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C.A.Mのブログ一覧

2019年10月04日 イイね!

デジタルノギス出力

DRO化する時のノギス、
テキトーに選んでしまったのだけれど、
検索してみると
測定値が出力されるものがあるらしい。

で、
それらしいものを注文 480円

半月ほどかかって
到着♪



分解 😀

オッケー!
端子がある
右上の4端子 電池の上

線を引き出して
オシロで見てみる

ん〜 😵

信号みつかりません。。。。
Posted at 2019/10/06 21:28:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2019年08月21日 イイね!

40cm

40cm2chのポケットオシロ JYE tech WAVE2

デスクトップオシロのプローブを流用しているようで
電線の長さが1.2mもあります。

2本もつなぐとからまって大変。
ハンディーってイメージからはほど遠くなるようで。。。







なので、
まずは15年ほど前に買った 今は予備になっているものを
分解♪

プラの部分、壊さなくても引っ張れば分解できるようになってた😓

同軸ケーブルは、普通の銅線 = 安物
でも200kHzならこれで十分なのか?

同軸ケーブルは芯線の被覆とシールドの間にパイプ状の部分を差し込んで外被覆を真鍮リングでカシメる作り。
テレビのアンテナケーブルと同じ感じ。


これならうまくケーブル長をつめられるので、

本命、wave2に付いてきたものも
分解♪

15年の歳月は ものの作り方にも変化をもたらしている。
小さな基板の製造力がボトムアップした? ←妄想です
同軸ケーブルは、シールドを折り返してパイプ状の穴に突っ込んで、
カシメて、抜けどめにポンチがたくさん打ってある。
部品形状の単純化と部品点数と組立工数を減らしてる。


ケーブルを短くして差し替えて、カシメたら、
割れました。
亜鉛ダイキャストかな?もろい材質でできてるので、
カシメ2回目は無理みたいです。
もう一個はパイプ状の部分がもげました。

とりあえず 接着剤でリカバリ。
ダメなようだったら旧タイプのようなパイプ状の部品を旋盤で作って、差し込めば良いかな。。。

通常修理ができないようにできてますね。

ま、
こういうの意地でも直すのが、 分解マニア♪ ってもんですが。


ポケットオシロでは、このくらいの長さの方がずっと扱いやすいです。
たいていは1chしか使いませんし。



ケーブルの容量成分ガァー、とかいうのは今のところわかりませんです。


しかし、このオシロ

以前の1chのよりノイズっぽく見えます。
GND短絡でこんな波形が出てきます。
50Hz 13mVppっていったいなんだろう?
Posted at 2019/08/26 16:41:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2019年08月21日 イイね!

じゅーでんでんあつ

クルマ走らせてる時は14.4V
トリクル充電は13.7V

パナソニック



ま、そういうことらしい😮
よくわからないけど、電圧の数字は合ってる?
13.7Vっていうのは、今回充電器を作ってて初めて聞いた数字。


一晩経っての電圧測定
ビート 12.87V
ジムニ 12.82V
DUKE 12.75V

充電器の回路を修正する前は12.2Vくらいだったので、0.6Vほど上がりました。
今度はホントに満充電となったようです。


青いバッテリーは、
充電後半日くらいは13.0Vだったので、充電後の 高い電圧を維持している時間が長いように思います。コンデンサ的な働きが強いバッテリな気がします。 ←妄想です


キーオンの時

ビート



ジムニ



デューク


レスキュー用バッテリも充電中。






Posted at 2019/08/22 12:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2019年08月20日 イイね!

じゅーでんき

車を通勤に使わなくなってからというもの、
たまにしか動かさないので、
バッテリーの管理が必要です。

ずっとこの

トランス式の充電器を使ってきましたが、
これだと充電終了の判断が難しい。
いちおう目安の電流計もどきは付いていますが、
自動で止まらないので、うっかり一晩放置とか。。。
まぁ、充電されてくると電流値が小さくなるので、
バッテリーがダメになるほどの過充電はされないみたいですけど。


そこで、これでの充電はテキトーなところで切り上げて、
仕上げ充電に

秋月 鉛蓄電池充電器パーツキットで作った充電器を使います。

この充電器はトリクル式なので、つなぎっぱなしにしてもオッケーです。

電源ともども箱に入れて できた。

つもりだったんですが、
DIYの常、
どーもうまくない。。。



まず、充電器とバッテリの間に逆電流防止ダイオードを入れてIC保護するってのが、定番改造のようなので やっておいたのがまずかったようで。
これだとうまく充電されないみたい。
最大設定電圧を13.7Vで充電すると全然充電されずに終了してしまうようで。。。

