
AT車に乗ってた頃、長距離とか渋滞の時は必ず右足のスネらへんがつって困ってました。
それがMTのMazda2に乗り換えるとピタっとなくなりました。
ATとMTでそんな変わるのかと思いましたが、マツダのこの記事を見て納得。吊りペダルは踏み込んだ時にかかとが奥にずれた後、そのままかかとを支点に微調整してたわ。

この姿勢だとどうしてもスネの筋肉で引っ張らないと足首動かせないのですぐ疲れるわな、と。
ところが、同じMTかつオルガンペダルのロードスターの納車直後、近場を走り回ってたら、なんと両足のスネがつるという悲劇に見舞われました。
すげーショック受けましたが、色々考えてシート位置を後ろに下げるとまたもやピタッと収まりました。
最近その理由がわかった気がするのが、ロードスターは座面が低くひざを投げだすような姿勢になるため、ペダルが立ってるからじゃね、と。
最初乗った時はそれに気づかずMazda2と同じ感覚でポジション決めてて、さらに、ロードスターはクラッチのストロークが深いから、無意識でクラッチいっぱい踏み込んでひざに余裕があるところにシートを合わせてました。
でもそれだとアクセル・ブレーキは近くなり、ひざを立てた姿勢でペダルを操作することになるので、スネ筋使うよね。
さらにクラッチが吊りペダルで深いストロークだから、左足のかかと位置のズレが発生して左足もつるという…
今でもクラッチ踏み込んだときに若干遠い感じはしますが、まぁ慣れですよね。
Posted at 2025/12/06 19:50:02 | |
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