2012年03月17日
Posted at 2012/03/17 22:05:29 | |
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2012年03月17日
仕事の合間での試乗でしたので2回に分けて試乗しました、まずは最初にガソリン車の20Cに乗りました。全体の造りはしっかりしていてラゲッジのユーティリティも使う側にたって良く考えられており感心しました、着座位置からの景色も車体の大きさを感じさせないというか実際の車体よりもっとコンパクトに感じられました。早速走ってみて最初に感じたのは車格に対するエンジンの非力さが目立ちアクセル開度に対して車体が思った程前に進まない感じで特にエンジンのパワー不足は急な坂道で明確に感じられました、ハンドリングに関してはキレも良くて車体の反応も素直で俊敏な動きでヨーイングも押さえ込まれておりシャーシ性能の高さを伺わせるものでした。あとアイドリングストップ機能は非常に秀面な制御がされていて違和感はあまり感じませんでした。そして2日後に今度はXD-Lを試乗しました、こちらの売りは何と言っても新開発のクリーンディーゼルエンジンです、420Nmの強大なトルクをもつこのエンジンのパワー感はどんなものかと期待して試乗しました、外観は先日試乗した20Cと一緒でしたが内装がL-package仕様でしたので本革仕様のシートでフル電動のものが付いていました、座り心地ははやりこちらの方がしっくり来ますね、価格差を考えるとそこまでの価値があるかというとちょっと判断しかねますが、好みの問題だとは思います。外観を一通り見た後試乗したのですが、確かにパワー感、また実際にパワーはあると思います、しかしまず走り出して最初に感じたのはフロントの重さです、フロントアクスルの上に重たいものが乗ってるな〜っていう感覚が伝わってきます、それが感覚的には全体の良い意味で重量感にも繫がっているとは思いますが、たぶん運転して楽しいのはガソリンエンジン搭載車の方が楽しいのかもしれません、その重たい感覚は試乗中ずっとついてまわる程のものでした。あとはやはりコーナーでもそれが20Cで感じた気持ちよいハンドリングに水をさすかたちになってしまっていて残念でした...しかしストレートの加速は相当なものでフル加速ではシートに背中が押し付けられる程の鋭い加速をしてくれます、これは気持ちいいと思う加速感でした。あと気になったのは低速時のアクセルオンオフの時にエンジンノイズ?ノッキング音?の様なカラカラという音がかすかに聞こえると事とアイドリングストップ機能がガソリン車程スマートな制御でないという事です、期待しての試乗でしたが、ちょっと残念な結果になってしまいました...まあそれほど期待するものが大きかった訳ですが...笑、結論としてはガソリン車並みのハンドリング性能でディーゼル車のパワーがあればホントにすぐにでも所有したくなるほど魅力のあるクルマだと思います。あと私的に思った事はディーゼル車のあの巨大なバッテリーを車体後部へ移動するとか、ボンネット自体も持ってみるとかなりの重量でしたのでそれをアルミにするとかでもハンドリングが変わってくるのでは...とも思ったりしました...これからのエンジンバリエーションの拡充(ガソリン2L直噴ターボなど)と改善に期待したいところですね...^_^
Posted at 2012/03/17 14:07:40 | |
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