
JA22に付いているルーフキャリアは枠の部分はアルミなんですが、柱(足?)の部分はアルミに白の塗装がしてあります。
私はあの白がとても気に入らなく、なんとかしてやろうと常日頃から思っておりました(; ・`д・´)
写真のルーフキャリアはまだ研磨前のものです。白いです。なんかプラスティック感丸出しで(本当はアルミなのだが)軽い感じがして好きじゃなかった。なんで白で塗装してあるのだろう?/(^o^)\ナンテコッタイ
そこで思い切って白い部分の塗装を剥がしてやろうと思いついたわけです。( ・∀・)
まずグラインダー(#180)で白い塗装を剥がしていきました。次に耐水研磨紙♯800で擦る。さらに♯1000で磨く。最後にピカールでさらに磨く磨く。
今回使ったピカール。おなじみですよねw よく高速道路のサービスエリアなんかでバイク(ハーレー?)とかの集団を見かけますがみんなエンジンとかマニホとかピカピカですね。あれもピカールで磨いてるんでしょうか・・・。
しかし古今東西、男というのは磨く事が好きです。ホントわけわからんことに時間を費やしますよね~。古くは武士は日本刀を、現代のオヤジはゴルフクラブをシコシコ磨きます。
ハーレーの集団の方々も時間さえあればピカピカに磨いているのでしょう。
ところで私のルーフキャリアですが、いくら磨いても鏡のようにはなりませんでした。どうも白い塗装の下はかなりキズまるけでよほど時間をかけるか研磨のプロじゃないと鏡のようにはならないのでしょう。(´;ω;`)
それでも下地のアルミが見えてワイルド感がでたので満足です。
まあ私のような研磨の素人が一日でやるような仕事ですからこんなもんでしょう( ;∀;)
それでも白いプラスティックのようなルーフキャリアよりはメタメタしてて重量感もでて気に入ってます。
フト横の花壇を見ると妻が育ててるピーマンが見えました。
私が一日かけて磨いたルーフキャリアよりピカピカに輝いていました・・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Posted at 2011/07/03 18:31:17 | |
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ジムニー 改造 | 日記