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C.A.Mのブログ一覧

2017年07月29日 イイね!

Gセンサーをミニオシロ

MoTeCビートのGセンサー2機目の制作が止まってたのを再開。

オシロで見ながら、いろいろ決めました。

今日わかった収穫は、
オペアンプの最大出力電圧は電源電圧よりかなり低いので、
増幅した場合、波形の頭がちょん切れることがあるということでした。


回路ができたので、


Gセンサーの載ったブレッドボードを往復運動させてみました。

ミニオシロは1現象しか見れないので、Y方向だけです。


往復運動だと方向が変わる時にワレメができるみたいです。



ちょっと円を描くように往復させると

山はキレイになるみたいです。

ペーパーがけとかする時、
ゴッシゴッシやるより、
シュッシュっと回し気味にした方が引っかからない、
という感じかな?


追記******
ん〜、違うかな?
位置でもなくて、速度でもなくて、加速度の大小なので、山のてっぺんは往復運動のどこになるんだっけ?
Posted at 2017/07/29 22:21:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2017年07月25日 イイね!

ELM327をオシロ

ジムニーのOBD2コネクタにELM327をつないで、
エンジンをかけてCANバスをオシロで見てみました。



ELM327はスマホと接続が確保されてからCANの方へ信号を出すようです。
スマホとの接続がないときはジムニーIGオンの瞬間だけメッセージが流れ、
その後はCANバスには全くメッセージが出ていませんでした。
前回ロジアナで見たときのは正しかったようで。。。)

スマホと接続し、Torqueでメーターを表示させているときは、いろんなメッセージが流れているようです。



表示のレスポンスが良くて、カシコイ感じ。
このミニなオシロ 好きになりそう😊


前回失敗しているロジアナで 今度こそ データの内容をとらえられるといいんだけど。。。
Posted at 2017/07/25 22:45:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2017年07月25日 イイね!

かわいいオシロ

三千円のパチ?オシロを買ってみました。

組立キットなので、分解の衝動に駆られないですみます。笑


と言っても、ICとかの表面実装部品は付いているので、アナログなスイッチや抵抗、コンデンサ等の部品だけはんだ付けすればいいのです。


半日くらい潰せます。


できた。
手のひらサイズですが、この間修理したものより近代化しているように感じます。
画面表示がきれいです。


OBDアダプターELM327のCAN信号を見てみました。


200kHzくらいまでしか見れないそうなので、500kHz相当のOBD2信号はなんとなくしか見れませんね。
ビット毎は見えないようです。

なんにせよ かわいらしいので、でんき 好きになれるかも。😘
Posted at 2017/07/25 13:35:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2017年07月23日 イイね!

ELM327をロジアナ

前回、ジム二にELM327をつけてデータを拾おうとしたのですが、うまくいきませんでした。

なので今回はELM327単体でロジックアナライザにつないでみます。

トリガ電圧とか、頭の中で空想していてもどうもイマイチなので、
まずは、修理ができたオシロスコープをつないで、電気を可視化します。

CANHとCANLを並べて配置しました。約2.5Vから上下に1Vほど振れるのが見れます。
信号を見てみると、1000001100000111101111101です。

これを数えてコードに直すのはとても大変なので、ロジックアナライザでプロトコルアナライズします。

通信500kbpsに対してクロックを1MHzにしているので、1ビットが2カウントです。
2,10,4,10,8,2,10,2,8とあるのが、
1,00000,11,00000,1111,0,11111,0,1111ということで、オシロで見たのと同じ並びで合ってます。
これをCANのプロトコルで解析すると
ID 7DF、データ数 8、データ02 01 00 00 00 00 00 00 ということです。
NACKというのは”受信されず”ということです。
単体でのテストなので受け取り手がいないからです。

OBD2診断機の出すIDは7DFとのことなので合ってるみたいです。



で、肝心なトリガですが、CANH、CANLとGNDを使う場合と、CANHとCANLのみを使いGNDを使わない場合の両方が上手くいくようになりました。
 実車ではGND無しでCANH-CANLのみを使うのが実用的だと思います。

CANH-CANLの波形。
オシロのトリガは波形の取り初めのきっかけに使われますが、
ロジアナのトリガはトリガ電圧より高いのがハイ、低いのがローと
デジタル信号のハイロー判別に使われるので、
最適な設定数値には差があるようです。


この場合のメモ:
CANLをロジアナのGNDへ
CANHをロジアナの入力へ(A3)インバート(反転)
トリガ電圧は、0.8V(ハイローの差は2Vあるはずですが、その約半分弱でトリガ)
フォールトリガでもライズトリガでも取れますが、ライズで。



電気は見えない上に電線がぐちゃぐちゃに絡み合うので だいっきらい です。
Posted at 2017/07/23 20:25:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2017年07月22日 イイね!

エンジンオイルを換えたら

ギアの入りが良くなった。

やっぱり良くなってる。
自分の車に乗るようになってからというもの ずっとこの感覚はあったけど、なんでなのかはしばらくわからないままだった。

エンジンを組むようになったり、クラッチを作るようになって、はっきりしてきたけど、
多分これはスラストメタル。

クラッチを切るときは
プレッシャープレートを圧縮してるダイアフラムスプリングを押して
クラッチディスクを解放するわけだけど、
このスプリングを押す力を受けているのは、
スラストメタルの油膜なんですよね。

メインメタルの油圧みたいに回転していることによる
くさび効果で油圧が高くなるってのは、
スラストメタル部では、弱いような気がする。。。
なので、元々のオイルの持ってる油膜保持力みたいなのに頼りきるんじゃないかな。

クラッチってのは軸方向0.1mmというのはかなり大きな数字で、
まぁ、クラッチ板の磨耗限度を見ればわかるとおもいます。

油の違いでクランク軸のスラスト方向の移動量が0.01mmとか違ってきたら
クラッチのフィールは変わってくるんでしょう。

なので、正確には、ギア入りの変化ではなくて、
クラッチの断続のレスポンスが良くなって、
ギアチェンジのリズムが取りやすくなるってことだと思います。

粘度の高いオイルの方が油膜保持力が強いので、
実はこの辺のことがあって、硬めが好きって思っていたのかも。。。

といっても、こんな理屈は見たことがないので、たぶん邪説です。😝
信じちゃダメですよ。🙅🙅‍♂️

なんにしても、新しいオイルはいいですねぇ。
アタックオイルなので、交換直後よりもまただいぶと良くなってる。
メカノイズも少なくなって、排気系のキンキン音が目立つようになった。
低速トルクも少し太った感じ。

ジムニは1速引っ張りめーの癖のあるクラッチで2速につなぎにくいーの があるんですが、
今日はいつになくスムースだった気がする。




Posted at 2017/07/22 21:05:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記

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