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2010年07月25日 イイね!

神奈川シリーズ第4戦:鱈とレバー、ガス欠とタッチ

神奈川シリーズ第4戦:鱈とレバー、ガス欠とタッチ富士スピードウェイで開催された神奈川シリーズ第4戦。
3連勝の勢いそのままに突入したこのレースだが、
結果は撃沈…、轟沈16位。
仏様の顔は、やはり三度までしか拝めなかった。

日向で40℃を優に超す晴天。
風があるので、幾分ラクだが、暑さ対策は必須。
らせたタオルは強力な熱中症対策となった。

コースは、1'20''前後の神奈川Srにしてはロングコース。
ドーンと行ってグルっと回って、
バーンと戻ってグリングリンかと思ったら、
パシッと引っ掛けてグルリとゴールする感じ。
#なんのこっちゃ?

1stヒート -----------------
最近課題としている"集中"もなかなかいい感じでスタート。
前半のサイドターン、その後に続く右旋回の終盤、
いきなりのガス欠症状。
アクセルを踏み直すも、車両を左右に振るも、効果なし。
ガソリンが再供給されるまで5~6秒間も惰性走行
パドックでライバルたちに「コースを見失ったな!」と言われるほど、
はたから見たら審だったようだ。

走行前でガソリン量は3/4なので安心していた、が、ガス欠。
横G(Gy)がまったく抜けることなく、左側に0.7G以上平均1.0G10秒間
前回のガス欠では、一旦0.5G程度までGが抜けるポイントがあった。
これが今回との違いか?
#TC2000を走ってる人、最終コーナーとかでガス欠起きないのかなぁ…。

うーむ、これにて、
"半分以上ならOK"という仮説棄却された。
携行缶片手にFSWのガソリンスタンドを2往復、
20 liter追加して2ndヒートに備えた。

2ndヒート -----------------
1stでミス、残り1本で結果を出す」、
こういう時の戦略って悩む。
ミスをしないように、でも、ダルい走りにならないように。
慣熟歩行で要所要所をチェックして目標タイムを設定。
1'17台中盤。

最終のターンが中途半端、0.5秒くらい遅れた、
ちぇ、1'18ちょうどくらいかなっと考えながらゴール、
アナウンスが聞こえてきた、ん?声に張りがないぞ?!
ゴールタイムは1'18''063…に、
    パイロンタッチ1本

!えぇぇぇぇ?!?! が?! どこで?!
ドライバーは気づいていなかったが、
2コーナーですでに黄旗が上がっていた模様。
パイロンの耳(ベース部分)を微妙にんでいるらしい。
スローでビデオを幾度となく確認したがわからない。
P1がなければ3位表彰台
大会本部で「ぼっぼっぼく、ってません」と抵抗してみたが、
判定は判定、オフィシャルがパイロン移動をしっかり確認したんだから、
冤罪とはならず。
そう、たぶん、ワタシ、触ってしまったんです、きっと。
かくして、痴漢容疑のサラリーマンは、神妙にお縄と相成りました。
#蛇足
#FIA 国際モータースポーツ競技規則 第149条によると、
#「f)抗議…決勝審判員または審判員が公式に担当を命ぜられている問題に関し、
# これらの審判員が行った判定に対しては、いかなる異議の申し立ても許されない。
# したがってこれらの判定は絶対的なものであるが、
# <中略>、そのまま競技の正式な成績となるものではない。」
#あは、難しいねぇ。でもね、
#「e)ビデオあるいは電子システム・・・・・競技審査委員は裁定を下すための
# 一助としてビデオあるいは電子システムを使用することができる。
# 競技審査委員は審判員の判定をくつがえすことができる。」
#ありゃ、50インチくらいのTVを持参しなくっちゃだわ!
#「g)誤審……審判員は誤審を犯したと思った場合には、それを訂正することができるが、
# 大会審査委員会にそれを提出し承認を得ることが必要とされる。」
#なんか人間っぽくっていいなぁ、これぞスポーツだね。
#World Cupでのイングランドの幻ゴールが思い出される。


