2024年09月14日
夏の間は暑過ぎて蔑ろにしてたストリーモを、そろそろ動かそうかとバッテリーをフル充電して(ちゃんと充電50%で暑くならない場所に保管してた)、何となくアプリを弄ってるとファームウェアのアップデートに気付く。
確か6月頃に一度公開したのを一時公開中止みたいな、こっちを不安にさせる動きしてたなと思い出したけど、ストリーモの場合は、他の人がアップデート無事完了したのを確認できるようなスレッドとか、Xさえも見当たらないので、何となく時間経っているから大丈夫っしょ、とたかを括って、そして本当に何の気無しに、二つあるアップデートの内のディスプレイのアップデートから始めてしまう。
アプリ上のアップデート中の表示は直ちには終了する気配無し、が待っていると本体車両の方は復帰した様子でいつものように緑ライトの点滅、しばらくして車両の再起動を促すポップアップ、その指示に従って電源を落とすが、以後ストリーモは二度と電源が立ち上がらず、結果文鎮化。
もちろん「ストリーモ 文鎮化」とかで検索してここ見てる人には常識だろうけど、
一、スマホアプリ自体のアップデート
二、コントローラーファームのアップデート
三、ディスプレイファームのアップデート
という、ストリーモからのメール文面に貼られたリンク先PDF、そこで説明されている絶対の手順、を守っていないのが全て悪い。
ましてや、アプリだけポチポチ弄ってアップデートするとか、想定外が過ぎる。
とは言え、ファームがそんな簡単に吹っ飛ぶのは意外。
ユーザーファームの領域は普通二つ用意して、片方でアップデート書き込み中に意図的に電源落としたりしても、もう片方でブート出来るような仕組みになっている。
アップデート失敗しただけで、ファームが損なわれる回路が正直納得し難い。
もしかしてブーターが、適合していないコントローラーファームとディスプレイファームの組み合わせを弾くようになってるとか?
自分以外で既に文鎮化を経験した方によると、ストリーモからファーム書き込みに来て頂けるみたいなので(御足労です)、その際にそういった話を伺えるかなと思っていたら、この出張サービスはどうやら東京に限るらしい。
納車時と同じ段ボール箱を送るので、それに車両を梱包して送り返して欲しいと連絡が来る。
確か納車の時は二人組で来られていたと思うので、一人で梱包可能か問い合わせると、それは無理とのこと。
そこは仕方ないとして、そもそも新品車両の梱包時のようにしっかり堅固に、果たして自分達で梱包出来るものなのか?
また運送会社には失礼な言い様になるけど、運送中に倒したり衝撃を与えてほしくないが、ラージサイズとは言え、所詮宅急便にどれ程の注意が払われるのか?
9月でまだ猛暑日があるような中で、せっかく丁寧に扱ってきたバッテリーを、移動中に高温状態に晒す可能性も、正直嫌だ。
可能性はまあ低いと思うけど想定される最悪のパターンは、自ら梱包作業とか宅急便でやり取りして、修理して届いたストリーモがやはり全く動きません(原因はどうあれ)、みたいなケースを想像すると、その時の虚脱感とか凄まじそう。
そういった懸念から、地元のナップスさんに窓口になってもらえないか(自分は車両持ち込むだけ)と提案していたところ、ストリーモさんから、自分のケースはディスプレイファームが損なわれている可能性が高いので、ディスプレイファームの記録されているメーター部分だけ交換してみる、交換作業はナップスで可能、とのこと。
最新ではないファームを書き込んだメーターを地元ナップスに送ってもらい、先日交換し無事ストリーモ復活(文鎮化から13日目)。
対応していただいた、ストリーモとナップスの皆様、どうもありがとうございました。
アプリで以前行った車両登録は繋がらなくなったので、登録し直したら走行距離とかがリセットされた。
ファームはいずれも古いままですが、多分ずっとそのままです。
Posted at 2024/09/14 12:33:21 | |
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