
あまりゴールデンらしさを感じない連休ですが、家にいるのももったいないので、千葉県の富浦にある
"
にゃんだPARK"に行ってきました。
前回の記事に書いたとおり、ウチでは今、"猫"がホットな話題。
現在の心配事は、お嬢様が飽きずにずっと育てられるかということと、購入費がいくらかかるかということ。
これまでペットショップで見てきた猫たちは、みんな生後1ヶ月くらいでとてもかわいい子たちばかりだったので、大きくなった猫がどういうものなのか、お嬢様には体験してもらう必要がありました。
このにゃんだPARK、ネットでの事前調査によると、どうやら広さはコンビニを少し広くしたくらいのものらしく、評判は「見どころが少ない」というものがありましたが、「猫好きは1日いても飽きない」という声もあり、賛否両論の様子。
「ま、たいして期待せずに、近くの
道の駅のびわソフトを食べに行くついでにドライヴでも」ということで行き先に決めました。
が...
確かに猫はたくさんいます。
でも、基本的に部屋の中で放し飼いにされているのですが、半数くらいは手の届かない部屋の中か、休憩中と言う表示のあるかごの中におり、実際に触れることのできた猫は15匹に満たないと思います。
また、多くの猫が太り気味で、顔も今まで見た猫と較べてかわいらしさが↓。
アメショーやロシアンブルー、ペルシャなどいるのですが、なんとなくその他の雑種の猫と変わらない雰囲気に見えてしまいます。
さらに、毎日多くの人にだっこされるからか、どの猫もだっこされるのを嫌がり、逃げまわっていました。
ウチのお嬢様、だっこするのを楽しみにしてたのですが、結局、寝てるのをなでるくらいしかできず、残念そうでした。
家に帰ってから、お嬢様からこんな言葉が。
「猫飼うの、(自分が)大きくなってからでもいいよ。」
お財布にはありがたい言葉ですが、なんとなく残念な気もします。
Posted at 2008/05/05 22:45:48 | |
トラックバック(0) |
おでかけ | 日記