欲張らずに満タンで走っていタラ…。
もう少し攻め過ぎずにマージンを取っていレバ…。
禁断のレバーを食べたくなるほどに、
打ちのめされたレースだった。

反省走行 --------------


ライバルとのパドックトークで、
「神奈川Srは、全6戦のうち有効戦数は5戦」と知った。
ヨシ、この第4戦は捨てポイント、の皮はまだつながっている。
残り2戦をしっかりおう。
真剣に、かつ、思いっきりしんで。

#…にしても、このスキール音、ひどいな。
#次戦からZ1☆を履こうかな。
#神奈川SrはB車規定だし。
Posted at 2010/07/28 22:51:27 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2010年07月19日 イイね!

東京シリーズ第3戦:二度あることは、三度!

東京シリーズ第3戦:二度あることは、三度!JMRC東京 浅間台ジムカーナSr第3戦にスポット参戦
なんとも嬉しい、NT-NRDクラス優勝
キョウセイSr、神奈川Srに引き続き、
二度あることは三度ある」達成。

第1戦でスタートフラッグを振らせて頂いた浅間台ジムカーナSr
G6スピリッツを引き継いだ非常に楽しいイベントに、
ぜひともエントラントとして参加したいと思っていた。
だがしかし、競技日程が他のシリーズとブッキング。
第3戦、やっと来た唯一のチャンス。

とにかくしかった!
主催者の「もっとしく、さらにしく」という想いがそこかしこに。
絶品アイスの無料ケータリングサービスも、
大量の賞品も、意外な賞金も、豪華抽選会も。
アンケート結果の提供を申し出てスポンサーを募ったそうだ。
これは非常に参考になるアイデアだ。
めまいがするようなさの中、
滝のような汗をぬぐいながらパイロン判定してくれたオフィシャルを始め、
2チーム合同で精力的かつ円滑に運営して頂いたイクスポンコツ野郎の皆さんに感謝したい。


さてさて、りのほう ---------------------------
やっぱりウェットが好き、梅雨よ、明けないで。
テルテル坊主を1個/日ずつ逆さ吊りにした甲斐もなく、晴天
私の邪念ごときでは覆せないことが証明された。
しかも猛暑日、2ndヒート前で、気温38℃、路面温度55℃。
こういう天気の日、黒い車は甚だ迷惑だ。m(_ _)m

コースは、浅間台フリーのCコースの変則版。
1分を超えるコースは走り応え十分である。

この日の課題は「集中力」である。
地獄&クラス1stゼッケン&並居る強豪
精神修行にはもってこいの条件が揃っていた。

1stヒート
極度の緊張からのおまじない(ルーティンワーク)で集中を高める。
しかし、Max集中になるポイントとスタートがちょっとずれた。
Max集中になる前にクラッチミュート。
要所要所で細かいミスを犯し、その都度誤魔化す走り。
が、誤魔化すのも限界に達したテクニカルセクション手前の島の入口。
脳内ミスコース
ストレートが続くと思い込んで飛び込んだ先にあったのは…、
寝そべった色いパイロン達だった。
ブレーキングで強引に向きを変え、何とかオンコースでゴール。
「走り切った感」の薄い消化不良な感覚。1'06''4
ライバル達も、暑さのせいか強烈なミスを犯し、
それに助けられて暫定トップ
しかし、2ndはそんなに甘くはないだろう。


2ndヒート
慣熟歩行でタイムをれるセクションを探した。
目標タイムを1'05''5台に設定。
今度はクラッチミュートにMax集中のタイミングをぴったり合わせた。
多少クルマがぎこちなく動くポイントがあったが、ほぼイメージ通り
タイムは1'06''2、目標達?! え?なぜ?

