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C.A.Mのブログ一覧

2019年06月30日 イイね!

ORBのさわり

ORBのさわりOverRun
Boost

いわゆる
AntiLagで遊びます♪




設定項目の意味がよくわからずに
妙な挙動に悩まされることうけあいなORBですが、
すこしわかってきました。

まずはガレージ内で動作することを確認。
空ぶかしの後、タービンがピューピュー回ってるよう。

いざ路上へ

まぁ、なんとかログ見てORBやってるのが わかるくらいには できてるかな?



やはり排気温度はどんどん上がるみたいです。
町内一周でこれだけ上がる。



実験のため、極低速でも作動するようにしてるのがまずいようです。
基本、走る時限定の機能ですよね。

これはGCICとは違って、
本当に走る時だけスイッチオンして
普段は切っておかないとダメみたいです。


細かいところは、ウソつきになるといけないので、
もうちょっとよく調べてからにします。






Posted at 2019/06/30 18:27:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2019年06月29日 イイね!

GCIC 設定開始と練習

GCIC 設定開始と練習Gear
Change
Ignition
Cut
で遊びます。







まずは、ディレイを0.5sec、カット100%。
一定走行中にクラッチを軽く踏んで、スイッチだけ入れてみる。
(クラッチは切れてない)

スイッチが入った途端に
ガクッとエンストしたかのようになります。
そりゃそうですね。全く点火していないので、エンストとおんなじです。

ギアレバーを軽く引きながら(3速 -> 4速)
クラッチペダルに触れてカットさせると、
ギアはニュートラルには抜けますけど
次のギアに入る気配は無いみたいです。
カットディレイが短すぎかも?

まぁ、
ギアが抜けるのはわかりました。

シンクロメッシュのギアボックスでは、
クラッチをまったく切らないのは無理があるのかも?

ここまでが先週。



店番中にいろえろネット検索。
どっかの動画で、
クラッチを少し切る感じで勢いよく操作して
うまくやってるのがありました。
これをパクらせていただきます🙇‍♂️



ディレイを0.8sec、カットを80%、リタードを40°として


だめ〜、アクセル戻ってます。

しばらく練習

。。



。。。


こんな感じ?

3速 -> 4速
カット&リタードにしたせいか、GCICアクティブで、パンパンいってます!

うまくいったときは、たしかにフラットな感じかも♪

カット終了後にギアチェンジカットアクティブが長く続いているのは
Arm Delayで続けざまにアクティブにならないように間を約1秒とる設定のためみたいです。



いろいろやると
まためちゃくちゃに。
TP、rpm条件を低めにしてるせいで、誤作動も多発。

ログレートが低すぎて、詳細なタイミングが見れなかったので、
関連のパラメータのレートを20Hzに変更しました。

Gear Change Cut Timeというのが、
カットアクティブで0にリセットされ、カウントアップされていきます。


このカットタイムのカウントを見ると
クラッチ切ってる時間やカット時間などを確かめやすいですね。

ディレイタイムを0.8secと長めにしていますが、
Next Gear Terminateをオンにしたので、
シフトアップが終わると上のギアが検出されて、カットは終了します。
これは優れものですね。
エンジン回転数と車速で計算されるギアポジションなので、
多少遅れがあるのかなと思いましたが、いまのところそうでもないみたいです。



なんとなくできるようになってきました。
普通にシフトするよりスムースな気もする?

点火カットされてるので、ギアボックスにトルクがかかってないから?
点火カットしてるから、エンジンの回転落ちが速い?
(いや、普通でもフューエルカットされてるから同じか)
クラッチをつないだときもカットしてるから、トルクがかかってない?
上のギアでつながったら、点火カットリカバーでなめらかにトルクが上がるから?
変速ショックがすくないかも?

パンパンいうのは動作してる感があって、かっこいい♪
(周りには迷惑。。。交通のない所 専用ですね)

で、もうちょっと 半WOTでやってたら、

整備手帳 点火デバイス変更


カットのせいってわけではないと思うのですけど。。。




操作の練習メモ

アクセル戻しながらクラッチを奥まで踏んでギア換えて
っていうんではなくて、

アクセルは踏んだまま
クラッチを蹴り込みながらギアレバーを切り換える。

クラッチペダルは奥まで踏んでる感じはなくて、
蹴り込んだらすぐ離す。

ギアレバーは、ニュートラルは無視して、
クラッチと同じようにソクっと操作。

オートバイのシーケンシャルドグに似た操作感でいけるみたいですよ。
 アクセル開けたままな分、進歩的かも  <ー妄想です。


ちなみに
今は練習用なので TP > 30%と超低めの設定でも
(通常は TP > 80%くらいの設定にして全開時のみ使用)
普通にアクセル戻してクラッチ切るぶんには
カットは入らず、今まで通りのシフトアップができました。
まちがい
カットは入りますが、今まで通りのシフトアップができました。

Posted at 2019/06/29 22:24:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2019年06月20日 イイね!

