
PORMIDOから新しいミラー型ドライブレコーダー発売されました
PRD8XCとPRD8Xです
PRD8XCはリアカメラが車内取り付け型
PRD8Xはリアカメラが車外取り付け型になっています
今回購入したものはリアカメラが外付けタイプのものになります
リアにフィルムを貼っていますのでできるだけ明るい画像が欲しくてこのタイプを選びました
PRD51からの乗り換え
今まで使っていたPRD51はかなりお気に入りでした
あえて言えばPRD51は固定方式が純正ミラーに被せるタイプだったところ
その部分はミラー交換式風にしたので不満はありませんでした
日産サクラとドライブレコーダー
あとは日中はディスプレイがちょっと暗いところに少し不満がありました
でもってPRD8Xが気になるんですよね
60FPSとかディスプレイが明るいとか純正ミラー交換式でケーブルが目立たないとか
これは純正のデジタルインナーミラーっぽく使えるよね!ってことで購入
付属品がいっぱい
付属品たくさんついていますね
SDカードは背面カバーを取り付けたあとに挿入しないと破損のおそれがありますので注意です
電源取り出しがヒューズボックスから行えるようにヒューズ付きの分岐コネクタが付属します
今回は使いませんでしたが 取り出せるヒューズの種類が多く
標準、ミニ、低背、マイクロ2の四種類が使えます
日産サクラはマイクロ2を使用します
トレンドは11インチ
2022年のころは11インチより広い12インチサイズってことで12インチのものが多かった気がしますが最近はサンバイザーに干渉しない11インチのものが主流ぽいのかな?
各社新型が12インチから11インチにサイズダウンしているパターンが多い気がします
ちなみにサクラは12インチタイプでもサンバイザーに干渉しませんでした
今回のPORMIDOのものは12インチから11インチへのサイズ変更は横方向のみになってるっぽいです
一見サイズダウンしていますが表示情報量としては縦方向に増えたとも言えます
よく広告にある横にワイドだと見えなかった部分まで見えるというのはちょっと違う気がします
あれはカメラの画角に影響されるだけで実際はモニターの横方向には画角いっぱいの画像が表示されており縦方向は一部を切り取っている取からです
11インチのPRD8Xは1920✕480の4:1 ディスプレイサイズ270mm✕59mm
12インチのPRD51は1920✕420(推定)4.5:1 ディスプレイサイズ233mm✕58mm
の表示になりますから縦の表示量が増たことになります
PRD51との比較
PRD51とのサイズの違いです
PRD51はカメラ側にGPSアンテナが内蔵されていることもありディスプレイ本体の厚さに差があります
フロントカメラはPRD51のほうが高級感がある?
高さはほぼ同じで横幅が30mm程度短くなっています
爆光ディスプレイ
PRD8Xの特徴としてはカメラのフレームレートが60FPSになっているところです
30FPSのモデルと比べてどのくらいの違いがあるのかが気になります
ちなみにiphoneの動画撮影がデフォルトの設定で30FPSです
ディスプレイも従来のものより明るく(1200cd/m2)PRD51で感じた日中ちょっと暗いかな?が解消されています
また感光センサーが付いておりオートモードにすると夜間は自動で輝度を下げてくれます
PRD51では夜間は手動で輝度を下げていましたからその手間が省けて便利になりました
物理ボタンが搭載された!
物理ボタンは3つあります
目立たないけど操作しやすい位置にあります
左から撮影 フロントリアカメラの切替 ディスプレイのON/OFFになっています
なおカメラの切替は従来通りディスプレイのスワイプでもできます
結構気に入ってるのが撮影ボタンです
自分の場合は気になった看板をチェックするのに今までは録画から確認してたのですがこのボタンで簡単にキャプチャできて後での確認が楽になりなした
キャプチャは前後の画面を同時に行えます
ディスプレイのOFF機能は雨天時にリアカメラに水滴が付いてしまったときには簡単に切替ができるので後方視野の確保に貢献します
配線はちょっと大変
カメラの配線の関係でサクラのパーツの一部を加工しています
ただ純正のままだとカメラのケーブルのコネクタ部分が大きく
うまく配線ができませんので配線の一部を別のものにしました
純正のカメラケーブルは3心+シールドのような構造になっていました
ですので追加のケーブルもシールドがされたものを使用しました
ジャンクのライトニングケーブルがこの条件にぴったりでしたのでこれを使いました
防水性を考えて配線の引き込みをしないといけません
既存のグロメット部分を使い配線を通しました
配線はグロメットにケーブルを通したあとにコネクタを加工することによって
グロメット部分の防水も問題なく仕上げることができました
追加のコネクタは防水型ではありませんので自己融着テープで防水加工をしています
内装を外して配線を取り回します
ケーブルのあまりが出にくいように遠回りの配線をしました
両面テープに気泡が入るのはいやだ!
フロントカメラは両面テープでの貼付けですが
両面テープの面積が大きいのとガラスの曲面の関係で気泡が入りやすいです
あれ外から見たらカッコ悪いんですよね
先に両面テープを張ってからカメラを取り付けると良いのですが
両面テープはカメラ側に貼り付け済みなのです
対策としてラッピングシートを貼ってその上からカメラを固定しました
ラッピングフィルムは気泡が入らないように水張りしています
こうすると外から見たら純正みたいで違和感がありません
ちなみにPRD8Xのフロントカメラは両面テープが付いた土台部分とカメラが
分離できます
土台部分をケーブル側にスライドすると分離できます
土台だけにして貼り付けると気泡を減らせるかもしれません
配線カバーは2種類付属していますがどちらもディスプレイのステーに固定するタイプで形状が特殊です
取扱説明書に記載された配線カバーに該当するものは付属されていませんでした
今回は配線カバーは使用しませんでしたが使えそうな物を見つけました
・エルパABSモール1号(黒)

幅が16ミリ高さが10ミリ以内の1号モールならどれでも大丈夫かと思います
リアカメラは左後ろの死角を減らすために少し左向器に傾けて取り付けました
消費電流はどのくらい?
カメラの消費電流です
電源オン
ACC 1mA
BATT 723mA
電源オフ
ACC ---
BATT 3mA
駐車監視モード
ACC ---
BATT 411mA
ACCは電源オンのトリガーにしか使っていないみたいでほぼ電流は流れません
なおPRD8Xには電源スイッチがありませんので本体側での電源オフや長押しリセットはできないみたいです
なおPRD51使用中に何度かバッテリーあがりに悩まされ外付けの電源監視回路を追加していたのですが今回は取り外して様子を見たいと思います
ミラー型ドライブレコーダーの完成形かも
60FPSは滑らかで30FPSとはやっぱり違います
日中のディスプレイの明るさも十分です
センサーにより夜間は暗くできるのがすごく便利で
今まで手動で明るさを変えていた煩わしさがなくなりました
希望としてはボタンの一つ(画面切替)がワンタッチズームだといいなと思います
スワイプで自由にズームできるのですが
あらかじめ固定した表示エリアとズームサイズにできれば便利だと思います