嗚呼、お得意勘違い
ドライバーはイメージ通り、でも速くない
NT-RDクラス優勝のJET選手からもアドバイスをもらったのだが、
コース奥の外周で、右回りも左回りも車速を抑え過ぎなのだ。
ラプラスのデータにも如実に現れている。

その後、シリーズ3位のY本選手@SW20に、1/100秒差まで迫られ、
シリーズ2位のH野選手@S15が2本パイロン出口で大きなミス
くも、なんとかなんとか、表彰台のテッペンに立たせてもらった。

古から「仏の顔も三度まで」という。
来週末の神奈川Sr第4戦は如何に?!

教訓:「思い込み勘違いがポテンシャルを封印する。」
イメージが現実に則してないと速くない。至極当然。
Posted at 2010/07/23 07:44:50 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2010年07月17日 イイね!

【募集中】8/9富士ショートコース走行会

【募集中】8/9富士ショートコース走行会来る8/9(月)
Team NASCAサーキット走行会
を開催します。
お盆休みの一日、
ぜひ、一緒に走りませう!

_/_/_/ Team NASCAサーキット走行会 _/_/_/
日時: 2010/8/9/(月) 9:00~16:30予定(雨天決行)
場所: 富士スピードウェイ ショートコース
募集人数: 先着60
参加費: \10,000/人(含む傷害保険、除く交通費・食事代)
申込み:こちらのHPからメール!
Posted at 2010/07/18 06:28:10 | トラックバック(1) | 徒然pit | クルマ
2010年07月15日 イイね!

7月秒殺トレーニング:嗚呼、緊張感、集中力。

7月秒殺トレーニング:嗚呼、緊張感、集中力。しぶりの秒殺、
いや、しぶりのスポーツ走行。
この1ヶ月間、
まったく走っていなかった

GWから集中して走り込み、
神奈川Sr優勝でひと段落。
その後、毎日運転はするものの、
握るのは社用車V36スカイラインのATハンドル。
装備されているクルーズコントロールに頼りきった、
ダレダレの日々を送っていた。
#だって、このインテリジェントクルーズコントロールと
#インテリジェントブレーキアシスト、慣れると楽チンなんだもの、凄く。
#前走車に勝手に付いていくし、
#前走車が減速すりゃぁ、勝手にブレーキ踏んで停まるし。(^^;;


7/19に東京Sr第4戦、
7/25は神奈川Sr第4戦、
8/1はキョウセイSr第4戦、
と今週末からイベントが続くのに、だ。

いかんいかん、っとしぶりのお稽古
アクセルが踏めない、サイドターンができない
エンジンもチンチン、タイヤもチンチン
おまけにドライバーの頭もチンチン沸騰
緻密さの欠片もないドライビングで、
ガソリンとタイヤを減らしていた。
1トライに賭ける緊張感など皆無
あるのは、ただ、伸び悩むタイムへの焦りだけ。
である、お馬鹿なほどである。
走っているドライバーは必死、しかし、
気合はタイヤとともにむなしく空転するだけ。



走り終わってAZUR星人さんに尋ねてみた。
「もっとく走りたい、どうしたら…」
馬鹿げた質問をしたものだ。
そこは、さすがAZUR星人様、
邪念精神力がポイントだな」と。
まったくもって、おっしゃる通り。
詳細は、AZUR星人様のBlogをご覧下され。

今日の気づき。
「ドライバー自身のバランスが走りの質を左右する」
    - ドライバーの精神状態
    - マシンのセッティングへの信頼
    - 外乱要因からの影響
これらを如何にバランスして、最適化できるか。
どんな状態からでも臨機応変に、集中できるか。
たとえ緊張感のない状態からでも。
あぁ、要修行。
サボってはいけない。
Posted at 2010/07/17 10:05:33 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記

プロフィール

「書き溜めて、まとめて更新中。」
何シテル?   09/29 00:20
Z34でジムカーナなんてバカげてる?! いえいえ、そーでもいないんですよ。(^.^) 全日本ジムカーナ選手権PN2クラスに参戦中。 ブログは勝手気まま...
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