• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

cha-riのブログ一覧

2010年01月27日 イイね!

デフオイル用キャッチタンク:汚れません、汚しません。

デフオイル用キャッチタンク:汚れません、汚しません。OD 7900kmを突破して、5回目のオイル交換
今回もENG、T/M、DIFのすべてを交換。
ここまではナラシ中につき特別管理態勢だったが、
以降は、通常の交換ルーチンに。
今回、油温の上昇が抑えることを目的に、
ENGオイルはMOTULの0W-40を選択した。

さてさて、
スポーツ走行をすると、やっぱりデフオイルが噴く
Z34は、Z33の時よりも酷いかも知れない。

LSDで攪拌されたデフオイルが、
デフカバー上部のエアブリーザからホースを伝って、
リアメンバー内部から垂れてくる。
量としては少量なのだが、リンク類やメンバーを伝わって広がり、
放っておくと非常に汚くなる
直下にある排気管に付着して焼けることも。
それより何より、駐車場や道を汚してしまう
#会社構内で垂らしたら環境事故だ!

対策として、
デフオイル用
キャッチタンクなんちゃってバージョンを設置した。

専用品ではなく、そこらへんにあったものを使って自作
エアブリーザホースをデフ側で抜き、
代わりに内径φ8の耐油ホースを取り付ける。
オイルを受けるタンクは、某栄養ドリンクの空き缶
ドライバーで穴を開けてホースを突っ込む。
ホースとタンクをタイラップでブレーキ配管に固定して、完成。
ホースが透明なので、タンクに排出している具合をモニタできる。
デフオイルの交換タイミングでキャッチタンク内も排出すればいい。

さあ、これで、
下回りが汚れません
地球も汚しません
Posted at 2010/01/28 01:06:07 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2010年01月22日 イイね!

電子制御と挙動:第2次対ABS戦争、終結。

電子制御と挙動:第2次対ABS戦争、終結。できた。
恵比寿様の気絶薬。
これで、手下もろとも恵比寿様を眠らせられる。
これらを手中に収め、完全終結を宣言。

【with ABS】


【without ABS】


これまでの一連の活動で、いろいろなことが見えてきた。
収穫は、↓。
  - 今日日の最新電子制御、予想以上に出来がいい
    →サーキットで十分使えそうなレベルにある。
  - 走行シーンに応じて一部の制御をOffしたほうがいい場合も。
    →VDC-Offスイッチだけだと、状況によっては介入される。

Z33までは問答無用で完全Offだったが、
これからは電子デバイスを味方につけるドライビングもありだ。
お互い邪魔をしないようにただ誤魔化すのではなく、
デバイスとドライバがコラボレートしてクルマを動かす。
今後もっと電子制御が進化すると、
その先に新たなドライビングのステージがあるのかもしれない。

ヒントは、24370-C*9*B。
Posted at 2010/01/30 11:55:39 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2010年01月13日 イイね!

ドライバーの安全:ムチ打ちに思ふ

浅間台のクラッシュダメージを負った首。
病院で牽引してもらって、今日の時点でほぼ完治
ごくごく軽度だった模様。

しっかし、
あの程度の衝撃(とドライバーは感じている)でムチ打ちになるとは、
正直驚いた
モータースポーツに"レーシングアクシデント"はつきもの。
その安全対策について、ツラツラと再考してみた。

【日々の体力トレーニング:転ばぬ先の…】---------
そもそも、この程度でムチ打ちになったのは、
基礎体力が足りなかったからジャン!
モノに頼るんじゃなくて、まずは身体を鍛えればいいのだ。
Gで振られる身体の各部を無理なく支えられる筋力、
必要な操作を無理なく可能にする筋力、
万が一の時、衝撃を受け止めて軽減させられる筋力。
クルマという道具を使うとは言え、モーター"スポーツ"
体力づくりは、成績向上と同時に、怪我の防止につながる。
して、どこを鍛えればいいんだろう?
まあ、懐かしのビリー隊長とキャンプにでも出るかな。

【車両側の安全装備:転んだ先の…】------------------------
衝撃に備えて、シートベルトバケットシートは必要だと、我思ふ。
重要なのは、その取り付け方。
4点ベルトL字アングルなんかでテキトーに留めてあるなら、
クラッシュの時には過度な期待はしないほうがいい。(^^;;
軽量だけを謳っているヘタげなシートレールを使っていると、
クラッシュでモゲることがあるという。
意外と軽視されがちなのがハンドルボス
いざと言う時はこれが支えになるんだが、
ヘタに安物のボススペーサを入れているとモゲる
スペーサーがモゲて突き出した鋭利なアルミに顔面を…。
GC8全損の時に私はこれで死にかけた、以来ボススペーサは使わない。
#スペーサ使うくらいならディープタイプのハンドルを。
JAFの車両規定はやり過ぎと思えるくらいガッチガチだが、
それなりの理由があるんだろう。
ここらへんは手抜きしないほうが正解だ。

