• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

マッチー@のブログ一覧

2017年04月15日 イイね!

出会いと別れの季節、さようならE90!ようこそ…

出会いと別れの季節、さようならE90!ようこそ…春、それは出会いと別れの季節。

「さようなら&ようこそ」シリーズもなぜか第二弾w

新年度を迎えて早半月余り、別れの寂しさも少しずつ紛れると同時に、新しい生活と新たな出会いにも少しずつ慣れてきた方も多いことでしょう。

VMG-A→VMG-Cの時のように、ブログや「何シテル?」に登場する機会は一切ありませんでしたが…

既に半月程前のことになりますが…

↑↑専用色ルマンブルーのBMW325i-Mスポーツ(E90)とスティールブルーグレー→ダークグレーメタリックに変わってしまったものの、レヴォーグと2台が並ぶ姿、それは毎日当たり前の光景でした。

しかし、そんな当たり前の日も未来永劫「当たり前」に続く訳でもなく…

我が家のラインナップで最ベテランだったE90が遂に旅立ちました。





E90も10年/13万㎞オーバーとなり、毎日の相棒として使うにはそこそこのご老体にw

とはいえ、父は「愛車」として今も気に入っており、特に今やすっかり時代遅れとなってしまったNAストレート6エンジンが奏でる『シルキーシックス』なミュージックが一番の魅力。

あの「クォ~ン♪」と奏でるサウンドは絶品です!

じゃあ、E90に変わるクルマはあるのか?

E90が持つ魅力を上回る+希望に叶うモデルは皆無とのことで、ご老体のまま頑張ってもらってきました。

が、2017年もまだ初頭のとある休日の朝。

突然父から告げられた言葉。






「昨日、次のクルマ決めてきた!」






ホンマですか父上殿!?ww

それから幾日が過ぎ、乗り換えの日が近付くと次なる愛車の納車準備を慌ただしく進めることに。

リアルな私をご存知の方なら、E90との付き合い方もよくよくご存知かと思います。

諸般の(大人の)事情もあって、わざわざ「みんカラ」に登場する機会もほぼ皆無に等しかったE90。

特に休日に稼働する機会は少なかったのですが、「最後くらいは…」と引き渡し直前に撮り納めに定番のナナガンへ♪



















旧モデルではありますが、欧州セダンは都会の岸壁に映えますねー♪

(※ただの自画自賛か!?)

一通り撮り終えて帰ろうとした丁度その時、WRブルーで目立ち度満点な某GVが目の前を通過!!

早速追いかけて…岸壁で追い付いて…ご挨拶して…お互いビックリでしたww

最後の記念に、オリジナルNBR2012レプなGVFのNズNズさんと一緒に撮影大会↓↓















突然で偶然のバッタリで且つド派手な黄色いVABと違いE90での参上で驚かせましたが、ありがとうございました!!

この後、引き渡しまで数日間は別の場所で保管すべく、目的地まで本当に最後のドライブ。

同じマルチシリンダーエンジンといえども、BMW現行ラインナップのストレート6ツインターボとは少し違い、他メーカーのV6エンジンとも違い、勿論流行の「ダウンサイジング4気筒ターボ」とも全く異なるサウンド。

「この先、もうNAストレート6エンジン搭載車を所有することは無いだろうな…」

そんな事も考えさせられる、最後の撮り納め&シルキーシックスミュージック聴き納めドライブでした。

色々と不具合もあり中々手の掛かるクルマでしたが、このサウンドとストレート6らしい淀みなく高回転までスムーズ且つ超絶気持ち良く回るエンジンが、マイナスポイントを全て帳消しにする魅力でしたw





そして迎えた次期車の納車。

「E90から乗り換えるなら…」と、私や周囲もアレやコレやと推薦したり情報収集したり想像してみたりしましたが…

次のクルマは…











えッ?



















コレはもしや!?























BS9-C レガシィアウトバックリミテッド
(タングステンメタリック)でした!!

















