
10月13日日曜日
・茨木空港にファントムを見に行く
・コクスン土浦店にパーツを買いに行く
上記の用を足すために、清々しい秋晴れのなか茨城へ向かいました。
普段なら常磐道を使うところですが、今日は急ぐ旅路でもないので6号線をひたすら走ってみることにしました。
常磐道ではいつ通過したのかわからない、河川や鉄道のほか、詳細な地名の看板を目にする度に旅情を感じられ、それはそれで良かったのですが、
連休中のせいか断続的に渋滞が発生しており土浦に着くまで2時間半近くかかってしまいました。
途中で用を足したくなっても全くコンビニのない区間もありなかなか難儀しました。
Googleに「この辺のコンビニに寄ってくれ」といえば或いは寄れたのかもしれませんが
普段からGoogleのナビゲーションシステムの融通の利かなさに閉口している私としてはそのような冒険にも踏み切れず
結局コンビニを見つけるまで諸々の生理的欲求を我慢する羽目になりました。
コクスン土浦店ではナンバープレートに取り付けるスウェーデンの国旗のアクセサリを購入しました。
4,000円しない安い買い物をしに来たのにも関わらず飲み物を出してくださり大変有難かったです。
(なぜか車検証のコピーを取られましたが…車検の案内やパーツ購入のDMを送るつもりなのでしょうか。まあ向こうも商売なので)
ストックヤードを見せていただきたいとお願いしたところどうぞご自由にとの事なのでいろいろなボルボ車を見学して帰りました。
中には昔懐かしい箱型のボルボもあり、母親がこのタイプのボルボを欲しがっていたなぁ…と懐かしい気持ちになりました。
コクスンを後にし茨木空港へ。
26度と十月中旬としては高めの気温でしたがエアコンをONにするほどでもないので窓を全開にして走らせました。
行き交うクルマの音だけでなく、小鳥のさえずりや祭囃子など、色々な音が聞こえてきて旅をしている実感が湧きますね。
聴覚による情報は意外と馬鹿にできないと気づかされます。
なお窓を開けていたおかげで、帰りに茨木空港から走り出す際に、カツンカツンという異音に気づくことができ、タイヤに挟まっていた大きな石を
取り除くことができました。
茨木空港では念願のファントム-F-14Jと対面が叶いました。
プラモデルでは何個も作りましたが実物を見るのは初めてなのです。
まず驚いたのは意外に小さいことです。艦載機として設計されたためスペースの制約を強く意識したからか、思ったよりも小さく纏まった飛行機という印象です。
特にコックピットの狭さには驚かされます。
再塗装が施されているとはいえ、コーションマークや、水平尾翼の微妙なメタリックカラーの違いなど、実機を見ないと分からない、あるいは初めてわかることも多く、とても充実した時間を過ごせました。
帰りはさすがに疲れたので常磐道を使いました。
こういう時にアダプティブ・クルーズ・コントロールがあるとアクセルワークに神経を使わず前方への注視とブレーキングに意識を集中させればよいのでとても助かりますね。
ところどころ渋滞はあったものの概ねスムースに流れてはいたのですが、トイレ休憩に立ち寄ろうと思っていた守谷SAが激込みで入場できず大ピンチに。
結局八潮PAまで我慢して事なきを得ましたが、あれほど小さいPAなのに余裕をもって停められるのが不思議でした。
まあ一番左車線まで寄って料金所を通らないとPAに入れないというのはさすがにイレギュラーで敬遠されるのもやむをえないかなと思います。
八潮PAはTXの八潮駅にほど近いようで、「出られるけど入れない」構造になっているのも興味深いところです。
色々ありましたが本日も安全にドライブを楽しむことができ、充実した一日となりました。
オドメーター6345KM
なお下道で13.4km/lを出せました。
一人で乗っていたとはいえカタログスペックより良い燃費が出せて少しうれしかったです。
Posted at 2024/10/14 10:35:28 | |
トラックバック(0) | 日記