
【車両】ステップワゴン RP8 e:HEV(Premium Line)
【内容】“ある空力制御” 施工後の実走メモ(同日・同一路線/7kmテストコース)
【条件】econ ON/A/C OFF/通常走行 ※両区間とも施工後
【コース】信号少なめの市街地(往復)
【コース標高(おおよそ)】
スタート 約100 m/ゴール 約150 m|標高差 約+50 m|平均勾配 ≒+0.7%
※体感はほぼ平坦ですが、往路は「微上り基調」、復路は「微下り基調」です。
【往路(区間A)】
・計測時間:12:09–12:29(21分)/「暖機運転込み」のコールド側の計測です。
・区間データ:距離 7.3 km/平均燃費 20.0 km/L/平均速度 20.9 km/h
・再計算値:L_calc=0.37 L(=7.3÷20.0)/CO₂=115.5 g/km(2.31 kg/L)
【復路(区間B)】
・計測時間:12:30–12:50(20分)。スタート直後にコンディション運転
(暖機不足などの条件でエンジンが一定回転で自動的に回る状態)が入り、短時間継続しました。
燃費上はやや不利ですが、その後は通常走行です。
・区間データ:距離 7.4 km/平均燃費 30.0 km/L/平均速度 22.2 km/h
・再計算値:L_calc=0.25 L(=7.4÷30.0)/CO₂=77.0 g/km
・所感:微下り基調に“空気の抜けが良くなる=惰性が長く続く”効果が重なり、
同じ踏み方でも速度が落ちにくく、EV比率が上がりやすく感じました。
【往復(まとめ)】
・実効平均:24.0 km/L(14.7 km/合計燃料 ≒0.61 L)
・カタログ燃費との比較:カタログ19.5 km/Lに対し、往復平均は約+23%(19.5→24.0)。
CO₂換算は 118.5 → 96.3 g/km(2.31 kg/L)。※試験法と実走は条件が異なるため、あくまで目安比較です。
・走行ペース:平均速度(A 20.9/B 22.2 km/h)は交通の流れに合わせた通常走行です。極端なスロー走行は行っていません。
[復路について]
・微下り基調+惰性の伸びで、同じ踏み方でも速度が落ちにくくなりました。
・負荷が軽いほど e:HEV はEV比率が上がりやすく、エンジンの出番が減って数字が伸びています。
・数値:7.4 km/30.0 km/L/平均速度 22.2 km/h
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計測ソース:Honda Total Care(スクリーンショット1枚添付)
燃料表示について:アプリのガソリン量は0.1 L単位で丸めが入るため、本文の L_calc は「距離÷平均燃費」で再計算(小数2桁)しています。
※安全と権利保護のため、施工の詳細(方法・位置・材料)は現時点では公開いたしません。ご理解いただけますと幸いです。
Posted at 2025/10/03 12:42:08 | |
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