正直、E90から全く畑違いのクルマとなった事に私自身衝撃を隠し切れませんw

が、父はかなり気に入ってるみたいですw

訳あって外車は選択の候補から外し、国産車で何台か検討したそうですが、一番の決め手は「運転支援システム」のポテンシャルだったのだとか。

レヴォーグでアイサイトVer.3のポテンシャルは十分把握しており、アイサイトが全ての選択の基準になったようです。

それにしても、欧州スポーティーセダン→国産SUVとは…





個人的には先にやって来たレヴォーグSTIスポーツよりもアウトバックに乗る機会の方が多く、サイズ感や乗り味もかなり掴めてきました。

「インプレ」という程でもありませんが…



◆ 同じスバル車なので操作系は直ぐに馴染める

◆ ドライブしている限りは特段ボディーサイズの大きさは感じない

◆ 室内スペースは広大で特にリアシートのニースペースは凄い広さ

◆ SUV故に着座位置が高いこともあって見切りはかなり良い

◆ FB25エンジン+リニアトロニックは1.6t近い車重を感じさせないスムーズで軽快な走り

◆ 2000~3000回転域のトルク感が気持ち良く、レヴォーグのDITよりフラット4エンジンらしいビート感が楽しめる

◆ 車格の違い?室内の静粛性はレヴォーグより優れている

◆ 車高の高さを感じさせない適度にロールを抑えた安定感のあるハンドリング

◆ サマータイヤだからなのか、ハンドリングや乗り心地も乗用車然としている

◆ ヘッドライト位置が上がったためか、同じLEDロービームでもVABやVMGより遥かに明るい

◆ 良くも悪くも普通のエンジンなので、パワーやレスポンス、フィーリングやサウンドにインパクトや高揚感が全く無い

◆ 高級車ではないだけに、豪華さ細部の質感では残念ながらE90に負けている

◆ レガシィのインパネに7インチサイバーナビでは小さすぎる
(※P社の8インチはナビ性能に難あり、MOPのハーマンカードンにはかなり惹かれましたが…)

◆ パワーリアゲートは便利な反面、ラゲッジのデッドスペースが大きい

◆ 都会的なイメージで、タングステンメタリックよりラピスブルーが欲しかった
(※B4&アウトバックともに濃色系が好みです)

◆ 快適に気を遣わず自然に普通に乗れる反面、ドライビングに面白みは無い

◆ なぜ日本仕様にEZ36を搭載しないのか?フラット6があれば迷わずそっちに逝ったのに!!





元々父はE90の前にBPに乗っていたため、『レガシィ出戻り』な形となりましたw

気に入って乗っているみたく、メカ的な心配をすることなく且つアイサイトのサポートがあればこちらも安心できます!

今後当面は、VMG&BS9のスバル車乗り分けな日々を楽しむことになるでしょう。





そして、E90は後日無事に名変も終えて新たなオーナーに鍵を託しました。

雨が降る中、シルキーシックスなミュージックを奏でながら走り去る姿。

やっぱりストレート6エンジンってイイです!

E90が初めての外車(欧州車)でしたが、外車の良し悪しを沢山教えてくれた1台でした。

国産車では有り得ないトラブルと対応に呆れるケースもあり、正直うんざりする場面も多々ありましたが、他方で国産車には無いドイツ車らしい独特の乗り味も楽しませてくれました。

もし環境が許すなら、またストレート6エンジン搭載のBMWを保有したいものです!

果たしてそんな日は来るのか否か、、、

現行モデルなら…M2の6MT仕様とか…かなり乗ってみたい…と某Mフ様に呟いてみる…ww








ありがとう、E90Mスポーツ!












ありがとう、シルキーシックス!
















そして、よろしくBS9アウトバック!!

















(※タングステンメタリックと並ぶと、サンライズイエローの派手さ加減が一層引き立つなww)




Posted at 2017/04/15 18:07:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家族のクルマ | 日記
2014年08月16日 イイね!

【別れ・旅立ち】 “さようなら” ○○○○卒業しました!

