今日は、荒れると確信していた小倉記念でしたので、週中から気合いが入りこのレース1本に絞って、予想をしていたのですが、最悪の結末になりました(泣)
今回は、伏兵馬がかなり多数いたので軸馬の選出が必須と思いデータを調べ浮上したのが、ホッコーパドゥシャとテイエムアンコールの2頭!今回、推測したペースで行くと、勝ちきるのは難しいが2,3着付けならこの2頭やなー!と思っていました。結果的には血統の魅力と、昇級戦の初戦でも、持続力勝負を好時計で2連勝してきたテイエムアンコールを抜擢したのが裏目にでました。最終的には、持ち時計はあるが、ローテーション的にきつく、七夕賞からここに臨戦して着順が落ちた、ミヤビランベリ、ヴィータローザ、コンゴウリキシオー、メイショウカイドウなどいた事から、テイエムアンコール>ホッコーパドゥシャ!と最終結論を出したのですが......
ゴール前で私の顔は、血の気が一気に引いていきました。
結果は私が、期待していた人気薄で16番人気のダンスアジョイが激走!!
ダンスアジョイの推奨理由をブログで確認すると、
ダンス×トニービンで、小倉10Fでは買わざるおえない血統背景!東京コースでは、力を発揮できないダンス産駒が、小倉10Fに舞台を変えて素質を開花させないかという期待も含めて狙ってみたい。
という内容で、hiroさんからのコメント返しにも記載しましたが、近走で戦ってきた相手が、スクリーンヒーロー、ジャガーメイル、シンゲンあたりと差のない競馬をしていて、広い阪神、京都、東京コースで、速い上がりはみせるものの、差し届かないところから、典型的なダンス産駒タイプ!小回り競馬は、近走では経験がなく、ダンス産駒が得意とする小倉10ハロンで変わり身は十分と見ていました。予想ブログのサブタイトルにも、「小倉10Fで、あのダンス産駒が変身? 」と記載したのは期待のあらわれでした。
他にも伏兵馬が多数いましたので、合計で11頭も馬券に絡めなければならないものの、クラウンプリンセス、エイティーボスが3,4着と買い目に入っていただけに、非常に悔しい結果になりました。なんせ、3連単97万に3連複13万の配当でしたから.....
ではラップをみます。
12.2 - 10.9 - 11.6 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 12.4=1.58.3
(34.7-47.8-35.8)
テンは急流、中盤は激流と、先行勢には厳しい流れで、最終ハロンが0.8秒も緩んでいる事から、差しが決まる展開とラップを見れば大体推測できます。
軸馬のテイエムアンコールには向いた展開だったのかもしれませんが、前走ような切れ脚は発揮されませんでした。今年、1番の悔しいレースとなりました。
Posted at 2009/08/02 18:26:43 | |
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レース回顧(反省編) | 日記