国道425号線
通称シニゴー
一番難所と言われているのは、和歌山県側〜県境のある牛廻越まで。
なんの根拠もないけど、これ以上は牛では通過できず、徒歩でしか通れないから牛を廻して引き返すという意味で牛廻なのでは。
ここを右折して入って行きます
正直なところ、ここら辺は広いっちゃ広いけど、既にアスファルトがヘタレてきていて、入る前からこれかぁ感ありました。
そして入り口
通行止めの看板の上に被せて、走行注意の警告⚠️
通行止め用の資材が片付けられていない。
そこから100メートルもしないうちにこちらの道路に
ここの奥の左カーブまで行って、ヤバいと思ったらバックで引き返えして下さい。
※425号線は待避所らしい待避所が無く、1車線分しかない為、対向車来たら後退する必要があります。
こちらや
こちらの写真で幅感わかると思います。
右側見てもらえれば、わかりますが崖面が補強されておらず、路肩が貧弱です
※フォレスターの横幅はミラーtoミラーで1,815mm
このように明らかに土砂崩れした後が頻繁に見られ、
紀伊山地特有の礫が散乱しており、サイズによっては、乗り越えでパンクしそうな感があるので、避けながら、時に除けながら、進みます。
倒木も見られ、また路面が崩落している為、こうした障害物は排除しつつ進みます
路面状況は劣化して沈み込んだ舗装がちょいちょい出てくる上に、お気づきのようにガードレールが予算の関係からか、設置されておらず、デリニエーターで誤魔化されています。
カーブミラーついてれば、御の字で、無い部分も頻繁に見られます。
ということで、無事無傷で終わりました。
注意点としては
最悪とか、最恐とか言われますけど、所詮国道なんで、林道とか、無舗装地とかで慣れてる人にとっては、あぁはいはいぐらいだと思います。
例えば、明らかな急勾配とか、そういうのは無いです。
一応生活道路ではあるので、一般に使用されていることも0ではないそうですし。
これが県道とかだったら、和歌山やし、で済まされたレベル。
逆に、ネタで行くなら下記は注意してもらいたいです。
圏外なので自走不可になった場合、歩いて山を下るか、修理する必要があります。パンク修理キットより、スペアとジャッキがあった方が安心です。
上にあるように礫が多いので、車高低い車は下面擦ってもしゃーない
カーブの先の光景が全くわからないので、徐行が増えるので出発は遅くとも昼前がオススメです。
夜間、若しくは強い雨の日は絶対に避けて下さい。ガードレールが無い、路肩が崩落している為。特に山の天気は変わりやすいので、事前にサラッとでも雨雲レーダー見ておくと良いかと思います。
Posted at 2025/03/30 03:45:13 | |
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