【別れ・旅立ち】 “さようなら” ○○○○卒業しました!紆余曲折、、、



諸般の事情もあり、、、



色々悩み迷いましたが、、、



この度、、、



我が家のガレージから、、、



旅立ちました、、、



先日のブログの通り、、、










今現在、、、










ガレージを開けると、、、










そこにいるのは、、、、










新たにやってきたレヴォ、、、

























?!










































そこには、何ら変わらない光景が広がっておりましたとさwww
















と云うことで、○○○○は『S206』ではなく『レガシィ』でした。

2003年のデビュー直後、BG5GT-Bから乗り換えたBP5も今年で丸11年。

エンジンやミッション等まだまだ元気であり、何の不具合もありませんでしたが、今後のことやその他諸々が重なり、今般BP5とお別れし新たにVMGを迎え入れました!





「S206があるなら、別に寂しいことなどないのでは?」





そう思われても当然です。

ですが、私にとっての『レガシィ』は今の私に至る非常に大きな影響をもたらしたクルマなのです。

もし、小学2年の時にレガシィと出会っていなかったら、もしかしたら今ほどスバルに関心を持たなかったかもしれない…

例え世代は代わっていったとしても、『レガシィ』はずっと身近にある存在だと思っていました。

だからこそ、今回の乗り換えが決まって以降、レヴォーグがやって来る楽しみよりもレガシィが旅立つ寂しさが勝っていました。





BP購入時、わざわざEZ30Rモデルがデビューするのを待って、「ターボか?フラット6か?」と散々悩んだことを今でも覚えています。

ボディーカラーだけは、当時のイメージカラーだったブリリアントシルバーで直ぐに決まりましたが…

BG5から乗り換えたBP5は、それまでの非等長エキマニ独特の「スバルサウンド」ではなくなり、等長等爆エキマニのスムーズなサウンドになりました。

また、低回転域のレスポンスが良くなったこともあり、「EJ20X搭載のBPは本当に洗練されたクルマだ!」と、当時大学生の私でも感じることができました。

様々な事情があり、目立ったモディファイは出来なかったBP。

それでも、昔あった『スバルスポーツミーティング』等のイベントの際には、当時の愛車だったT社のクルマを敢えて乗らず、父親からいつもBPを借りて参加していたことも思い出です。

ウインタースポーツにも大活躍してくれました。

スノーロードでも、安心且つ楽しいドライビングを教えてくれたのもレガシィでした。





今回、注文してから実際に乗り換えるまでかなりの時間がかかりました。

だからこそ、「乗り納め」としてここ数カ月は様々な場所をBPと走ることが出来ました。

GWに行ったビーナスライン…↓↓







手放す直前に行ったメタセコ…↓↓







最後の撮り納めには、大阪湾の撮影スポットに早朝から行ってみたり…↓↓







この頃、敢えてBPに乗っていたのには、実はこうした事情があったからです。





BPを我が家から送り出す最後の日の早朝。

純正パーツの積み込みとともに、私の中で乗り換え時の恒例行事となっている『労いの洗車』も敢行ww

天候や時間の都合で、決して満足と納得のいく洗車は出来ませんでした。

それでも、我が家に来てからの11年間、大きなトラブル無く楽しいレガシィライフを過ごせたことへの感謝の気持ちなのです。

(※そこまで思うのは変かもしれませんが…)

最後の最後、担当セールス氏に鍵を渡した後、別のクルマに乗って私は立ち去りました。

そのバックミラーに写るBPの姿が消えるまで見ていました、、、



今回、BPは通常の下取り扱いではなく、別ルートで嫁ぐことが決定していました。

事実、朝一番に旅立って行ったBPは同日中に次のオーナーさんの下へと納められていました。

ここまでスピーディーに次期オーナーさんの物となると、いつもとはまた違った寂しさもあるものですww

次のオーナーさん下でも、しっかり活躍してくれることを遠くから願っています。





ありがとう、レガシィ、、、




さようなら、レガシィ、、、








愛車が旅立つことは、何度味わっても寂しいものです。

でも、旅立ってしまった以上、いつまでも前車のことを考えても仕方が無い。

そこで、これまたマッチーの中では恒例となっている行事を早速実行してきました。

それは…






“新車とオーナーを慣らすために、納車後早々にガッツリと慣らしドライブしてみよう!”






