2024年09月18日
人生初の輸入車でした。試乗車に乗って数メートル走っただけで国産車とは走りが全く違うとカルチャーショックを受けたのを覚えています。Bセグのコンパクトカーとは言え、アウトバーンを全開で長距離走ることを想定して作られているのだなと強く感じさせられました。
購入してから結構遠出もしましたが、高速道路やワインディングでは常に余裕のドライビングプレジャーを感じさせてくれる車でした。
Posted at 2024/09/18 00:19:45 | | クルマレビュー
2024年09月17日
家族が増えてきて、さすがにセダンやツーリングワゴンでは役不足かなという状況になった時期でしたが、それでも背高ミニバンにして運転の楽しみが奪われるのは耐え難いため、一定の妥協をするなかでイプサムに辿り着きました。
2.4ℓエンジンがミニバンとしては軽いイプサムのボディを力強く加速前進させ、3ナンバーのワイドボディが室内空間に余裕を与えてくれました。
ファミリーカーとしては非常に優秀でしたが、時と共にトルコン4速AT仕様ってのが時代から取り残されてしまった感じがする車ですね。
Posted at 2024/09/18 00:00:28 | | クルマレビュー
2024年09月17日
就職して買った人生初のマイカーです。当時はバブル崩壊から間もない頃で、まだ4ドアハードトップというジャンルの車が街を多く走り回っていました。マリノはトレノの4ドア版という立ち位置の車で、マリノGはトレノGT系と同じスポーツエンジン4A-G搭載車でした。
このエンジンとマニュアルシフトの組合せは、エンジンをちゃんと高回転まで吹け上げることが出来てとにかく楽しかったですね。でも現代の車と比較してしまうと旋回力がまだまだ低くアンダーステアが出てしまうことが多く弱点でしたね。
Posted at 2024/09/17 23:35:34 | | クルマレビュー
2024年09月17日
当時トヨタの世界戦略車として華々しく登場したヴィッツは、果たしてどんな車かなと興味深々で試乗に行ったのを覚えています。試乗車はノーマルのUグレード(1ℓの標準サスペンション→ザク?)で、国道バイパスの入口ランプの登り坂をアクセル全開で必死に登ったことが印象に深く残っています。これはちょっと非力過ぎるなと思っていたところに追加グレードでUユーロスポーツエディション(1.3ℓユーロチューンドサスペンション装備→グフ?)が出たので、これなら希望に沿うコンパクトだろうと思い購入しました。
ユーロスポーツは、パワーこそ特別目を見張るものはありませんでしたが、サスペンションが当時のコンパクトとしては優秀で、しっかりどっしり真っ直ぐに走ってくれました。コンパクトで遠出しても疲れないなと初めて感じさせてくれた車でしたね。
Posted at 2024/09/17 23:08:12 | | クルマレビュー
2024年09月17日
妻と一緒に我が家へやって来た車です。第一印象はヤンチャなルックスのちょいワルな車だなぁと思いましたが、運転してみるとおとなしくてクルクル回って可愛いやつでした。
Posted at 2024/09/17 22:30:37 | | クルマレビュー