気が乗ってるときに連投してみます。

クルマブログなのに、移動は電車かよ。と自分で突っ込んでますが
興味があった”近鉄特急ひのとり号”にライドオンです。
目的地も決めずとりあえず名古屋行き切符を購入したため
表題のトヨタ博物館は結果論ですね。そしてなぜか先頭車両の
先頭座席をめでたくゲットし、難波から名古屋の快適旅でした。
のち、地下鉄東山線とリニモというはじめましての電車に乗り継ぎ到着。

車好きは一度は行ってるはずなのでバッサリ割愛して代表作のみ。
(写真載せる際にGoogleフォトの直リンクとか無理そ?みんカラさん)
◆だれもが知ってるクラウン
◆ポルシェは誰が見てもポルシェ
◆好きです。フォーリングスラブ
歴史に名を刻む面子が揃い入場料\1200円のコスパという意味では
十分リーズナブルと思いましたが、歴史展示を見るなかで一考。

この年表は重厚長大の形容詞ともいえる自動車産業の輝かしい歴史であり
そして間違いなく対諸外国に対しても誇れる栄光と思う反面、
「では次代は?この年表の右側は今後どうなる?」
「人口減少・円安化に進む日本どうなる? というかどうする?」
「これから世界で勝てるものは?」
「資本をもつ投資家がアクションすべき?商材を生む者がアクションすべき?」
「というかアイデアを生むプロってなんだろ」
と出ない答えを延々とグルグル、ぐるぐる、guruguruと・・・。
誰がやるの?ではなく自分がやる。という意気込みを持つべきなんだろなーー
と、自動車業界に従事する身としては少し背筋が伸びる気持ちに。
GWのたるんだ気持ちに喝っ!
意外と考えさせられる一日でした。
Posted at 2024/05/03 17:07:58 | |
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