ガッツリ慣らしを行うことで、新車の良さを色々と発見することが目的です。

勿論、レヴォーグでも行ってきました!!

まだ詳細をアップするレベルには達していませんが、お盆休み故に一般道&高速道路ともに順調なエリアと渋滞エリアを楽しむ?ことができましたww

今、云えること、、、






アイサイト ver.3はとっても凄い&賢い!!!



レヴォーグの燃費性能の良さ、そしてドライビングの楽しさは慣らしでも体感できる!!!






つい先日までBPとの別れに寂しさを覚えていたのに、もうすっかり気分はレヴォーグへの期待一色www

ポテンシャルの高さは、レガシィを凌ぐものを持っていると感じずにはいられません!

早く真の性能を発揮させてやりたいものです!




























でもその前に、、、


































S206だって忘れてはいませんからwww





























来月の全国オフ、慣らしがてら+荷物も沢山積めるから、S206ではなくレヴォーグで参加してみ…

たら怒られますよね?www

Posted at 2014/08/16 17:28:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族のクルマ | 日記
2013年08月25日 イイね!

【ZC6】 新たな家族・・・BRZがやって来た!!

【ZC6】 新たな家族・・・BRZがやって来た!!NCロドが旅立ってひと月近く。

ここの所の猛暑では、とてもではありませんが「オープンドライブしたい!」なんて思うはずがありませんww

それでも、弟の愛車とは云え去っていったことには寂しさがあったのは事実。

そんな中・・・

かなり前のことですが・・・

新たなる『家族』が遂に我が家にやって来た↓↓
















そう、弟の新たなる愛車こそBRZです!!!





様々な方向性をシュミレーションは重ねたものの、やはりココに落ち着くのは当然の流れ??

弟は今はまだ、自分の体に染み付いたNCロドのフィーリングが濃厚なため、BRZのドライブフィールに違和感を感じている様子。

でも、NCに負けず劣らずBRZも良いクルマですよ。

私自身、MTのBRZはデビュー直後に某Dにて短距離試乗をしたのみであり、弟の愛車で初めてガッツリとMT仕様をドライブできました。

やはり安定感・安心感ではNCロドよりも格段に上ですが、一方でGR/GVよりも軽快感では遥かに優る乗り味。

日本の一般道で楽しむなら、最高のポジショニングではないでしょうか。

正直、インプレッサSTIでは持て余し気味www





諸般の事情でBRZをドライブする機会は年に数回になりそう。

それでも、その年に数回は○○として・・・




『ボクサーエンジン/リアドライブ/究極』



を楽しませてくれることでしょう。




これからは、S206/BRZ/BPレガシィ/325Mスポの組み合わせな日々が続くことでしょう。




水平対向エンジン3台

ターボエンジン2台

MT車2台

FR車2台




世間一般で定番であるハイブリッドやCVTやFF車はありませんwww

時代に逆行している!?

いえいえ、これが我が家の『個性』でしょ!!

この組み合わせなら、どのクルマに乗っても楽しいものですから。


Posted at 2013/08/25 22:30:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 家族のクルマ | 日記
2013年07月30日 イイね!

