10数年ぶりにみんカラに戻ってきました。
あの頃の車友達何人くらいみんカラ続けてるのかな?
以前はNAロドスタ→アルファ156で関西が拠点でしたが、ここ数年は仕事も変わって都内が拠点に。
みんカラを辞めてからも156GTAはユニコルセの脚を組んでワンオフエキマニやエンジンマウントをリジットで作ったりしながら遊んでましたが、6、7年前に売却。
山登りを始めて、車も自ずと四駆になり、アメ車好きな事もあって昔から乗りたかったJEEP CHEROKEEに。(一時期その影響でラシーンに乗ってました)
20万キロで抜けかけていたヘッドガスケット換えたり、オートマ載せ替えたり、ついには全塗装に。
塗装は流石にプロにお願いしました笑
CHEROKEEは全塗装に出してる間に色々とあり、丸一年以上ぶりに仕上がってくる感じです。
なんだかプロにお願いすると、結局良い結果にならないジンクスはここでも。
塗装待ちのMach1はもう5年くらいリフトの上から降りることなく、何年か前にもうすぐ作業に入るからと新品タイヤを買って組み替えましたが、あれが何年前だったかすら思い出せないくらいには昔の話です。(タイヤが勿体無い)
もっと早く別の車屋に持って行くのが正解でした…。
Mach1が仕上がるまで面白い車に乗りたいな〜と思って買ったのが、Ferrari348
アナログな車がやっぱり最高です。
ノンパワステのFerrariは、昔乗っていたNA6のようにソリッドな感覚で想像以上に面白い!
458以降のFerrariも何度か乗ったことがありますが、R32とR35を比べるようなもので全く別の車。
296は軽さを感じ、スタイリングもガンダムみたいなF8から心機一転、トンネルバックを復活させたヘリテージデザインもかっこよくとてもいい車だと思いましたが、やっぱり僕はアナログな車のほうが好きみたいです。
348は納車になったその日の帰り道に、信号でクラッチを切ったらそのままエンスト→始動不可になって肝を冷やしました(冷えたら再始動できて慌てて帰りました)
そのあともチョイチョイ直しながら、まだ積車のお世話になることなく、1年で7000キロも走りました。
そんな僕の手元に来て以来過走行気味な348の、買ったときからの悩みがコレ
ボンネットインテークダクトというらしいこのボンネットの黒いダクトパーツ
両面テープとビスで止まってるんですが、両面テープが全部剥がれて浮いてきちゃうんですよね。
貼り直そうと思ったら、裏側にはここから入ったエアーをエボパレーターに送るダクトがなんとリベット止め…。
ボンネット外してリベット揉んでってやらないと無理…。
都内ではそんなにお店広げられるほどの車庫を借りられないので自分で直す気にもなれず、走りにも影響ないし見て見ぬふりをしていましたが、ここ最近夏日になってきて黒いパーツは膨張するんでしょう。より一層浮いてきてるんですよね。
ちょっとかっこ悪いから直したいんですが…。
そんなこんなで、またよろしくお願いいたします。
Posted at 2024/06/14 00:30:05 | |
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