もう一回回路を勉強し直したところ、
どうやら電圧検出する部分をダイオード後に移動しないといけないようで。
抵抗R5をバッテリ+端子に一番近いところへ移動。
でもこれだと逆電流はR5、R6と流れ、ICピン4に電圧がかかりそうな。。。


これで間違いなく最大設定電圧まで充電電流が流れるようになりました。
以前はダイオードの電圧降下分0.6Vほど低い13.1Vくらいで終了してしまっていたようです。
充電器を外した後しばらくすると バッテリ電圧は12.3Vくらいで落ちついていたので、容量半分ちょっとくらいしか充電されてない。。。
バッテリに付いている簡易インジケータも充電不足のままでした。。。

回路を修正した後は、

ちゃんと“良好”の青リングが見えるまで充電されるようになりました。
充電器を外した後のバッテリ電圧は13.0Vくらいで落ちついています。

この青バッテリ、充電後の電圧が高く保たれてる気がします。
出先でエンジンかけると、いやにセルの回りが速いことがあります。 ←妄想です




キーオンした時のモーモニの表示では12.7Vでした。
元電圧より だいたい0.3Vほど下がるようで。



充電の機能に関してはこれでオッケーになりましたが、


電圧表示パネルの値がおかしい。。。

充電電流が大きいときに電圧が高めに表示されています。
実際は13.7Vなんですが、表示が13.9。
2Aほど流すと、表示は14.2とか。。。

表示器の問題?と思い、分解!

どうやら電圧は、GNDとプラスの間を測っているようです。

それだと電流検出のシャント抵抗の電圧分高くなんじゃね?と思い
パターンカットしたり、渡り線でシャントの反対側につないだりしましたが
なにも変わらず??

5Ωか0.5Ωと思っていたシャント抵抗なんですが、
よくよく調べてみると
R005 -> 0.005Ω = 5mΩ ❗️ なんと、そんな抵抗があるんですね。
テスター当てても0.00Ω表示で、???だったわけですよ。
とすると10A流れても、0.05Vしか変わらないのでシロ。
元に戻しました。


もう一回 秋月の商品説明を見てみると、

とあります。
これによるとメーター電源のマイナス側は不要ってこと。
じゃなくて、
“接続した場合には測定誤差が生じます”
とある。。。。


んなばかな?とおもいながらも、
まじめにマイナス線を抜いてみると
ビンゴ♪

理屈は全然わかりませんけど、解決しました♪


オートバイでは、標準電流0.7Aほどなので、

電流ボリュームで電流を制限。


充電終盤

13.7Vまで上がると0.00Aに近づいていきます。
つなぎっぱなしにしておくと減った分が充電されるので、満充電を保てます。

できました♪


表示がデタラメだと、どうにも信用できないのと、
使い方も難しい?理解できにくいので、嫌な感じでしたが、

きちんと動作して
きちんと測定表示されていると
とても安心ですね。

DIYは この あたりまえなところまで作りこむ のが難しい。。。。。

バッテリーの電圧とか、充電とか、
知ってるようで、実はよくわかってなかったので、
いちいち測定して確かめたりで
けっこう楽しめました。


こんな調子で
カーライフには
カンタンで
楽しくて、
タメになって
お金のかからないネタが
まだまだたくさんあるかと思いますです。
Posted at 2019/08/20 20:19:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2019年07月28日 イイね!

よーせつ

あづいので火遊び。

このパーツ、6mmスリットであるべきところが8mmスリットになってて使用不可。
もう5年ほど放置してあったような。。。

昨日、溶接してみた。
1mm厚のパイプなので、なかなか面倒。

ハリガネ置いてくっつけて、たたこう と思ってたけど無理。
ハリガネ溶けて玉になる、ギザギザ。。。
ボルト引くときギコギコこすれてダメダメ。


んで、今日 もいっかい溶接。

昨日もこうやったんだけど、
中にちょうどの太さの別パイプを治具として差し込んで、


裏側にビード飛び出さないように、
治具がくっつかないように、
ターゲットの方にだけ熱が入るように盛る。


フライスでスリット幅を整えて、



仕上げて、

なんとか🙆‍♂️。


できました♪

このおもちゃいじりは、
あんまり一生懸命ギリギリまでやると
クルマと違って おなわになったりすることもあるようなので、
テキトーなとこでやめとかないといけません。
Posted at 2019/07/28 13:32:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記

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