
どのんの前回の投稿へコメントを下さった皆様。
返信できておらず、大変申し訳ございません…。
当人、仕事が大変忙しく、週末は嫁の実家へオギャーの世話をしに駆けつけてくれる日々。
可愛いオギャーに振り回されっぱなしで、まだ自分たちのペースはぐちゃぐちゃです。
時間が取れましたら、必ず返信させていただきます。
さて、旦那に代わってのお詫びはこれくらいにして、私どのん嫁、
帝王切開にて出産いたしました。
予定日は10月10日でしたが、一週間が過ぎても、うんともすんともいわず…。
陣痛の「じ」の字もついてきませんでした。
諦めた挙句、10月18日には私の両親の結婚記念日のお祝いに、パンパンのお腹でイタリアンのコース料理をぺろり♪
出産したら暫くはお洒落なレストランにも行けなくなるからね~、と。
音沙汰なし…。
10月20日、人工的に陣痛を誘発するため人生初の入院。
1時間に1錠ずつ促進剤を服用します。 はい。
昼食にハヤシライスが出ました。 ペロリ完食☆
音沙汰なし…。
「今日のところは帰りましょう」 と言われ、スゴスゴと病院を後にしました。
10月21日、お腹の張りと赤ちゃんの心拍を見るため、今日も病院でモニターをつけます。
「早く産まれてきてよ~」と、お腹に語りかけます。
「どのん嫁さん、
赤ちゃんの心拍がたまに急激に下がってしまってるね。明日の正産期いっぱいまで待ってもいいけど、今日も明日も同じことよ。赤ちゃん出してあげるんなら早い方がいいよ。今日なら院長先生もいるから、
昼には出してあげられるよ。」
「お願いします。でも旦那に連絡しますので、旦那が来るまで待って下さい。」
どのんに電話。 仕事を切り上げてすぐに来てくれることになりました。
その間に私は抗生剤やら安定剤やら、導尿管(スミマセン)やらで
チューブまみれに。
11時、どのん到着。
11時10分ごろ、オペ室へ。
背中に腰椎麻酔を打たれるそうです。
この時になって、
お腹切るのん怖い~!!嫌や~!! と、看護婦さんに泣きついてしまいましたが、
「うんうん、怖いな~。不安やな~。でも大丈夫やで」
と、さらりとかわされ、麻酔のために体を横になって海老のように丸めます。
どのん嫁、
「麻酔は痛いんですか~?????」
院長先生
、「そんなこと聞かない!!!!」
まな板の鯛です
チクッ。
???????????
院長先生と二言、三言交わすと、もう下半身が動きません。
「こっからすぐよ~。落ち着いてね~。赤ちゃんに会えるよ~。」
「ひいいいいいいいい~」 半身麻酔なので意識はギンギンにあります。
「お、おぎゃ…、お、お、ぎゃ…」
??????どういう状況?????
「どのん嫁さん~。赤ちゃんの声、少し聞こえるでしょ~。」
確かに
少し聞こえます。
でも、もっと
オギャー!!!って聞こえるもんじゃないのかな??????
・・・・・・・・・・・・・
おぎゃー!!!!!!!!!!!
後から分かったのですが、
割腹中にお腹の中から少しずつ赤ちゃんの声が漏れてきたようです。
「ひえ~~~!!!ありがとうございま~す…うえ~ん!!」
長く感じましたが、赤ちゃんがお腹から取り出されるまで時間にして10分少々。
「はい、赤ちゃん出ましたよ!!」
廊下で待っていたどのんも、急に見せられてビックリしたようです。
「はい、あ…、これが……、」
術後の試練は相当なものでしたが、そんなこんなで良い思い出になっています☆
子育ては想像以上に大変ですが、「赤ちゃんにとってはお母さんが生きていく全てだよ」と、退院時に看護師さんに励まされ、慌しくも楽しく、自分なりに頑張っています。
あっという間に大きくなってしまうんでしょうね~。
このままずっと新生児でいて欲しい気もするし、早く成長したわが子を見たい気もするし…。
一日、一日を大切に過ごしていきたいと思います。
Posted at 2009/11/17 11:56:08 | |
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