2008年04月22日
私はその昔、EP82スターレットGTを乗っていたことがあります。
私自身若かったせいもありますが、この車は本当に楽しい車でした。
当時トヨタは5代目セリカでWRCに参戦、成績はパッとしませんでしたがスポーティーなトヨタのイメージリーダーでした。
私のスターレットは運転が楽しくて仕方のない車でした。
何年か前にコンパクトカーを探していた時にネッツトヨタのディーラーに行った時、トヨタにはもうスポーツモデルが無いことを知りました。
名実ともに世界でトップの自動車メーカーになったのもその頃でした。
新しい車を出しては消える、いろんな車を数打てば当たる的な営業戦略になったのもその頃でしょうか?
同じ車の顔だけ変えて違う車にしてみたり、海外向けの車をそのまま国内に持ってきて失敗、人知れず廃番にしてみたり、国民的大衆車の安全装備をないがしろにしてみたり・・
プリウスだけは本気に見えましたが、あとは消費者をバカにしているとしか思えない暴君振りでした。
そんなトヨタを愛してやまないこの国で、急激に車離れが進むのは当然のような気がします。
そんなトヨタがスバルと提携し、作りたいのがスポーツカーなんでしょうか?
トヨタのスポーツマインドを復活させたいのでしょうか?
そこも良く分かりません。
他の方もブログに書いてられましたし、おそらく多くの方が思う事・・
もし今トヨタがスポーツカーを作るなら、安くて小さくてエコで、それでいてスポーティーでスタイリッシュな車が良いと思うのですが・・そんな車なら私も欲しい・・売れそうな気がしますが・・
Posted at 2008/04/22 23:41:07 | |
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2008年04月22日
フォレスターを乗っていて思うこと、やはりスバルの車だという事。
乗り継いだインプレッサに通じる走る喜びを感じます。
技術面の繋がりがまだない訳ですからトヨタ的なエッセンスなどはもちろんまったくありません。
走り出す瞬間、ステアリングを切る瞬間、停まる瞬間、どの瞬間にもスバルらしさに溢れています。
自動車の衝突安全性能を評価する「2007年度自動車アセスメント」でインプレッサがもっとも安全な車に選ばれ、またフォレスターも依然好調な売れ行きとなっているようです。
今年中には次期レガシーと7人乗りタイプの発売、関係者にも好評価のディーゼルエンジン搭載車の発売も控えています。
トヨタとスバルが提携を強化し、それによってスバルが軽自動車から撤退する事には大変ショックを受けましたが、現在の自動車メーカーは提携せずして存続する事は大変難しい状況のなかで、トヨタがスバルの”車づくりの姿勢”に興味を示している事(トヨタ社長語録より)には何というか、期待のようなものを感じます。
トヨタと提携する事でスバルらしさが失われるのが残念だという見方もあるようですが、私はそんなふうにはまったく思いません。むしろ、提携する事で今より俄然スバルらしさを発揮できるのではないかと思うのです。
巷で噂される合作FRスポーツカーは恐らく大失敗するでしょうが、スバルの立場を私なりに妄想すればそれはそれで良いように感じます。
もしこの先スバルがWRCから撤退するような事態になれば私の期待は大きくハズレることになりますが、現在のスバルの姿勢をいちユーザーから見る限りトヨタとの提携が何だか良い方向に転びそうな気がしてなりません。
Posted at 2008/04/22 01:11:06 | |
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2008年04月14日
早いもので納車から早1ヵ月が経過し走行距離は1500kmになりました。
外観はかなり薄汚れてきましたし、中は泥だらけでひどい有様です。
契約時にオプションで付けていた「点検パック」ですので、一通りの点検と、エンジンオイルの交換を無償でしていただきました。
終了すると担当いただいたメカニックの方に詳しく説明をいただけます。
もちろん異常はなし、とっても良好との事でした。
ちょうどこの日はスバルのお客様感謝デーとのことで、ディーラーはたくさんの人で賑わっていました。
商談をしている人、試乗をしている人もたくさんいましたが、軽自動車撤退との衝撃ニュースの影響はほとんど感じませんでした。
くじ引きから始まり、各種イベントでブックホルダー、ピンバッジ、ボールペン、クッキー、風船、プーさんDVDなどたくさんのお土産をゲットし子供も大満足でした。
ちょうど私たちが点検を待っているわずかな間に「じゃんけん大会」イベントの一番の目玉賞品のホームシアターセットを当てる強者出現!
勝負に敗れ一番大事な客寄せアイテムを持って行かれた店長に店員達の冷たい視線が注がれていたのを私は見逃しませんでした・・
1500km走行で点検とエンジンオイルの交換を終え、帰りはS#モードで峠道ドライブです。充実の一日となりました。
Posted at 2008/04/14 09:31:06 | |
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2008年04月11日
ご存知、スバルが軽自動車の生産から撤退とのニュース。
先日R2を買ったばかりの私にとってはとてもショックなニュースです。
というよりも、むしろ軽自動車のパイオニアとも言えるスバルの軽撤退はどういうことか理解に苦しみます。
間違いなく最高の軽自動車であるサンバーはどうなるのでしょうか?
トヨタの経営戦略自体理解に苦しみます。
スバルの思想とトヨタの思想は明らかにあまりに違いすぎると思います。
スバルのテイストを生かすも殺すも今はトヨタが握っています。
私が思う理想の展開はトヨタはスバルに資金提供だけをして経営にはもちろん、技術に一切関与しない。
スバルブランドを生かし伸ばし、トヨタというブランド自体がもっと危機感を持って他ブランドと競争する環境を作ること。
だいたいいま時、スポーツのマインドが全くなくなったトヨタ、そのトヨタと正反対の車作りをしてきたスバルが共同で作るスポーツカーなど誰も興味はないように思いますが・・
Posted at 2008/04/11 00:04:55 | |
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2008年04月10日
新型フォレスターを街中でチラホラと見かけるようになりました。
売れているという情報は本当だったようですね。
情報通り、ボンネットが平らなXかXSのグレードが圧倒的に多く、カラーはブラックと明るいシルバーが多いように思います。
しかも運転しているのは必ず男性です。
これも情報通りでした・・
私はどちらかというと他人と同じものが嫌なので、今までの車も比較的マイナーな車種が多かったのですが、今回のフォレスターはスバルの中ではメジャー車種。
自分と同じ車の遭遇率は今までよりも上がるのは覚悟していましたが、フルモデルチェンジなので早めに買えばまだまだ少ないからと甘く考えていましたが・・
スバルなので絶対的な登録台数は割合的に少ないはずなのに旧型のフォレスターを見る機会は本当に多いわけで、これから新型もじわじわと増えてくることを考えると少し複雑です。
その後も相変わらず好調に売れているようです。
グレードもカラーもエクステリアのオプションも全く同じ車と出会う日はそう遠くなさそうです。
キレイなお姉さんが運転してたら喜ばしい事ですが♪
Posted at 2008/04/10 00:02:44 | |
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