2025年08月20日
(ChatGPTに満足してるテント不満な点から総評を書いてもらいました)
YZF-R15 オーナー総評(GSX-S125からの乗り換え視点)
一言で
「+30ccの差以上に“余裕”が増えたライトウエイト・スポーツ」。登りでもたつかず、回さずに進むトルク感で日常がラク。最高速の伸びと燃費の良さを両立し、毎日の移動(親の介護の往復など)に現実的な快適さをもたらす一台。
総合評価:4.5 / 5
良かったところ
登りの余裕:GSX-S125で必要だった高回転キープが不要に。中低速トルクで素直に登るので疲れにくい。
“回さなくて済む”安心感:交通の流れに乗るまでの立ち上がり加速が良好。日常域でのギア選択が寛容。
最高速の伸び:上の領域での頭打ち感が後退し、余裕が生まれる。
燃費の優位:猛暑期に両車で実測したうえで、体感的にR15が明確に良い。毎日走る身として財布が助かる。
軽さ由来のヒラヒラ感:切り返しが軽く、街のコーナーでも扱いやすい。
気になったところ
極低速の小回りはネイキッドに及ばず:ハンドル切れ角の制約で、取り回しや狭所Uターンはやや気を使う。
前傾ポジションの負担:ハンドルが低く前寄りで、長時間だと手に体重が乗って痺れが出やすい。
GSX-S125からの乗り換えで感じた違い(要点)
登りのもたつき:R15では解消。
エンジンのキャラ:GSX-S125=“回して楽しい”。R15=“下から太く、実用でラク”。
実用燃費:猛暑期の比較でもR15が明確に優位。
最高速:R15が上。
小回り/取り回し:ネイキッドであるGSX-S125が一歩上手。R15はテクニック前提。
ジクサーと迷った件についての整理
排気量を上げすぎると「高速偏重」な使い方になりそう——という判断から、**R15の“ほどよい余裕”**に落ち着いた選択。軽快さを保ちながら長距離の余力も確保でき、日常移動重視の用途にフィット。
実用派メモ:燃費が良く感じる理由(考察)
低回転トルクとギア比で“回さず進める”時間が増える
カウルの空力が中速域の消費を抑制
酷暑下で条件を揃えて実測している点が信頼度UP
※もちろん停止回数・積載・風向などで数値は変動
気になる点への対策(すぐできるもの中心)
前傾で手が痺れる
ニーグリップを強め、“手で体を支えない”フォームを意識
レバー角度をやや下げ、手首の折れを減らす
厚めのグリップスリーブ/ゲル系グリップ、重めのバーエンドで微振動を低減
休憩時に前腕ストレッチ(特に屈筋群)
可能ならハンドル高さ・角度の微調整(スペーサーやクリップオン角度)
小回り/Uターン
低速は半クラ+リアブレーキ当てを基本に、目線を回頭方向へ先行
ステップ荷重を内側に、車体はやや内傾を維持
自宅近くの広場でゆっくりした8の字を数回/日だけ練習すると実走で効く
こんな人に刺さる
毎日走る距離が長く、燃費と疲れにくさを重視
「回して楽しい」よりも、下からの余力と巡航の落ち着きが大事
たまに速度域が上がっても、無理せず応えてほしい
まとめ
R15は“毎日使えるスポーツ”。
GSX-S125の楽しさは認めつつ、登り・巡航・燃費の生活性能が一段上。小回りや前傾の負担は、フォームと小物対策で目に見えて改善可能。毎日の介護移動の相棒として、総じて満足度の高い選択です。
Posted at 2025/08/21 08:46:29 | | クルマレビュー
2024年09月27日
購入してから1800キロほど乗りましたが、
燃費はとても悪いです。
慣らし運転の頃から燃費はあまり変わりません。
ストップ&ゴーの多い名古屋市内やその周辺の町では渋滞も多く、
他の方が登録されているような40キロ越えの燃費に行くことはありません。
33〜34km/Lの燃費になります。
加速も緩やかで、4000回転〜5000回転の間でギヤチェンジし、
52km/hで6速に入れている状態です。
これより低い回転数だとギヤを変えるとき時にクラッチが繋がった瞬間にガタガタし始めます。
久々に有給が取れたので国道23号線をひたすら港区から蒲郡まで走ったところ、
燃費が37km/Lになりました。
23号線は早く走る車が多いので流れに合わせて走ると5000回転〜7000回転のあたりになります。
この個体の傾向なのか、この車種の傾向なのか、
低回転域の方が燃費が良いわけではないことがわかりました。
そのため、止まって走ってが多い街中では燃費がすごく悪い。
街中ライダーはこの車種はあってなさそうです。
Posted at 2024/09/28 11:56:47 | |
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