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涼・斬・伯のブログ一覧

2009年11月29日 イイね!

ウオッカ伝説は永久に! / JCレース回顧!

ウオッカ伝説は永久に! / JCレース回顧!
本命のウオッカがJC3度目の挑戦で、感動のV!!

馬券の方なんですが......

やーいまんさんには、先週からウオッカとレッドで勝負や!と言っていたのですが、レッドから、スクリーンに寝返りして、痛いシッペ返しを喰らいました(涙)

予想ブログのサブタイトルも最初は、「最強牝馬の勲章をバトンタッチできるか!?」にしてたんです↓

いやまあ、馬券は残念な結果になりましたが、ウオッカが3つ目の伝説を作ってくれて嬉しかったです(^。^)y-.。o○

ウオッカは、2~3歳時にはその能力の高さで瞬発力勝負で勝ち鞍を重ねてきましたが、より、末脚がキレるSS系・アグネスタキオン産駒のダイワスカーレットに完膚なき迄に打ちのめされます。その後、日本ダービーを勝利するも、宝塚記念から6連敗と、スランプに陥ります。
この、6連敗の内容は、宝塚記念を除いては、全て後傾ラップの上がり勝負でした。
上がりの勝負が得意だったのに結果が出ないウオッカ!!
この状況に「渇!!」を入れたのが、やはり岩田騎手だったといえるでしょう!
岩田が、あの安田記念でウオッカを覚醒させたのは間違いなく、その後は、究極のスタミナ勝負になる前傾ラップ~イーブンラップのレースが得意となります。

「ウオッカ復活の影に岩田あり!」

今回、ウオッカに◎を打ったのは、リーチザクラウンがペースを上げて、イーブンからやや前傾のラップを刻むと予想しての本命でした。

しかし!!!!

アサクサ君(岩田)、リーチにプレッシャーを与え過ぎですよ(>_<)

ラジオNIKKEI賞の時の、君はロジユニヴァースか(笑)

結局、リーチはラップを緩める事が許されない状況になり、究極のスタミナ勝負になりました。
(12.7-10.5-12.0-12.0-11.8-12.2-12.1-12.0-12.0-11.4-11.4-12.3)=2.22.4=(71.2-71.2)

自分自身は、手前スローの上がり勝負と予想しましましたが、大丈夫!!スクリーンヒーローも、上がりだけの勝負が得意ではなく、きっちり底力もありますよ!

なんですが、あのペースをテンから先行グループにつけて外々を回したので、スタミナ切れにならはりました(笑)

デムーロの判断ミスです。もっとうまくなって下さい。

今回、ウオッカは距離が長いなんて言われていましたが、速い流れを受け止めてからのスタミナ勝負では、安田記念2勝、天皇賞・秋と3戦・3勝で大得意なんです。負けているのは、後傾ラップのレースだけですからマイナス材料は少ないと判断していました。
日本ダービーも勝っているし、JCで、4着、3着の実績があるにも関わらず、マイラー扱いはないでしょ!競馬専門紙各社の皆さん!! 名マイラーの、タイキシャトル、ヤマニンゼファーなどが、JCで掲示板内、日本ダービーを勝てますか!?

スローペース症候群のレースが多い中、今回のレースのような究極の底力勝負は僕はもっと見たいですし、そういう厳しいレースで強さを誇らせたウオッカも好き!

して、ウオッカの後継者にはレッドディザイアを指名出来る内容でしたし、オウケンブルースリも、底力勝負が強く、これからも期待できますね!




この先、ウオッカは引退?雪辱のドバイDF?

さあ、どうなるんでしょうか?
Posted at 2009/11/29 17:14:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | レース回顧(反省編) | 日記
2009年11月15日 イイね!

100点満点の逃げだった / エリザベス女王杯 レース回顧!

100点満点の逃げだった / エリザベス女王杯 レース回顧!今晩は、友人の結婚披露宴2次会パーティーに行きますので軽く回顧を....

エリザベス女王杯(京都2200m)

(12.5 - 11.3 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.9) = 2.13.6

(36.0-60.8-36.8) = 2.13.6 5F=60.5

前半1000mが60.5に中盤5ハロンが60.8に、坂の上りでもペースを下げずに12.3秒下りの惰性を利用して、11.8-11.7、残り2ハロンで消耗戦に持ち込んだ!