【NCEC】 ロードスターとの別れ、そして旅立ち・・・(涙)

【NCEC】 ロードスターとの別れ、そして旅立ち・・・(涙)今、改めて感じること。

例え自分自身のことではなくとも、色々考えてしまうもの。









人もクルマも・・・



出会いの数だけ別れがある



だけれども・・・



別れの後には、また新たな出会いがやってくる











2007年秋、山梨~東京を経て大阪へとやって来たNCロードスター。

7年弱の間、我が家の一員(弟の相棒)として活躍してくれました。

そんなロードスターが先日、我が家を旅立って行きました。





◆オープンドライブの醍醐味


◆フロントエンジン・リアドライブのドライブフィール


◆スポーツカーが持つ操る楽しさ


◆ロードスター=The「人馬一体」






マイカーではなく、空いていれば借りる程度の使用頻度でした。

それでも、残っているのは楽しかった思い出ばかり。

オープン2シーターのスポーツカー、、、

屋根を開ければ、全て「非日常」の世界へと誘ってくれる存在。

屋根を開けてこそ、最高の喜びを与えてくれる存在。

そこに「実用性」なんてありません。

いや、元々実用性なんて求めてはいけない。

例え実用性が無くとも、それを補って余りある『魅力とプレジャー』を追求するべし。

「実用性の無さ」こそがオープンスポーツの満足度の高さなのでしょう。

そして、そんなクルマを所有できることこそが最高のゆとりと遊び??

でも、ロングツーリングにおけるGT性能(=これも実用性)が以外と高かった点はNCの特性かも!?





いつも決まった場所にいた真っ赤なオープンスポーツカーは、もうそこにはありません。

今、そこに残っているのはただただ寂しさだけ。

本音を云えば、2ndカーとして手元に残しておきたかった。

引き取られる最後の朝の通勤路、エキゾーストノートやエンジンサウンドだけじゃない、各所から聞こえる音(※一般的にはガタツキ音)を記憶に留めるため敢えてオーディオはオフ。

さすがにオープンにする気合と勇気はありませんでしたが・・・



年式や走行距離、また今回の引き取り経路からして今後何処へ旅立つのかは全くの不明。

引き続き国内で活躍するのか、はたまた日本から遠く離れた場所へと移送されるのか?






ロードスターよ






例え何処へ行こうとも、君のことはずっと忘れない。

私にオープンスポーツの醍醐味と楽しさを教えてくれた素晴らしき存在。

君が我が家に来ていなければ、私はオープンスポーツの素晴らしさを知らないままだったかもしれない。

またいつかきっと真っ赤なオープンスポーツを所有したい!

今はその時を楽しみに待っておきます。

お疲れ様。

どうしてもあの魅力を味わいたくなったら・・・

レンタカーでロードスター借りようww





惜しまれつつ、我が家から去って行ったロードスター。

何事も別れとは辛く寂しいもの。

でも、いつまでも寂しさは引き摺ってはいられない。

さあ、ロードスターがいた場所に今度はどんなヤツが来るのだろうか??

今はただそれを楽しみにしておこう。

ありがとう、そしてさようなら。




























あら?


もう次のヤツ来てる!?www


なるほど、これが○○○と○○○が世に放つ○○のスポーツカー・・・



Posted at 2013/07/30 23:54:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | 家族のクルマ | 日記
2013年06月09日 イイね!

【NCEC】 初夏の琵琶湖、ツーリングのお供はオープンスポーツ

【NCEC】 初夏の琵琶湖、ツーリングのお供はオープンスポーツちょっと思うところがあって、今日は琵琶湖ツーリングへ。

いつもは(※除、冬季)S206を誘って繰り出すツーリングドライブですが、今日は違います。

梅雨入りしたとは云え、まだ今週末は雨の心配無し。

初夏の少し暑い気候こそ、風を感じて走るには最高のシーズン。

普段、頭上は鉄に覆われた閉鎖的な空間。

だからこそ、空と緑と風を感じてドライブすることの気持ち良さは格別。









今こそ、オープンドライブだ!!!









我が家には最高の相棒、NCロードスターがいます。

ただ、オーナーは私自身ではないため中々普段乗る機会はありません。

それでも今日は無事にリザーブを獲得することに成功ww

そして、折角ならと同じ真っ赤なスポーツカーライフを楽しまれているやまちんさん&るるる~さんご夫妻もお誘いし琵琶湖ツーリングへ。





私にとっては超定番のいつものコース。

湖西道路~湖岸道路~メタセコイヤ~湖北~奥琵琶湖パークウェイ、、、

以前よりご夫妻をメタセコイヤにお連れしたいと妄想しており、今回ようやく実現することに。

NCでのメタセコは数年ぶりでしたが・・・



頭上を見上げると広がる並木の緑が最高!!



