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cha-riのブログ一覧

2009年12月31日 イイね!

2009年、年の瀬に思ふ。

2009年、年の瀬に思ふ。嫉妬するか。所有するか。

このなんとも高慢ちきなセールスコピーに、
私はまんまと嵌まったクチ。
この2ヶ月間に感じている"Z34を所有する"満足感が、
ブログの更新頻度と比例しているのかもしれない。
同時に、
Z34の開発記録を残すことに意義を感じているのかな、
思ったより長続きしている。

"ブログ=自分のためのメモ書き"が基本姿勢。
だから、何かの自己主張をする気はない。
かといって、ただつぶやくだけなら、私はtwitterにいく。

ある程度まとまったトピックについて、
ちょっとだけ理路整然と書いておく。
#自分が読み返してわかるように。
たまたまそれを読んでもらった方々に、
クルマを操る楽しさ、クルマと戯れる愉しさ
その一端でも感じ取ってもらえれば、と。

:---:---
ともあれ、
2009年はいろいろとやってみた。

あえてランサーに乗ってみたり、
NCロードスターで走り回ってみたり、
全日本でスタータデビューしてみたり、
D地区戦でアナウンサーデビューしてみたり、
Z33を決断後1週間で売っ払ってみたり、
Z34でジムカーナしてみたり、
そして、ブログを始めてみたり…。

肩の力を抜きつつうぱぁ~っとやってきたが、
いやいやなんの、疾走感に溢れる一年だった。

来年はどの地区のどこの会場でうぱぁーっとするかな。
そんなことに思いを馳せつつ、
年の瀬を迎える。
Posted at 2009/12/31 14:19:14 | トラックバック(0) | 徒然pit | 日記
2009年12月27日 イイね!

2009年走り収め:恵比寿様と仲良くなりたくて

2009年走り収め:恵比寿様と仲良くなりたくて関越スポーツランド
"基準ジムカーナコース記録会"に参加。

この基準コースというのが長い!
1stコースだとSタイヤでも1'20超の大作。
短めの2ndコースもあるが、それでも1分は超える。
高速コーナーリングからテクニカルまで堪能できる。
当日申込みなので、思い立ったら参加できる。

この日の収穫は、
ABS-Onでもサイドを効かせる方法を見出したこと。
純正のサイドシューでも調整次第でバキッとロックする。
ポイントは、
  - シューのアジャスタは緩めに。
  - レバーのアジャスタはきつめに。
よりサーボ効果が起きやすい状況をつくったところ、これがビンゴ
多少の無理矢理なサイドターンでもリアをロックさせることができる。
ただし、
フットブレーキを2度踏みするようなシチュエーションでは、
ABSの強烈な介入でロックしないことも。

無理な操作を繰り返すとシューが砕けてしまいそうな勢い。
バックプレートが曲がらないことも祈らずにはいられない。
負担は大きいだろうな。
#GC8の時にサーボ効果バリバリの状態でシューを吹き飛ばしたことが…。

さてさて、ABSとの共生に向けて、
電子制御下での挙動をしっかり掴む必要がある。
ハイスピードコーナーでいろいろと試してみた。

Z34は、
ABSが働いていても、ブレーキングでリアをスムーズにステアさせることができる。
できることはできるんだが…。
今ひとつ、つかみどころがないのだ、動き出すタイミングが…。
私にはピタッとターン姿勢をつくることができない。
かかっているGの大きさや方向
すなわちブレーキの踏み方やステアリング操作を探ってみるものの、
なかなか、しっくりこない。
同じように操作しているにもかかわらず、同じように姿勢ができない。
傾向としては、ワンテンポ遅れて姿勢が徐々にできる感じ。
試しに、最後の2本はABS-Offで走行したが、
このほうがいいねぇ~、思ったイメージに近い挙動コントロールができる。
#2009/12/29 19:00 Update.


そんなかんだで2009年は走り収め
Z34で走り始めて2ヶ月。
まだまだ、恵比寿様には仲良くなってもらえそうにない。
来年は、
YEBISUビールを愛飲しようかな。(^^;;
Posted at 2009/12/29 00:38:05 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2009年12月26日 イイね!

ABSと和解できるのか?:ちゃり練でのテスト

ABSと和解できるのか?:ちゃり練でのテストちゃり練でのZ34のテスト目的は、↓。
- 車両の基本特性をしっかり掴む。
- 連続走行における油水温の変化を把握する。
- 他車をベンチマークにしたポテンシャルを予測する。
- 上記をABSの有無で比較する。


基本特性はまだなんとなく理解した感じ。
まだまだ乗れているという状態までいかない
VQ37はEng油温が上昇しやすいというが、
ジムカーナを連続走行してもVELがフェールに落ちるようなことはない
純正油温計で125℃止まり。
元旦に、もっと負荷がかかる鈴鹿南でテストする予定。
ちなみに、EngオイルはWako'sの4CRである。
#MOTULを使えばもう少し低いところで安定するか?

ABSと和解して積極的に味方につける方向性も視野に入れている。
ABS-Offでは、サイドは効くが、
EBDに気を遣うブレーキングでヒヨってしまう。
ABS-Onでは、ギリギリまでブレーキングを詰めていけるが、
とある準備運動をさせないとサイドが効かない。
この準備運動が、コースレイアウトによってはまったくできない。
悩ましいのだ。
今回のコースだと、傾向は総じて↓の通り。
高速ブレーキング×4箇所サイドターン×4箇所
ABS-On±0sec失敗で、+2秒
ABS-Offヒヨって、+1.5秒±0sec

コースレイアウトによって使い分けるか?!

