
こんにちは!HID屋広報のさなです☺️✨
みなさん、普段車を運転するときに「ライトスイッチ」を意識したことはありますか?👀
最近の車はAUTO機能が搭載されていることも多く、「基本的にAUTOのまま!」という方も多いのではないでしょうか?
でも実は、ライトスイッチにはそれぞれ違った役割があるんです!
今回は、初心者の方にもわかりやすく、「AUTO・スモール・ロービーム」の違いについてご紹介します🙌🏻
AUTO(オートライト)
AUTOは、周囲の明るさに応じてヘッドライトを自動で点灯・消灯してくれる機能です!
例えば…
・夕方になって周囲が暗くなってきたとき
・トンネルに入ったとき
・夜間の走行時
このような場面で、車が自動的にライトを点灯してくれます☺️
ただし、AUTOにしていればどんな状況でも安心!というわけではありません。
雨や霧などで視界が悪いときは、AUTOでもライトが点灯しているか確認しましょう!
車種によっては自動点灯しない場合もあるため、必要に応じて手動で点灯することが大切です。
スモールランプ(車幅灯)
スモールランプは、車の存在や車幅を周囲に知らせるためのライトです!
スモールに切り替えると、一般的には車幅灯や尾灯、ナンバー灯などが点灯します。
ヘッドライトとは違い、前方の道路を明るく照らすためのものではありません。
そのため、夜間にスモールランプだけで走行するのはNG!⚠️
「ライトがついているから大丈夫!」と思っていても、スモールだけでは前方を十分に照らすことができません。
夜間はヘッドライトを正しく点灯させましょう☺️
ロービーム(すれ違い用前照灯)

ロービームは、夜間の運転でよく使用するヘッドライトです!
前方の道路を照らしながら、対向車や前を走る車へのまぶしさを抑えるように設計されています。
ちなみに、ヘッドライトには「ハイビーム」と「ロービーム」の2種類があります!
ロービーム
対向車や先行車がいるときなどに使用し、周囲へのまぶしさを抑えながら前方を照らします。
ハイビーム
より遠くまで照らすことができ、夜間の歩行者や障害物などを早めに発見するのに役立ちます。
夜間走行時、対向車や先行車がいない暗い道では、ハイビームを活用するのが基本です!
ただし、対向車とすれ違うときや先行車の直後を走行するとき、交通量の多い市街地などでは、ロービームに切り替えましょう☺️
周囲の状況に合わせて、正しく使い分けることが大切です!
知っておきたい!ライトの豆知識☝️
車のライトには、道路を明るく照らすだけでなく、周囲の車や歩行者に自分の存在を知らせるという大切な役割もあります!
特に夕暮れ時や雨の日などは、自分から周囲が見えていても、ほかのドライバーからは自分の車が見えにくくなっている場合があります。
「まだ明るいから大丈夫!」と思わず、早めのライト点灯を意識してみてくださいね☺️✨
※ライトスイッチの表示や操作方法は車種・年式によって異なります。
みなさんは普段、ライトスイッチをAUTOにしていますか?🤔
それとも、状況に合わせて手動で切り替える派でしょうか?
ぜひコメントで教えてください(*´꒳`*)✨
Posted at 2026/11/07 15:32:16 | |
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