なんとまぁ

圧電サウンダから取り出したピエゾ素子。
いじってたら、パリパリっていったので
ダメになったかな?と思ったのですが、、、

まだ活きてました。
電線をハンダつけしてインジェクタに貼り付けできるように準備。
薄い金属板2枚の間にセラミックスの圧電素材がサンドイッチされてるらしい。


びっくりしたことに

脈がとれます♪
意外に高感度なんだ。
Posted at 2019/06/20 21:13:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記
2019年06月18日 イイね!

GCIC

GCICGear
Change
Ignition
Cut









シフトアップするときに点火カット(点火リタード)をして、
エンジントルクを急に下げることにより、
ギアボックスのドグ(シンクロリング)の噛み合い力を解放して、
ギアレバーを押しながらアクセル抜くとギアがすっと抜けてニュートラルになるアレ
アクセルは全開のまま、
(ほとんどの場合)クラッチを切らずに、
シフトアップを可能にする機能。
エンジン回転が落ちてきて、ある瞬間 上のギアにスッと入るアレ



前回(もう10年くらい経ったかも)やったときは、
クラッチペダルにスイッチを付けて、
クラッチが完全に切れるあたりでスイッチオンになるようにして、
アクセル全開のままクラッチを踏み込むと点火カットして、、、、、
っていう風にしてました。
運転しているときは出来てるつもりだったのですが、
ログを見てみると
アクセルゆるんでる。。。。

どうにも アクセル全開のままクラッチ踏むというのができなかったのと、
クラッチ切ってたらフラットシフトじゃないんじゃない??
というのがあって、中止してました。

じゃぁ、
どーしてクラッチスイッチの設定なんかが できるのか??謎でしたが。。。



。。



エセADLを増設したことで、
スイッチ入力がたくさん余り、
またクラッチペダルスイッチを復活させました。
あいかわらず行動の目的が逆ですけど。。。
でも、GCICやORB使いたくてフルコン買ったって人は残念ながら聞いたことがない。。。。笑


整備手帳 クラッチスイッチ復旧



モーテックの資料をもう一度読んでみる。

やっぱり、
ドグでシーケンシャルな、オートバイみたいなのだったらオッケーだけど、
シンクロでHパターンなギアレバーでは、“完全には適さない”とあります。
↑一番上の画像に書いてあります

っていうことは、そんなに適さないってほどでもない?ってことかと。



一番いいのは、
ギアレバーにスイッチを仕込み、
レバーを操作したときにスイッチが入り、 (request)
点火カットを開始。
決められた時間 (delay) カットを続け
その間にシフトアップ
その後 緩やかに点火復帰。(recovery)
という流れだそうで。





Hパターンの時は、押しと引きの両方でスイッチが入るようにしないといけません。


なのにクラッチにスイッチ?って??
ほんとにありなのか??


。。





あ、そうか🙋‍♂️
クラッチペダルを奥まで踏み込まなくても、
ちょっと重くなるあたりでスイッチ入るようにすれば良いのかも。

オートバイでもクラッチレバーしっかり握ってからシフトアップなんてしませんよね。ちょっと触っただけでアップしてるはず。
二輪車は駆動(トラクション)かかってるうちは倒れないけど、
惰性で進んでるときには安定が低いので、
なるべく駆動が切れる時間を少なくするために
シーケンシャルドグにしてると。 ←妄想です。


シフトアップの時はクラッチペダルを踏み込まずに、少し押すだけにする
ってので、上手くいくかなぁ。。。。。🙁


まぁ、やってみる。




Posted at 2019/06/18 15:30:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | MoTeC | 日記
2019年06月13日 イイね!

圧電サウンダ

圧電サウンダ1ケ30円



まずは分解😀





やべぇ、壊した!
って思ったけどダイジョブでした。


薄い円盤に一回り小さな円盤(圧電素子)が接着されてる?
外の薄い円盤はだいぶひん曲がったけど平気だったみたい。

電線は半田付けされてなくて押し付けてるような形



修復してオシロつないで叩いてみたら
けっこう反応いいし、電圧も高く出るようで。
磁気の影響は無いはず?
Posted at 2019/06/18 20:27:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 分解マニア | 日記

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