今回の自己ベストタイムは、ABS-Onでの1本。
すべてサイドターンを何とか回してみた。
AZUR星人様@ホワイトシャーク号のタイムと比較するに、
完璧とは決して言えないが、まずまずかもしれない。
まあ、こちらは十分タイヤが温まったおいしい状態、
AZUR星人様はシラっと走っただけのタイム。
AZUR星人様がガチンコ走りだったら…。
世の中はそんなに甘くない。(^^;;

まだまだ、
ABSとの和解調停は続く。

さて、明日も浅間台へ向かうとするか。
----2009/12/26 21:00修正----
↑明日は関越SLにしました。
浅間台は年明け1/5の予定。
Posted at 2009/12/26 18:36:54 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2009年12月25日 イイね!

ちゃり練:無事終了、すっかりおサルになりました。

ちゃり練:無事終了、すっかりおサルになりました。2009年ちゃり練冬の陣が終了した。
完璧なまでの晴天とポカポカ陽気に恵まれ、前日までの寒さが嘘のよう。
エントラントの皆さん、ありがとう!

AMのフリーランとパターン練習でさんざっぱら走ったあと、
PMのタイムトライアル。
参加者平均11ラップ、中には17ラップしたツワモノも。
もう、皆、おなかいっぱい

狙い通りの練習ができた。
Z34は、
どういうブレーキングでどれほど動くのか?
トラクションをかけていくために最適な姿勢は?
フルブレーキングでの電子制御の動きは?
フルカウンターでのドリフトでの操作性は?
AZUR星人様にもドライブして頂き、課題抽出もできた。

"70sec On Time Gymkhana"も開催。
70秒でゴールすることを目指すジムカーナ。
ストップウォッチ禁止の1ラップ勝負。
前回に引き続き、
±1.0秒では勝てない熾烈な争いが繰り広げられた。
アナウンスしている私もかなり白熱してしまった。

:- :- :- :- :-
初心者が肩肘張らずに参加できる練習会。
通勤車でも楽しめる練習会。
参加者が相互に切磋琢磨できる練習会。
もちろん、ガチンコで勝負しても楽しめる練習会。

ちゃり練では、
速いドライバー(クルマ)が偉いわけではない。
「目いっぱい楽しんでいる=エラい」のである。

次回は、夏の予定。
Posted at 2009/12/26 17:43:20 | トラックバック(0) | 徒然pit | 日記
2009年12月22日 イイね!

電子制御と挙動:EBDとの戦い、最終章

電子制御と挙動:EBDとの戦い、最終章浅間台でのテストで苦戦した電子制御の話。

方策2つを引っさげて、電子制御完全Offを狙ったのだが、
結果は玉砕
少なくともEBDとは和解するしかなさそうだ。

現状の結論としては、↓の2つ。
どちらにするかは、ケースバイケースかも。

A)バックアップEBDと共生する。
  →どうやってもバックアップEBDが死なない。
  ※欠点:中~高速コーナー
  EBD介入を抑えるブレーキコントロールが必要。
    →リアを長くロックさせないようにポンピング。
B)ABS&EBDを生かして、積極的に活用する。
  →こっちのほうがバランスがいいかも。
  ※欠点:サイドターン@テクニナルセクション
  サイドターンを連発するためには工夫が必要。
    →できるだけきれいな車両姿勢(?!)でサイドを引く。
    →強力なシューに交換する必要があるかも。
:- :- :- :- :- :-

90km/hからブレーキングしての中速コーナーでの動きを、
LAP+のデータで比較してみたい。
前後Gの赤破線で示すのがブレーキングの部分。
図の4つのデータは↓の通り。
  青:ABS&EBD on
  紫:バックアップEBDのみ(コントロールなし)
  赤:バックアップEBDのみ(コントロールあり)
  緑:ABSフェール(重ステ状態)

減速Gをかけた後の安定性がカギ。
ドライバーフィーリング減速Gに現れている。
まず、ABSもEBDもオンの場合。
Gは連続した滑らかな変化をしている。
電子制御がしっかり働いているとG変化もスムーズなのね。
#2.8秒付近でGが一度抜けているのは、あえて2度踏みしたから。
これに対して、EBDのみでドライバーがコントロールしない場合。
いったん0.7Gまで加速度を立ち上げるが、すぐにGが抜けている。
これが、Frタイヤがロックして飛んでいった状態。
その後ペダルを一旦放して踏み直すが減速Gは0.5程度。
ドライバーがコントロールしてEBD介入をうまく抑えられた場合は、
0.5Gまで立ち上げた後に3回にわたって細かくポンピングし、
徐々に0.7Gまで減速Gをかけている。

ABSフェールの状態だと車速は常に0km/h。
ステアリングが若干、いや、結構な重ステになる。
ただし、ブレーキングに関しては一番ダイレクト。
ドンとかけて、パシっと安定する。
他に影響が出ないならこのセッティングがいいんだが…。

かくして、第1次EBDとの戦いを閉じることにした。
第2次の闘いが勃発しないことを祈りつつ。

蛇足:
よくお問合せを頂くのですが、
無闇に読者の命を危険にさらしたくないので、
VDCブレーキLSD機能やABSのOffの仕方は、ブログには載せません。
Z34のスポーツ電子制御は非常によくできています。
今回のテストでも実感できました。
ぜひサーキットでそれをご堪能ください。
ただし、フルブレーキングで縁石に乗ればABSがフェールすることはありますよ。
それはどんなクルマだって一緒。
サーキット走行するドライバーは、
責任と備えと覚悟を持つことが必須です。

Posted at 2009/12/22 21:41:17 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記

プロフィール

「書き溜めて、まとめて更新中。」
何シテル?   09/29 00:20
Z34でジムカーナなんてバカげてる?! いえいえ、そーでもいないんですよ。(^.^) 全日本ジムカーナ選手権PN2クラスに参戦中。 ブログは勝手気まま...
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