
NARUTOがまた一つ山場を迎えました。
ついにトビの顔の半分(1/3?)が明らかになりました。
右目付近は、以前にサスケに見せていますが、今回、小南の起爆札攻撃でお面の上半分が吹っ飛んでしまい、左眼付近も見せています。
右側は、細い吊りあがった眉に三つ巴の写輪眼、眼の下に刻まれた皺。
左側は、右と同じ写輪眼、その他は黒く陰になっています。(お面の影なのか、肌が黒いのか不明。)
お面の眼穴は右側だけだし、今まで左目は無いものと思っていたので、これは意外でした。その左目は、今回、小南の攻撃を無効にした「イザナギ」に使われたようなので、貴重な写輪眼ではなく使い捨てと思われます。
顔全体のイメージは、242話「泣き虫忍者」(コミックス27巻144ページ)の写輪眼を開眼した、うちはオビトが年齢を重ねると近い感じになるのではないでしょうか。
そして、小南に語った「イザナギ~うちはと千手の力を持つ者だけが~」という言葉も気になります。
トビの言葉を信じるなら、彼は「千手柱間の能力(体の一部?)を取りこんだマダラ」となります。
さて、では自称うちはマダラことトビについてまとめてみましょう。
(ちょっとまとまりがないけど、自分用メモということで)
トビ1(マダラ?現在のトビとは別人の可能性もあり)
・右目のみ開いた縞模様のお面を着用
・髪は長く、うちはマダラに似る
・16年前の九尾襲来に関与し、波風ミナトと戦った
・9年前のうちは一族抹殺にも関与した
その時、うちはイタチのみならず、志村ダンゾウとも接触あり
トビ2(現在)
・髪形はうちはオビトに似る
・目元もオビトに似る
・三つ巴の写輪眼を両目に持つが、万華鏡はまだ披露していない(開眼していない?)右目はオビトのものとも思える
・右腕は取り外し可能な義手?(損傷したオビトの腕を補っていると考えられるが、サスケの天照で燃やされて義手になった可能性もあり)
・右目のみ開いた渦巻き模様のお面を着用
・その部分に人間などを吸いこみ別次元に飛ばす(写輪眼の瞳力?)
・元水影である(水影を操っていた?)
・時空間忍術を駆使する
・うちは一族抹殺で回収した写輪眼を大量に保管している。
・両目とも三つ巴の写輪眼である
・自称2代目六道仙人
以上による推測
・11年前に神無毘橋で亡くなった、うちはオビトの体を使っていると思われるが、疑問も多い
・体はどうやって成長したのか?
・オビトの右目であるなら、なぜカカシと会った時に、反応しなかったのか?
トビの疑問
・なぜマダラを名乗るのか?
・なぜ今まで左目をずっと隠していたのか?
・取り込んだ柱間の力とは何か?
・過去と現在で、なぜ面と髪型を変えたのか?
トビの正体
・マダラではない。マダラであれば、何より顔を隠す必要が無い
マダラはやはり死んでおり、490話「九尾の真実」(コミックス52巻121ページ)で薬師カブトが穢土転生で呼び起したモノがマダラの死体と思われる
・マダラを崇拝し、写輪眼やうちはの歴史を知る、うちは一族の誰かである
・うちはシスイではない。シスイはダンゾウ(の指示)に殺され写輪眼を奪われた
さぁ、トビの正体とは一体...?