オートライトの調整について、わかったこととできることを書いておこうと思います。
ライト点灯を遅らせる(少し暗くなった程度で点かないようにする)には、一番簡単な方法は明るさセンサーのカバーを透明なものに付け替える方法です。
しかし、センサーの感度が標準のスモークカバーを装着しているときの領域に設定されているため、透明カバーにすると真夏の晴天時などで直射日光が当たるような時にはセンサー異常を起こします。
まぁセンサー異常の時はオートライトが動作しないだけなので、手動で点灯/消灯すればいいのですが。
つまり少々面倒なシチュエーションは、夏の快晴時にトンネルなどが断続的にあるような道路を走るときに手動操作が多くなる点ですかね。(でも、オートライトなんて無い時代は手動で点灯/消灯してたわけですからね。)
(その稀に出くわす面倒よりも、きちんと暗くなってからライトが点灯することの方が精神的な面で上回ります)
※直射日光が当たるようなときにセンサーに当たる光を和らげる..
あ、調光サングラス?
ということで、日光で色が変わる調光フィルムとかをセンサーカバーに付ける手もありますが、調光の仕組みのほとんどは紫外線を受けてスモークがかかるので、紫外線完全防護の車内では、どんなに日光が当たってもスモークがかからないのです。💦
サングラスの種類によっては紫外線ではなく明るさに応じてスモークがかかるものもあるようですが、そこまで手間をかけてもというところですね。(結局、いろいろ加工したとしても長いトンネルを出た時などに直射日光が当たるとセンサー異常を起こしますし)

ちなみに標準のカバーは左の画像で、赤枠のところが明るさセンサー部分です。赤枠の右はおそらく温度センサー部分です。
付け替えカバーは右の画像です。透明のものもありますが、少しスモークのものを使っています。で、明るさセンサー部分は光をよく取り込めるように削っています。(少々の暗さで点灯しないのが目的なので)そして温度センサー部分は光が当たらないように黒くテーピングしています。
尚、センサーカバーを変えた場合は、車検の時には標準のものに戻す必要があります。(そのままでは車検に通らないというのが若干悩ましいですが..)
でも、この加工でライトが点いてほしい暗さになったときに点くようになりました。
Posted at 2024/11/30 01:55:05 | |
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