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masu111Sphase1の愛車 [ロータス エリーゼ]

ハブベアリング交換(フロント2回目)

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業ショップ作業
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2018年02月24日
1
2014年にエリパー品68mmハブベアリングに交換後、街乗り使用のみ20000km未満で走行中にフロント周りからゴリゴリ音が発生。

40km/h程度でエンジン音より音が大きくなり精神衛生上非常によろしくないので想定外のフロント左右2回目交換となった。

国産車では有り得ない耐久性の低さである。

今回も応急処置で手持ちのエリパー品68mmベアリングを組むことにした。
型番表記は「JRM3938A」とTIMKEN製と同じであるが、
どこにもメーカー名の表記が無い非常に怪しい製品である。
以降、「TIMKENモドキ」と呼ぶことにする。

2
短期間でベアリングがダメになった原因として、このTIMKENモドキはベアリング内のグリス量が非常に少なく、
そのまま組むと短期間で焼き付きを起こす可能性が高い製品で、
前回これを組んだショップはLOTUS車の整備経験が乏しい店であったためグリスの追加充填など行っていなかったのが原因の一つではないかと考えられる。
リア側も同じ物を組んでいるため早々に交換が必要である。

また、前回ハブボルトもエリパーM16強化品に交換したが、取り外したスラストワッシャーの大きい方は2mmくらい反り返っていた。
材質はステンレス製で200Nmの締め付けトルクと走行中の応力に耐えられなかったと思われる。
このまま使用を続けていると金属疲労で割れる可能性もある。
3
こちらが現在エリパーで販売されているM16ハブボルトで、明らかにスラストワッシャーの厚みが増えているのが分かるが、
材質的にこれでも反りが発生するのは間違いないと思われる。

当然今回は不採用にし、M20ボルトの製品を使用することにした。

また、TIMKENモドキは圧入前に一度バラシてグリスを追加充填し耐久性を見ることにした。

これでも劣化が早いようであれば前後LOTUS純正TIMKEN製か、日本製のハブベアリングに交換するしかないと思われる。

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