偉いのは、坂の上りでペースを緩めなかったタナパクの絶好の騎乗だった!

まあしかし、ペースが遅いと判断して上がっていった横山騎手とアンカツ!池添のコメントによると最後の直線になって初めて前に馬がいる事に気付いたらしい。

今日は、タナパクのファインプレーに、このような展開予想をして馬券GET!をした函館さんの完勝だったと言えるだろう。

ちなみに、デイリー穴王子・豊島の本命はクィーンスプマンテだった。さすが、豊島だ!
Posted at 2009/11/15 16:39:23 | コメント(8) | トラックバック(0) | レース回顧(反省編) | 日記
2009年11月08日 イイね!

勝負を分けた4ハロン目! / ファンタジーS レース回顧!

勝負を分けた4ハロン目! / ファンタジーS レース回顧!うーむ、馬券が外れたのに助かったのは、ラナン-タガノのワイドを買ってなかった事(笑)

1-4着なので、正直助かったぜ!!!!

では、ラップを見よう!

●ファンタジーS(京都1400m)

(12.2-10.7-11.6-12.0-11.9-11.3-11.5) = 1.21.2 5F = 58.4

(34.5-12.0-34.7) = 1.21.2

テンは、34.5といい流れだったが、4ハロン目が12.0と時計が緩くなった(涙)5ハロン目も11.9で緩く、結果は、残念ながら瞬発力勝負に↓

勝ったのは、人気薄激走馬に指名したタガノエリザベートだった。折り合いが不安な馬なので、道中で速いペースになるのは歓迎だったのであろうが、ここまで中盤が遅くなるとは.....

結局は上がりの勝負だったので、母父SSが入っている、ベストクルーズが2着に入ったのもうなずける。

ラナンキュラスの敗因は、上がりの勝負になった事だろう。父はSS系スペシャルだが、この馬は母系の影響の方が大きいのでは?今後は時計の掛かる馬場が狙い目だろう。

もう1頭の人気薄激走馬に指名したラブグランデーは、揉まれ弱いダンチヒ系の特徴が出てしまった↓頭数が少ない時は内枠でもいいが、頭数が多い時はやはり外枠の方がいい。上がりの勝負は、絶対に向くタイプではないので、15着も納得だ!

タガノエリザベートの母系は、スピード型のネイティブダンサー系やボールドルーラー系が入っているので、スピードよりもスタミナを問われる急坂コースでは今後、嫌っていきたい。

勿論、阪神JF出走なら消しの1頭の候補にいれたい。

逆に外枠だったので軽視したが、ベストクルーズは今後、クラシック路線で活躍できるのではないか?早くも阪神JF本命候補になった!祖母は、ニッポテイオーも輩出した名牝のチヨダマサコだし、祖母の父はダマスカス系でダート色が濃いが、母父SSの血がいい意味で前面にでている感じ!

後は、ステラリードが落鉄のアクシデントがありながら0.5秒差の6着!やはり、瞬発力勝負向きだろうし、母系にSWが入っているので、こちらもクラシック路線に乗っていける1頭だろう。

本日の敗戦を無駄にしないように、来年の牝馬クラシック戦線を楽しみたいと思います(^◇^)

明日の仕事が終わってからは、恒例の月曜サウナで気分スッキリして、エリ女に備えたいと思います(^◇^)

買い目は、ほぼ決まっていますがね(^◇^)
Posted at 2009/11/08 16:30:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | レース回顧(反省編) | 日記
2009年11月01日 イイね!

スローペースに泣いたウオッカ !/ 天皇賞(秋) レース回顧!

スローペースに泣いたウオッカ !/ 天皇賞(秋) レース回顧!皆様の馬券の結果はいかがでしたか?



個人的には非常に残念なレースになった!!

