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C.A.Mのブログ一覧

2017年02月23日 イイね!

Idle Actuator pulse width

SteppingMotorの制御でも、ログが取れるのはIdle Actuator pulse widthだけで、パルスの幅って何??
ステップモーターだったらプラスマイナスのステップ数なんじゃないの???
と、ちんぷんかんぷんでした。



ログで取れた数字を眺めていたら、どうやらステッピングモーターのステップ数は、
1000をこのログの数字で割ったものみたい
ログの数字を大きい方から並べたら、1000,500,333,250,200,167,,,,という感じだったので、
1000をこれらで割れば、1,2,3,4,5,6,,,,でよいの?
と ここまでが数年前。


今日、i2のIdle Actuator pulse widthのプロパティを見ていたら単位がmsecとありました。
あ、そうか!

つまり1000は1秒=1000msecで、これをパルスの幅msecで割れば、1秒あたりのパルス数ということになります。
なんだ合ってるじゃない。

それで、単位はsteps/secになるわけですね。

なんかモヤモヤしてたのがすっきり晴れました。
でもプラスのステップなのか、マイナスのステップなのかは不明です。。。

ステップモーター動かすパルスは最大ステップレートの時の幅、最大レートは400step/secとかなので2.5msecあればいいはずなので、パルス幅というよりはパルスの周期なんではないかなぁ。。。

あ、いや、モーターの位置保持のため通電しっぱなしになるんだったかな??
とするとこれは結構電気を食うはずですねぇ。。。


P.S
安売りしていたポータブックというとっても小さいノートパソコンに乗り換えました。


フルHDのモニタがつなげるということで、調べてみると結構お安いので、

伝票マシン バージョンアップしました。

今まで小さいノートばっかりだったのですが、やっとi2を広々画面で使えるようになりました。
Posted at 2017/02/23 18:17:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2017年02月22日 イイね!

Idle Min & Max Output


Stepping Motorでのアイドルコントロールはなかなか自由がきかずに苦戦していましたが少し改善できました。

とにかく、PgainやIdle Max&Min Outputを小さくしておけば暖機時には安定しているのですが、
冷間始動時などにはうまくアイドルアップが作動せず苦戦しました。

と言って、これらの係数を大きくしてしまうと、とんでもないところまで上がってしまったりして制御不能に陥ることがあったり。。。


エンジン始動時のほんの最初のところだけログをしっかり観察してみたところ、
まずクランキングが400rpmで、初爆がくると一気に700rpmへ上昇。
その後の0.2secくらいでアイドリング回転数1200rpmあたりまで上昇するのですが、その間、アイドリング目標回転数と、エンジン回転数の差=IdleAimErrorが大きいのでプラスステップ動作しすぎて、バルブが開きすぎになってしまうようです。
そのため、エンジン回転が2000rpm以上まで上がってしまって、それを落とすために下がりすぎて、以下ハンチングとなるようです。

そこで、初爆がきてからの0.3secまでのIdleMaxOutputを小さくしてみました。

Idle Max&Min Output Table

Runtime 0.3 1.0 5.0 sec
Output ±10 ±50 ±10 step/sec

この設定で初爆後アイドリング回転近くまで上がる間のアイドルバルブの開きすぎを防ぎ、
その後の5秒くらいの間に適度に早くアイドルアップ回転数まで持っていくことができるようになりました。




Posted at 2017/02/23 22:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2017年02月21日 イイね!

Lambda Sensor Heater Control



エンジンをかけてから、2分くらい経ったところからアイドリングが乱れ始めています。

回転が少し落ち込んで、吸気圧が振れて、電圧も0.2Vほど落ちてます。

そのすぐ後から空燃比が計測され始めているので、多分ラムダセンサーのヒーターがオンしたせいみたい?

ECUに行ってるノーマルの電源線では容量が足りなくなってきているようです。。。

どうもM800になってからアイドリングが荒っぽいのはこれが原因かな?


メモ
ラムダヒーターヘルプより
AUX Output1-2推奨。他のAUX Output、Ign Outputも可。
Inj Outputはダメ。短絡エラーでる事あり。
Inj5につないでいたので、変更が必要。
Posted at 2017/02/21 22:36:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2017年02月20日 イイね!

シリコンラバーテープ

ガレージの天井作業をしていたら、
水道管の漏れを発見。。。

被熱がドロドロで、、、、、
見なかったことにしようか。。。。。



しばらくして、ふとレクターアーロンテープのことを思い出し、補修を試してしてみることに。

補強用ファイバーテープとアーロン融着テープを購入。


もうここ数週間は、水道管がグサグサに錆びてて、触ったら朽ち果てる妄想をしていたのですが、
被熱を剥いで、ワイヤーブラシで軽くこすったら、

あらまあ、全然キレイ!
ねじ込みのところのシールが欠けてるように見えるところから滲み出てきているようです。
15分で1滴くらいかな。



これなら大丈夫そう。と巻いてみるも

ダメ!
やっぱり しみてくる。。。。

テープ自体はしっかり自己融着して、シリコンホースのようになってるんですけどねぇ。
毛細管現象でしみてくるのかな?



しばし、あきらめ&様子見。。。。。



あ、そうだ。
ホースみたいなものなんだから、バンドかければいいんじゃね?

針金を巻いて締めてみたところ、止まりました。

あとは被熱を巻いて、

完成。

昔のは、管に紙巻いて、綿みたいの巻いて、針金でしばって、ビニール包帯巻いて、巻き終わりを粘着テープで止めてっていう作業だったみたいですが、

今時のは寸法のものを間違いなく買ってくれば、簡単に誰でもよろしい出来栄えにできますね。
(黄色いビニールテープは長期在庫使い切り処分。。。)
なので、作業してる時間より材料検索してたり、お買い物の時間の方がかかったりする〜。

この融着テープ、インテークホースあたりに応用できるかも。。。
Posted at 2017/02/20 16:20:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日曜大工 | 日記
2017年02月19日 イイね!

アルミテープ

アルミテープ一見まとまってるように見えますが、、、、、、













マットをはぐると

うひゃー。

とりあえず保温の発泡スチロールを

撤去して


ヒートシールドをアルミテープで貼り付け。


どうもラムダセンサーのヒーターが入るとアイドリングがばらつくみたいなので、電源線の容量が足りていないような。。。
ノーマルを使っているメインリレーまわりを改修します。
Posted at 2017/02/19 22:42:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート | 日記

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