2010年11月23日
AVOスロコン装着したら、レスポンス激速!
AVOで現車セッティングしているので、レスポンスは只でさえ良かったのだが、
スロコン装着で、さらにビンビンに!!
スロットル・レスポンスを良くするだけでは脳が無いのですが、このAVOスロコンは・・・
ECOモード・3レベル
ノーマルモード
POWERモード・9レベル
全13モード!!!
私には当然使いきれませんが、細かく設定したい方には、もってこいですね。
まぁ この種のクルマに乗られる方は、弄りっぱなしの方は少ないので遊べます。
調整できる幅が多いほど、今後のチューンにも対応できますしね。
さて、お次は本命のAVOブーコン。
某有名所のブーコン装着にも関わらず、AVOタービンに交換してから、ブースト制御不能。
ハイフロタービン時は安定して、良かったのに・・・
全然AVOタービンを制御できていません。
コントロール幅の容量不足だなコレ・・・
ブーコンが、ノーコンになりました。
全く制御不能ではないのですが、学習機能が馬鹿でね~
私と同じで、何回勉強しても、馬鹿な奴はバカ、素質が無いんですね。
何度も再学習させても、ピークで安定するものの、それまでがチグハグで、ブースト設定値が
1.3設定なのに、オーバーシュート1.62とか、ドロップして0.7とか、1.1で止まったり、
ノーコン状態が度々頻発。
1.62って、マジで壊れる。1.5でさえ十分危険なのに。
逆に0.7って何!
オープンデッキ(ピストン・シリンダーが弱い)のEJ20は、簡単にブローするブースト圧です。
某他社ブーコン、結構高かったのになぁ・・・
踏む度に違う立ち上がり、ピーク、オーバーシュートが嫌になって、AVO製に交換。
ビシっと安定します!
3000回転チョイで、設定圧1.2に到達、どこまでも安定。
その後も一切タレません!
ブースト計の針が、微動したり、フワフワしません。
まるで、設定ブーストで針が固定されているかのようです。
おまけに、カチカチ音がしない!(あっ!これでどこのかバレちゃった。)
ブーストがきちんと制御できているターボ車に乗ると、いつも思うのですが、
レスポンス、過渡特性、ピークと、全て一つの太い芯になったような・・・
本当に迷いの無い、強い意志のような吹けあがり・・・
あっ!
文章力のない私が書くと、起承転結どころか、転びっぱなしです。
ブーコンの話は、転んだまま この辺でヤメましょう。
つぎに、私のクリスマスプレゼントになるか?
USA 2.5L ブロック!
だって、速いレガシィ(結果を残している)って、ほとんどエンジン本体をイジってます。
BPのEJ20は、補器類で頑張っても、精々330ps(私は真夏のダイナパック測定で、約320psです。)
ところが、380psとか420psとかのは、インジェクターだって、最低600ccから900ccとか・・・
インジェクター吐出量みれば、大体そのくるまの天井が分かります。大体ですよ!
ちなみに私の燃料系は、純正インジェクター+AVO燃料ポンプ+燃圧レギュレター。
じゃインジェクター容量上げればイイジャンって?
その燃料量を使い切る出力(馬力)、発熱量にエンジンが持ちません。
例えば コンロッド、ピストンがいかれたり、シリンダーブロック割れたり・・・
そうなのです。330psを境に、それまでチマチマ弄って済んでた費用が、一気に!
クリスマスまで、約1カ月どうするかな~
それなら最初っから速い車、500ps以上の・・・例えば現行のM5も中古で安いし(維持費別で)
M5よりニュルや、0-400mでさらに速いCTS-Vも、円高で相場下がってきてるし・・・
でも、子供増えて、2年後ミニバン確定だし・・・
買っても、あそこのバカ息子、またあんなのに乗ってねぇ~
あっ!
500ps以上のミニバンがあればいいんだ!
~んなの、あるわけ無いでしょ・・・
以上、転びっぱなしで終わります。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
Posted at 2010/11/23 19:55:27 | |
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2010年06月29日
いつもお世話になっているAVOさんでのチューニング第2弾です。
今回は足回り中心に強化、とはいっても車高調やバネレート変更ではありません。
皆さん、レガの足回りの剛性って高いほうだと思いますか?
これまで私は高いほうだと思っていました。
しかし!!!
このパーツを装着したことで、その概念は一気に崩れました・・・
やっぱりレガは乗用車なのね・・・
車高調いくら良いの付けても活かせないわけだ・・・
今まで何回サスを変えたことでしょう。
現在、私はジールの車高調でF10kg、R8kgと、
かなり走りに振ったバネレート&ショックです。
ただでさえ乗り心地を気にする代物ではありませんが、
これらのパーツで補強すると、いっそう硬くなるのでは?
