憧れのそして夢であったPORSCHE911を購入しました🤣。
車種は、911(992.1) Carrera 4 GTS。
メーカー:PORSCHE
車種:911 Carrera4 GTS
スペック
型式:992.1型
最高出力:480ps(353kW)
最大トルク:58.1kgm(570Nm)
駆動方式:フルタイム4WD
走行距離:6,000km(2年落ち)
塗装色:クレヨン(オプション色)
ポルシェ911は、私が生まれた年(歳バレ😅)にフランクフルトモーターショーで901型が発表され、その翌年に発売。生まれた年が同じであることを知って以来、この車に強い魅力を感じ、勝手に「これは運命だ!」と思い、「死ぬまでにポルシェ911を所有する!」と決意していました。
しかしながら、これから年齢を重ね、運転能力が低下してから所有してもその価値は半減すると思い、「購入するなら今しかない!😤」と。
ただ、価格高騰😱に躊躇し一般庶民が購入していいのかと逡巡しましたが、清水の舞台から911回飛び降りて購入を決断いたしました。
家庭内財務大臣には、「これから5年間所有しても、価値がほぼ維持されるので決して損はない。」「現金が形を変えた原物資産である。」と、説得し「責任ある積極財政」にて、購入許可を取り付けました😅。
私感ですが、ポルシェ911の資質は、
「スポーツ性」(フェラーリ、ランボ以下)
「プレミアム性」(メルセデス、BMW以上)
「日常性」(スーパーへの買い物や立駐入庫可等)
の「三要素を融合させた車」であると。
また、スーパーカーブームの頃に最高速度302km/h:512BB、300km/h:LP400ではなく、260km/h:「930ターボ」が最も好きで、長年ポルシェ911に憧れを抱いていました。
ポルシェ社は、他社と違い実最高速度を発表しており、信頼性が高いと言われてました。
(各社は、300km/hへ到達してなかった?。)
今もポルシェ社は、最高出力、最大トルクを最低保証値としており、夏場の暑い時でもその値が出ているそうです。翻ってこのGTSは、冬場は軽く500PS超えだそうです。
素の911が最も911らしいとも言われますが、四代連続でFFベースやリアモータ駆動の所謂「なんちゃって」を含めて四駆なので四駆を選び、必須装備が標準でかつ、最高出力を素の911より95PS向上させ480PSまで引上げたよりポルシェフラット6サウンドを奏でる「カレラ4GTS」にしました。
現代のポルシェ四駆は、リア駆動にPTM(トラクション•マネージメント)とPTV(トルク•ベクタリング)を電動油圧式多板クラッチを介してのフルタイム四駆総合制御で、車に車をコントロールさせるならこの方式しかないという、理想を体現しています。(GTRと同じ?。自分で車をコントロールしたい向きには、無用の長物ですが)
現在、「いつかはクラウン」と「死ぬまでにポルシェ」の人生初の二台所有となりました。
まだ運転を開始したばかりですが、官能的なフラット6エンジンの「ポルシェサウンド」と「ただただ凄い」の一言です。