
皆様の馬券の結果はいかがでしたか?
個人的には非常に残念なレースになった!!
まあ、とりあえずラップをおさらいしましょう(-_-)
●天皇賞(秋)(東京2000m)
(13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6) = 1.57.2
(59.8-57.4) = (35.6-47.9-33.7) = 1.57.2
前後半のラップが、
(59.8-57.4)で超スローペース!中盤は、47.9の中弛み!レースの上がりが33.7
!
勝ち時計は1.57.2で、レースレコードタイだが、
全く持って底力を必要としないレースだった。
溜めてからの末脚勝負をG1では正直あまり見たくないなあ!(特に10ハロン戦は!)近代競馬のスローペース症候群の象徴といえたレースでした。
今回の人気薄激走馬に、スクリーンヒーローを抜擢したのは、
スローを想定して推奨したのではなく、
母母父がNTなら底力を要する前傾の速い時計決着に対応(ア共和国杯で証明済み)できる可能性が枠とヤネの手腕を含めた上で是非狙いたいと思って抜擢したが、結局スローかよ↓って感じです。
スローからの斬れ勝負なら、
手前スローの展開だった宝塚記念の結果がわかりやすい。
1着・ドリームジャーニー
2着・サクラメガワンダー
3着・ディープスカイ
4着・カンパニー
5着・スクリーンヒーロー
ドリームジャーニーとサクラメガワンダーは、長くいい脚を使えるタイプではないので、右回りの急坂コース向きと思っています。ディープスカイは引退。カンパニーは右左は苦にしないタイプ。スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒では珍しく左>右の傾向。
左回りの瞬発力勝負なら、そのまま4,5着の馬を拾えば良かったという話になってしまった。
ウオッカは、スローからの瞬発力勝負では3歳春頃迄は能力の高さでカバーしてきたが、
スローからの瞬発力勝負は1枚足りない。これは、毎日王冠を2年連続敗退している事で証明している。
シンゲンも予想ブログで記載した通り、
瞬発力勝負はことごとく取りこぼしが多い。
やはり、
この展開ならカンパニー来るよ↓カンパニーよりも斬れる馬は、ディープスカイが引退したので、
現役ではスーパーホーネットのみだろう。
ウオッカはやはり、JCは出ない方がいい!矛先を香港マイルに向けるべきだと思う。
今日、収穫があったのはサクラメガワンダーが大きく負けてくれたので次は人気落ちでしょう(^◇^)
サクラメガワンダーは有馬で狙います(^。^)y-.。o○
とは言っても、ノリと北村の騎乗は上手かった!!豊は迷ったんやろなー!道中、行きたがったウオッカをなだめていましたから、末脚勝負にかける作戦にしたんだろうが、最後の直線で進路がなかった!あれがなかったら2着だったかな。
意外だったのがキャプテントゥーレだった!ラップ的には得意な展開だっただけに.....やはり4歳世代はアテにならないかな....オウケン以外は(笑)
Posted at 2009/11/01 16:56:20 | |
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レース回顧(反省編) | 日記