【身に着けるものの安全装備:転がった先の…】----------------
ヘルメットグローブレーシングシューズフェイスマスクは、
衝撃だけでなく、
車両火災時の耐熱性/耐火性までを考慮すべきかも知れない。
FIA公認&SNELL SA2005&トリプルレイヤー&NOMEXかな。
ヘルメットバイザーも火災の時に目を保護する役割があるんだとか。
SNELL規格SA2005では、45秒間の火炎放射に耐え得る性能を持っている。
以前はハーフバイザーだったが、
サーキットを混走を始めてからはフルに戻した。
そして、首の保護
HANSデバイスは高価でアマチュアには手が出せない。
F1やWRCやS-GTのように、
200km/hオーバーでクラッシュする可能性はほとんどないから、
取り急ぎ、カート用のネックサポートを導入してみようかな。
#格好が悪いんだよなぁ、首輪みたいで。

【保険:それでもダメだった後の…】----------------------------
生命保険は適用されないんだろう…などと思っていたら、
意外にも適用できるケースもあるらしい、ふーん。
「サーキットドライブを生業としている人は適用外」とのことで、
私のようなアマチュアドライバーはレジャーという扱い。
#ようは、スキーでコケて骨折したのと同じ扱い。
ただし、保険会社の見解にも差があるらしいので確認してみようかな。
JMRC所属クラブに入ると、同時にJMRC共済会へ入会する。
レース中のアクシデントにはJMRCの共済会を申請する手もある。
けど、死亡ないしは重度障害が対象かな?
ムチ打ちレベルじゃダメだろう。
Posted at 2010/01/13 07:23:13 | トラックバック(0) | 徒然pit | 日記
2010年01月10日 イイね!

電子制御と挙動:第2次対ABS戦争、勃発

電子制御と挙動:第2次対ABS戦争、勃発本日、OD 7500kmにて、
新車5000km点検(6ヶ月点検とも言う)を完了。

さて、そろそろ飽きてきたABSネタ。(^^;;
先日の浅間台でのテストでは、
ウェット路面でABS強力な武器たることを実感。
氷上ライクな浅間ウェットでも、余計な気を遣わずにブレーキを踏める。
しかし、その一方で、
ドライ路面では、サイドターンの失敗率跳ね上がる
横Gをかけてブレーキングした状態からのサイドを引くシーンでは、
ABSが介入しているとRrタイヤはロックしない。
なんとも悩ましい状況は、依然として続いている。

…っと、恵比寿様との調停の真っ最中なのだが、
ここにきて、なんと、
恵比寿様の弟子、"EBD"フェールさせられる道が見えてきた!
しかも、それほど難しくない作業で。

ワーニングの点灯パターンで、EBDがフェールしていることを確認。
車速が正しく表示されること、
パワステ制御が正しく動作していることを、
街乗り試走で確認した。

スポーツ走行のレンジでテストしたいぞ。
さて、どこへ行こう。
Posted at 2010/01/10 21:02:03 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2010年01月05日 イイね!

恐るべし、ウェットの浅間台:LAP+で見る、クラッシュの瞬間

恐るべし、ウェットの浅間台:LAP+で見る、クラッシュの瞬間前日の雨で濡れた浅間台フリー
氷上のように滑る路面に慣れて、ちょっと欲張った9本目。


した。



LAP+にZ34の状況が克明に記録されていた。

気合を入れて1コーナーへ5km/h速く進入、ラインもタイト
スピンしながら弧を描く、私のスキルではどうにもならない。
そのまま止まらず右側面から土手ドッテン
ぶつかる瞬間、スピードは28.8km/hから一気に0km/hへ。

#ちなみに、VDC-Off/TCS-On/ABS-On。

それでも、土が幾分クッションになったのか、
クルマのダメージは、サイドステップが一部割れただけで比較的軽微。
#でも、2ヶ月で傷物に…。(泣)
下回りのチェック&掃除をしてその後も走行。
アライメントの極端なズレもないようだ。

ラップタイムの変化が、路面の状態を如実に表している。
こう見ると意外と興味深い。

ヘビーウェットから完全ドライまで、いろいろな条件でお稽古できた。
刻々と変わる路面のコンディションを連続的に感じ取れたのは収穫。

ドライでのベストタイムは、1'02.743

そして帰り道、
首の後ろに感じた違和感はすぐに痛みに変わり…、固まった。
  ドライバのダメージ:ムチ打ち
これは予想外の事態。
まあ、そうか。
瞬間加速度=4.1G、頭部重量が6.5kgだとすると、
首には26.5kgfの力が加わったことになる。
あイタたたた…。
Posted at 2010/01/07 00:59:27 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記

プロフィール

「書き溜めて、まとめて更新中。」
何シテル?   09/29 00:20
Z34でジムカーナなんてバカげてる?! いえいえ、そーでもいないんですよ。(^.^) 全日本ジムカーナ選手権PN2クラスに参戦中。 ブログは勝手気まま...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/1 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
Z nismoは、メーカー車検によるグレード追加であり、また車両型式も変わらないことから ...
日産 マーチ 日産 マーチ
通勤車両を入手するつもりが、ふたを開ければ、 2010年の東京Sr&千葉Srダブルチャン ...
日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
全日本ジムカーナ選手権PN2クラスに参戦、2011~2012年のシリーズチャンピオンを獲 ...
日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
JAF公認ジムカーナ車両(スピード競技SA規定) 2008年JMRC中部東海ミドルシリー ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.