
先日、突然ASC offになり販売会社に連絡という警告メッセージが出ました。
早速ディーラーで確認しましたが、その時は警告メッセージは出ず、ハンドルセンサーかなということでした。
とりあえず、ASC offのままでも支障がないので、そのままにしていましたが、その後、バッテリーやオイル、水温計などいろいろな警告表示と警告音が止まらなくなり、またアクセルを踏んでもスピードが10km/hから20km/h程度でちょっとした坂道でも登らなくなりました。
キースイッチをオフにしても警告が止まらないので、バッテリーケーブルを外した状態です。
ディーラーで警告の様子を動画でみてもらい、状況を説明しても初めてのケースでよくわからないということでした。レッカー移動してきても見るだけで費用が発生して、直す場合も部品がない可能性があり、直るかどうかわからないので、費用の見積もりもできないという残念な対応でした。
先日見てもらった後にボンネットを開けると、プラグカバーが外されたまま放置されており、落ちそうになっていたので、本当に確認したのかちょっと不信感も覚えました。
スキーやロードバイク、登山などに活躍し、ロックフォードの重低音がお気に入りの車で、もう少しで20万キロ達成だったのに手放すことにしました。
もうスキーシーズンが始まっているので、出来るだけ納車が早く、またアウトランダーは遠乗りでもほとんど10km/Lを超えることはなかったので、燃費が良さそうな車として、ホンダのハイブリッドで4WDのZRVにしました。あと1月ちょっとで納車になります。
なお、みんカラの皆さんのレビューをみてみると、状況からアウトランダーはETACSの故障のようです。もうすぐ手放すことになりますが、修理してもっと長く乗っていたかったです。
Posted at 2026/04/09 17:37:48 | |
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