おわったのか?
などなど考えて、それ以降の作業は中断。
それから数日間、いろいろなものを調べてみたりで費やすこととなる。
結局、バルブヒットしたとして、何番のバルブがピストンヘッドに当たったのか?ということまで考えてみると、正直なところ、わからない。
かと言って、それを確かめるために、シリンダーヘッドを降ろすとこまでやるのは、正直、荷が重い、重すぎる。
…というか、ヘッドカバー開けてバルブステムシールを交換するのも、自分にとっては未知の世界。
そのような諸事情から、「バルブヒットは無かった」ということにして、バルブステムシール交換に向けて作業を再開することにしたのである。
正直、今もその時点でバルブヒットしてたのかは、わかっていない。
Posted at 2024/04/21 18:26:16 | |
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2024年04月21日
今なにしてるのほうに書こうとしてしまった。
…いや。やらかしたのは、このことでは無い。
ボンネット開けて、ラジエーターの水を抜いて、ラジエーター撤去。
オルタベルトとパワステベルトを外して、クランクボルトを外し…いや、外れない。
安物のカムシャフトスプロケットホルダー(以下、ホルダー)左手で持って固定して、右手で22ミリソケットを装着したスピンナーハンドルを反時計回りに…
ガッチリと締め上げてあるクランクボルトはビクともしない…まぁ当たり前。
というか、手のチカラでホルダー固定なんて無理。
なので、固定できそうなところをあれこれ試して、フロントブラケットで固定。
スピンナーを両手で持って一気に!
…ビクともしない。
結局、スピンナーの柄に鉄パイプを被せて延長。それでなんとかクランクボルトを緩めることができた。
と、簡単に書いているけど、実際の作業ではここだけで、数時間費やしている。
とにもかくにも、クランクボルトを緩めることができた!
その勢いのままクランクプーリーを外して、カムスプロケット二つとクランクスプロケットのタイミングマークを合わせてから、タイミングベルトを外してしまう。
そう、タイミングベルトを外してしまった。
それは手順として間違いでは無いようでもあるけど、クランクボルトを緩めるためのクランクプーリーの固定に苦労しまくった自分には大きな間違いなのである。
頭の中では、カムシャフトスプロケットのボルトを緩めるまでは、タイミングベルトをかけたままにしておこうと思っていたにもかかわらず、この時点でタイミングベルトを外してしまった。
タイミングベルトがかかったままであれば、カムスプロケットの固定に失敗して、カムスプロケットが動いたとしても、そのためにバルブがピストンヘッド側に押し出されたとしても、クランクシャフトも連動して動くハズ。
しかし、タイミングベルトがかかっていない状態でカムスプロケットだけが動いていくと…
と、そこまで想像しておきながら、手順は要注意だな…と分かっていたはずなのに、固く締まったクランクボルトを緩めることができた!という安堵感からか?なんのためらいもなく、タイミングベルトを外してしまった。
そして、その後の作業であるカムスプロケット外しのときに、当然のようにやらかしてしまうのである。
Posted at 2024/04/21 17:09:58 | |
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2024年04月21日
次に白煙の原因と決めつけていたバルブステムシール。
この時はヘッドカバー開けて車載状態で交換するつもりだったので、ステムシールのサイズなんてわからない。
安くて評判の良いモノをあれこれ探してみるが、社外品のどのサイズだったら適合するのか
不明。
アリエクにそれらしいものもあるけど、耐久性に不安もあり、手堅く純正部品。
あとはタペットカバーパッキンにプラグホールガスケット、カムシャフトオイルシール、クランクシールと純正部品で買い揃え。
当然、作業に必要なツールも。
そうそう何度も使う予定もないし、使い捨てになってもいいように、とにかく安いツールを買い求めた。
そうして、自分の脳内で、タイミングベルト一色からバルブステムシール交換までに必要な交換部品と必要なツールが整ったのが2023年12月半ば頃だったと思う。
あとはいつからとりかかるか。
年末年始の休みをあてたいが、年明け早々にワゴンRの車検を控えていたので、そちらにあてることにして、イオ っちの1月通勤使用が終わった後の1月20日(土)から取りかかることにした。
Posted at 2024/04/21 11:44:06 | |
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