お邪魔にならないスペースにNCとBRZを停め、撮影の嵐状態にwww

初メタセコのやまちんさん&るるる~さんにも、ご満喫いただけたようで何より!

私の世代ではありませんが、リアル世代の方なら並木道の中に停まる真っ赤なNCとBRZを見て思い出すフレーズがあるのかも!?

















『緑の中を走り抜けてく真っ赤な○△※×◆』(爆)














いつかはポルシェオーナーになれるだろうか??





ピックランドにてバイキングを楽しんだ後、湖北から奥琵琶湖へと続く湖沿いの道をツーリング。

事前に某東の姐様より連絡の入っていた願望を経験していただくべく、るるる~さんオープンドライブを満喫していただきます!

バイクともまた異なる、風と匂いを「感じながら」走ることが、オープンドライブの醍醐味です。

日常使用では・・・



2名しか乗車できない+荷物積めない+ガタピシ煩い・・・



と制限だらけのロードスターも、ことツーリングとなると素晴らしく楽しい時間をもたらしてくれるから不思議です。

GVBだってドライブはとても楽しいものですが、悔しいかなロードスターの持つ『楽しさ』には少し負けてしまうかも!?

残念ながら展望台定番のソフトクリームは販売されておらず、ダウンヒルを楽しんだ後、北陸道から高速にて帰還。

オープンドライブするとどうしても室内が汚れてしまうので、労いの意味も込めて簡単洗車。





ロードスターでの琵琶湖ツーリングは本当に久々でしたが、道中多数のオープンカーに遭遇し、そしてその多くの方がオープンでドライブされているのです。

あの気持ち良さ、一度味わうと止められない大きな魅力があるんですね!!

一度味わうと・・・

今度はいつ味わえるかな??




やまちんさん、るるる~さん、朝から一日お疲れ様でした&ありがとうございました!



S206は一切登場しませんが、フォトギャラもどうぞ↓↓




琵琶湖ツーリング①


琵琶湖ツーリング②












Posted at 2013/06/09 21:11:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | 家族のクルマ | 日記

プロフィール

「STINBRチャレンジ2018、クラス優勝素晴らしい!!

昨年の悔しさを晴らすため、NBR2017&祝杯とともに…ww」
何シテル?   05/13 22:48
現行型発売日に契約した初代A型GRB、2009年に限定車として発売されたspecC、2012年2月より自身初のSTIコンプリートカーS206へと乗り継ぎ、201...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/5 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

とものんさんのスバル WRX STI 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/26 12:19:15
これがレガシィでしょ! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/18 12:45:53
迷惑広告?注意です! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/30 07:03:54

お友達

コメント&メッセージをやり取りさせていただいた方、そしてオフミ等でお会いした方とお友達になっています。

PV稼ぎや毎日何度もアップされる方、何よりいきなりのお誘いはお断りする&承諾を取り消させていただきますので、ご了承ください。
174 人のお友達がいます
もえわんもえわん * ザ・ブライトザ・ブライト *
KSeeKSee * ぐんちゃぐんちゃ *
らいらい@GVBらいらい@GVB * taka@stitaka@sti

ファン

61 人のファンがいます

愛車一覧

スバル WRX STI スバル WRX STI
【ボディーカラー】 サンライズイエロー 2016年2月7日に納車されました。 G ...
スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
【ボディーカラー】 ダークグレーメタリック 2017年2月25日に納車されました。 ...
スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
【ボディーカラー】 タングステンメタリック 2017年3月30日に納車されました。 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
弟と父のクルマです。 2007年11月に東京よりやってきました。 17インチ+ビルシュタ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.