静音化_5
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
これまでの静音化で使用したD型 車用ドアモール ウェザーストリップや気密防水パッキンテープが余りましたので、他にもどこか貼るところがないかと隙間を探しましたが見つかりませんでした。
それと並行してドアバイザー付近の風切音をなんとかしたいと思っていて調べていたところ、エーモンから「バイザー付近の風切音を低減」という私の希望にピッタリなグッズを見つけました!
これまで行ってきた作業で車内のカタカタ異音は全て消え、エンジン音も静かになり、ボンネットやドアなどの開口部の風切音も抑え込むことができましたので、あとはバイザー付近の風切音対策のみでした。
2
しかしエーモンのこの商品は既に廃盤になっているようです。装着した人のコメントを見つけることができましたが3年ほど前の投稿でした。
効果があるとコメントしている方もいらっしゃいましたが、あまり効果がないとコメントしている方のほうが多い感じです。
類似品を探してみましたが見つかりませんでした。非常に残念です。時間があるときに適当な材料から自作でもしてみようかと考えドアバイザーの風切音低減は今は諦めました。
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ここで話を戻します。
ウェザーストリップを追加する箇所を見つけました。ボンネットフードのフロントガラス側の隙間です。さらにエンジン音を低減できるかもしれないと思いワイパーカウル側にD型ウェザーストリップを貼り付けました。
4
ワイパーカウルに貼り付けたD型ウェザーストリップと密着するように、ボンネットフード側には気密防水パッキンテープを貼りました。ボンネットを閉めたときに上写真の緑色同士が密着します。
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これだけでもかなり良いとは思いますが気密防水パッキンテープがまだ余っていますのでさらに追加しようと思いました。
写真のようにワイパーカウル側にはもともとウェザーストリップがついています。
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これに密着させるようにボンネットフード側に気密防水パッキンテープを追加しました。ボンネットを閉めると上写真の赤色同士も密着します。
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ボンネットでもドアでも共通することですが、このように隙間を防ぐと開口部はあまり汚れません。施工前は洗車時に開口部の汚れをドアを開けて拭き取ったりしていましたが、この作業が不要となりますので洗車作業時間短縮になりおすすめです。
8
ボンネットフードのフロントガラス側の隙間を塞いだ効果をお伝えします。期待していたエンジン音の低減は大したことありませんでした。これまでの作業で既にかなり低減されているので少し効果がプラスされたかなという程度です。
そして全く考えもしていなかった効果があります。ドアバイザー付近の風切音低減です。
なんと60キロ程度で走っても風切音は全く聞こえなくなりました。無音です。100キロ程度で走れば多少の風切音は聞こえますが、これまでの風切音の8割減といったところです。静かすぎてこれにはビックリしました。これはボンネットフードのフロントガラス側の密着度upの作業だけではなく、これまでの風切音対策の複合的な効果かなと思います。
さらにもう一つ効果が出たことがあります。高速走行時の直進安定性アップです。ロッキーでは100キロを超えたあたりから風の抵抗が強くなり少し風に煽られる感じがしていました。まっすぐ走る為にハンドルの微調整が必要でしたが、これがほとんど必要なくなりました。車両後方への風の流れが安定したことによってフラつきまで低減したようです。
これまでの静音化作業の相乗効果かもしれませんので、興味がある方はぜひ静音化1から4までも一読していただければと思います。
これで静音化シリーズは完了です。
最後は棚ぼたでしたが、高価なパーツは使用せず満足のいく乗り心地になりました。
今後も「低予算で心地よく」のコンセプトに合う新しい発見があればまた投稿したいと思います。
9
余談ですが、時速100キロ以上で走行するときはDレンジよりもマニュアルモードで7Mにしたほうがエンジンの回転数が低くなり静かに走行することができます。例えばDレンジでは120キロでの巡航時の回転数は3000回転を少し上回りますが、7Mでは2800回転ぐらいです。ご参考まで。
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