まあ、とりあえずラップをおさらいしましょう(-_-)

●天皇賞(秋)(東京2000m)
(13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6) = 1.57.2
(59.8-57.4) = (35.6-47.9-33.7) = 1.57.2

前後半のラップが、(59.8-57.4)で超スローペース!中盤は、47.9の中弛み!レースの上がりが33.7


勝ち時計は1.57.2で、レースレコードタイだが、全く持って底力を必要としないレースだった。

溜めてからの末脚勝負をG1では正直あまり見たくないなあ!(特に10ハロン戦は!)近代競馬のスローペース症候群の象徴といえたレースでした。

今回の人気薄激走馬に、スクリーンヒーローを抜擢したのは、スローを想定して推奨したのではなく母母父がNTなら底力を要する前傾の速い時計決着に対応(ア共和国杯で証明済み)できる可能性が枠とヤネの手腕を含めた上で是非狙いたいと思って抜擢したが、結局スローかよ↓って感じです。

スローからの斬れ勝負なら、手前スローの展開だった宝塚記念の結果がわかりやすい。

1着・ドリームジャーニー
2着・サクラメガワンダー
3着・ディープスカイ
4着・カンパニー
5着・スクリーンヒーロー

ドリームジャーニーとサクラメガワンダーは、長くいい脚を使えるタイプではないので、右回りの急坂コース向きと思っています。ディープスカイは引退。カンパニーは右左は苦にしないタイプ。スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒では珍しく左>右の傾向。

左回りの瞬発力勝負なら、そのまま4,5着の馬を拾えば良かったという話になってしまった。

ウオッカは、スローからの瞬発力勝負では3歳春頃迄は能力の高さでカバーしてきたが、スローからの瞬発力勝負は1枚足りない。これは、毎日王冠を2年連続敗退している事で証明している。

シンゲンも予想ブログで記載した通り、瞬発力勝負はことごとく取りこぼしが多い

やはり、この展開ならカンパニー来るよ↓カンパニーよりも斬れる馬は、ディープスカイが引退したので、現役ではスーパーホーネットのみだろう。

ウオッカはやはり、JCは出ない方がいい!矛先を香港マイルに向けるべきだと思う。

今日、収穫があったのはサクラメガワンダーが大きく負けてくれたので次は人気落ちでしょう(^◇^)

サクラメガワンダーは有馬で狙います(^。^)y-.。o○


とは言っても、ノリと北村の騎乗は上手かった!!豊は迷ったんやろなー!道中、行きたがったウオッカをなだめていましたから、末脚勝負にかける作戦にしたんだろうが、最後の直線で進路がなかった!あれがなかったら2着だったかな。

意外だったのがキャプテントゥーレだった!ラップ的には得意な展開だっただけに.....やはり4歳世代はアテにならないかな....オウケン以外は(笑)
Posted at 2009/11/01 16:56:20 | コメント(7) | トラックバック(0) | レース回顧(反省編) | 日記
2009年10月25日 イイね!

魔の坂の下り / 菊花賞回顧!

今日は、現地に生観戦に行ってきました(^◇^)やぎじゅんも杉本さんも見れたので嬉しかったです(^◇^)



ではラップを見ます。

●菊花賞(京都3000m)

(12.9-11.5-11.7-11.9-11.9-12.1-12.6-12.6-12.5-13.4-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2) = 3.03.5


第3ブロックが(12.1-12.6-12.6)=37.3では逃げるリーチザクラウンにとってはこのブロックの走破タイムは緩くなかったはず。返し馬でも相当、口を割って入って来たので馬がピリピリしていたのは豊のコメントにもある通りだ!

坂を下ってきたラップが11.7とリーチザクラウンはここでも溜めが利かなかったのが敗因!しかし、この厳しい流れで5着とは恐れ入るのも事実だ!

勝ったのはスリーロールス!最後の直線でも遊んでいたくらいのこの馬!ダンス×BTで馬券には勿論入れていたが、内をロスなく上手く回ってきたのも勝因の一つだが、先行していたヤマニンウイスカーがバテたように前には厳しい流れだったのにも関わらずの圧勝!フォゲッタブルには最後は迫られたが、競馬の内容は圧勝だったと思う。時計も非常に優秀だ!

現3歳馬最強はこの馬なんじゃない(^。^)y-.。o○
Posted at 2009/10/25 19:18:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | レース回顧(反省編) | 日記

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