答えは・・・
全然硬くなりません。
逆に乗り心地良くなります。
今までマンホールや舗装の継ぎ目、高速道路の継ぎ目など、
過敏に反応していたのが、マイルドな当たりになります。
(例え減衰調整が最強もしくは最弱でも)
どうして???
レガの足回り構造、ブッシュ関連は、サスが動くより先に変な動きをするから。
私なりの解釈は、遊びのような部分?(決して遊んでいるわけでは無いのですが)
これが、最初にガチャガチャ動いちゃう。
この遊びを無くして、最初からショックの減衰、スタビが効くようにしてあげる。
(私の場合、スタビは純正で十分。)
サスがちゃんと動くとは?
ちゃんと動いてないの?
動いてないんです!
まぁ理屈が長くなりましたが、変わったところ(メリット)
・乗り心地が良くなる。
・路面の多少の段差でステアリングがブレない。
・コーナー限界速度が上がる。
・オーバースピードでコーナーに突っ込んでも、ビタ~と安定する。
・コーナーでの増し切り(2度切り?)がなくなる。
・リヤがワンテンポ遅れるような動きは無くなる。
・トラクションが良くなる。(コーナー、直線ともに)
逆にデメリット
・今のところ無し。
いや本当なんですって!
話がうまいでしょう?
ウマすぎるでしょう?
でもね、本気でレースやってて、そこからフィードバックして
自社パーツを開発しているトコって、何軒あるのでしょう。
あなたのショップはどうですか?
今回はサスの剛性について良い勉強になりました。
さて、ここまで読んだ、あなた!
(乱文お読みくださり、ありがとうございます)
気になるパーツは以下に!
(あっ・・・私はAVOの社員でもないしバックマージンも頂いてませんよ笑)
走りが好きで、最初に車高調を検討するならコッチが先かも。
走り系の車高調だけ入れるより、純正ビルにコレやったほうが、多分速いし、楽しいと思います。
(見てくれ、ローダウン重視の方は、お勧めしません。)
BP/BLアンダーベース F&R SET
スタビライザーリンク 55mm 固定式
スタビライザーリンク 70mm 固定式
スタビライザーブッシュ 21mm
スタビライザーブッシュ 17mm
リヤスタビ 強化マウント
フロント・ロアアームブッシュ ノーマルタイプ
フロント・ロアアームブッシュ F側
最後に、ISCというパーツがあり、これも施工。
これは私の口からは・・・入れ物がヤバイ・・・
ただし、オカルト・プラシーボ系ではありません。(笑)
直接、AVOさんに聞いてください。
Posted at 2010/06/29 21:26:55 | |
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2010年06月17日
ECU AVO現車セッティング
タービン AVO380
AVO強化ATバルブボディー
オリエントワークス フューエルレギュレーター燃圧3.4
インジェクター噴射率90%
AVOエキマニ
オリエントワークス ・チタン・マフラー(センター&リア)
HKS メタルキャタライザー(フランジ加工)
オリエントワークス ブローバイリターン
AVO ブローオフバルブ
AVO 北米仕様タービン直結上置インタークーラー
エムズ・スーパークリーナー
ゼロスポ サーモスタッド
ビリオン VFC-Pro”DD”
湾岸 ヒートブロックリキッドH6
ホイール ダンロップ・ローゼストW7 18インチ
タイヤ トーヨー DRB 225-40-18
AVO DBAスリット入ディスクブレーキローター
FRブレーキパッド 純正
ZEAL・オリエントワークスサスキット F10Kg:R8Kg
※減衰設定・F25・R25
BLITZ SBC-i Color
HKS 120Aオルタネーター
フューエルバンク
プラグ 熱価8番
STI 強化ベルト
LIBERALマフラーアース&ATアース
ATF:純正
エンジンオイル 15w-50
SBC簡易パワーチェック結果(アテになりません。)
(2010-06-17 外気温24度、220kmまで)
SBC設定値
ブースト1.2・ゲイン2・オーバーシュート1.22
車重1765kg(車検証の車両総重量参照)
速度 純正メーター40km時、40kmに設定
(タイヤサイズ標準は215-45-47-測定時225-40-18)
ロス値 2
馬力 378ps/6400rpm
トルク 52kg/4500rpm
正確にはAVOダイノパックにて6/10計測
最大馬力 316ps/6700rpm
最大トルク ATの為、計測不可
Posted at 2010/06/17 21:09:39 | |
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