
サスを弄り始めてから、ドラグスターがちゃんと曲がるバイクだって思えてきました
しょっぱなは、まずタイヤがダメ?かって思っていました
こんなに外に流れていってしまうのは単にタイヤが悪いのでは??
ピレリなんて履いたことないし・・・
それと、ISSはフロントが沈みこまないのでどうのこうの・・・って色々乗り方も研究していました
乗り心地も悪いし・・・
しかし!
サスをメンテしてバネも交換してからは、明らかにバイク自体が変わってきました
そして、ちゃんと曲がるバイクだってことも分かってきました
ISSはそんなに悪くない。
かっこだけじゃない。
ブレーキングでぎゅっとフロントタイヤを押し付けなくても、それなりにバイクは曲がる
キャスターどうのはさほど関係なかったのかもしれません
結論は、
路面をトレースできるサスがあればISSでもしっかり曲がる!
ショックが動けば乗り心地も改善する!
そう、すべての原因はうごかないサスだったんですね!
今日も100キロほど走りましたが、頭のてっぺんまで一直線リーンウィズを楽しみました。
以前は外にずれるので怖くてできませんでした
でも今は、旋回中にギャップがあってもきちんと路面をトレースしてくれるのでそれができます
昔乗っていたモタードとまではいきませんが、しっかり脚が動いています
下を見ればサスがぴこぴこ一生懸命動いています!
あともう一つ、
エンジンの振動も減った。
リヤサスの動きが良くなったせいで、パワートレインからの振動がサスで吸収され、車体に伝わる振動が小さくなりました。
ドラグスターは、前後ともサスに手を入れやすい構造をしています
自分で弄って、乗って検証できる最高の乗り物ではないでしょうか。
一般的なバイクはテレスコで面倒だし、リヤはすぐ外せないし・・・
慣れてくるとフロントは3分で外せます リヤは2分。
最後に、それらが成立するのもマエカワエンジニアリングさんのステダンのおかげですね!これは外せません!
Posted at 2026/02/21 21:12:42 | |
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