
また少しわかってきました
ロワアームとハブの接続部、蛇腹の中はピロだと思っていましたがピロじゃなかった!
キャスターはロワアームに対して固定!
なのでスイングするとそのままキャスターも変わります!
前回、仮想キャスターは存在するなんて言いましたけど、そんな複雑じゃなかったのね。
ビモータのTESIシリーズはストロークしてもキャスターは変わらない構造ですがドラグスターは違いました。
なので、このバイクの車高の合わせ方は搭乗1Gでキャスターが25度から26度になるあたりを探るのがベストってことになるね!
イタルジェット側も、おそらく成人体重(70)キロが乗って25-6度になるように設計、出荷しているはずです。(70キロは予想)
自分の体重に合わせてサスのリングを回し車高を調整することが重要でしょう
超回しにくいけど!!
シミーが起きやすいってオーナーは恐らく女性か体重が軽い人かもしれない
キャスターが立つから
いずれにしろドラグスターは車高を落とせばキャスターが寝てシミーは出にくくなる
そして、曲がらなくなる。
山に行かなければいいんだけどね
「アーバンスポーツ」って謳い文句だから山は行っちゃダメってことなのかも?!
Posted at 2025/11/01 20:14:41 | |
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