
こんにちは!広報のさなです☺️
今日は、運転するたびに必ずと言っていいほど使う
「ウインカー」についてのお話です!🚗💡

当たり前のように使っていますが、
「ウインカーって正式名称なんだろう?」
「自動車学校でも学んだけれど、そういえば曲がる何m前から出すのが正解?」
「LEDに交換したら点滅が速くなった!」
など、意外と知らないことも多いのではないでしょうか?👀
今回は、そんなウインカーの基礎知識を簡単にまとめてみます!
💡そもそもウインカーの正式名称は?
普段「ウインカー」と呼んでいますが、
正式名称は……
「方向指示器」
その名前の通り、
「私はこっちに曲がります!」
「これから車線を変更します!」
と、自分の車がこれからどう動くのかを周囲に伝えるための大切なライトです。
自分のためというより、
周りの車や歩行者に知らせるためのライトなんですね☺️
🚗ウインカー、いつ出すのが正解?

ここ、みなさん覚えていますか?🤔
右折・左折するとき
👉 曲がる地点の30m手前から
Uターンするとき
👉 転回する地点の30m手前から
車線変更するとき
👉 車線変更する約3秒前から
特に車線変更で、
「動き始めてからウインカー」
になってしまうと、後続車からすると
「え!こっち来るの!?😳」
となってしまいますよね💦
周囲が余裕をもって判断できるよう、
少し早めに自分の意思を伝えることが大切です!
🔶ウインカーにも車検の基準があります!
実はウインカーなら、
どんな光り方でもOKというわけではありません。
主にチェックしたいのはこちら👇
① 光の色は「橙色」
ウインカーの光は、
オレンジ色(橙色)
と決められています🟠
② 昼間でもしっかり確認できること
ウインカーは、
昼間でも周囲から点灯していることが確認できる視認性が必要です。
だからといって、
ただ爆光なら良いわけではなく……
周囲の交通を妨げない明るさであることも大切です!
③ 点滅速度にも決まりがある!
ウインカーの点滅回数は、
1分間に60回以上〜120回以下
という基準があります。
LEDウインカーへ交換したときに、
「なんかウインカーがめちゃくちゃ速く点滅してる!😳」
となった経験はありませんか?
これはいわゆる
「ハイフラ」
と呼ばれる状態です。
LED化する際は、
ハイフラ対策されている製品かどうかもチェックしたいポイントです💡
⚠️ウインカーとハザード、何が違う?

同じランプが点滅するので似ていますが、
役割は別物です!
💡 ウインカー
→ 自分がこれから進む方向を周囲へ伝える
⚠️ ハザードランプ
→ 周囲に自車の存在や危険な状態などを知らせる
ちなみにハザードランプの正式名称は、
「非常点滅表示灯」
と言います!
ハザードを点灯すると左右すべてのウインカーが点滅するため、
点灯中は「右へ行く」「左へ行く」という意思表示ができなくなります。
状況に合わせて使い分けることが大切ですね☺️
✨たかがウインカー、されどウインカー!
普段何気なく使っているウインカーですが、
周囲のドライバーや歩行者と意思疎通をする大切なライト。
ほんの少し早めに出すだけでも、
周りの車は次の動きを予測しやすくなります🚗✨
そしてLED化すると、
✔ パッとキレのある点滅
✔ 視認性アップ
✔ ドレスアップ
なども楽しめます🙌
交換する際は、明るさだけでなく
ハイフラ対策や車検基準もしっかり確認してくださいね!
最後に皆さんへ質問です💭
車線変更のウインカー、みなさんは何秒前くらいに出していますか?👀
「早めに出す派!」
「振り返ると、ギリギリになっちゃってるかも…」
ぜひコメントで教えてください(*´꒳`*)✨
HID屋ではLEDウインカーも販売しております☺️
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Posted at 2026/09/17 14:49:21 | |
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