それでは旅の続きをご報告したいと思います。
倉敷でのお散歩も終了したところで時間は16:00
(゜ー゜;Aアセアセ
ボチボチ日も傾いてくるところで続いて行きたい場所といえば.......
3人ともす~かり温泉モードですね!
( ̄∀ ̄)ニッカ
岡山市内のホテルに向う途中で温泉に寄り道しました^^
今回の旅で一番楽しみにしていた夕食ですが今回は
創味魚菜
岩手川 でお世話になりました。
岡山に来て一番の楽しみにしていたのは何といっても瀬戸内海産の魚介類たちです。
東京には築地市場があるので全国の美味しい物が手に入らないわけではありませんが、ここはやはり現地まで足を伸ばしていただいた方がより一層美味しいと思います。
まずは 岡山名物 ままかり です。
あまりの美味さに隣りの家にご飯を借りに行くというところから、この名前が付けられた
そうです。
続いて乙島産しゃこの素揚げです^^
昼間しゃこ尽くしを堪能しましたが尻尾だけでしたから頭は初挑戦でしたが正直どの海老の
頭より美味しいかも♪♪♪
( ´艸`)
お造り盛り合わせですが左上から時計回りに 赤貝 おこぜの身 おこぜの胃袋 おこぜのキモ おこぜの皮 カンパチ 下津井産たこ 平目の身 エンガワ メジマグロ(クロマグロの子供) 鰆(サワラ) です。
下津井産たこのお刺身 下津井産たこのから揚げ
たこのお刺身があまりに美味しかったのでおかわりです(爆)
岩手川の店長一押しの下津井産たこのバター炒めもいただきましたが蛸に火を入れても硬くならずに丁度いい歯ごたえで、生で食べるより甘みが増して風味も広がりこちらも美味しくいただきました。
のどぐろ塩焼
高級魚で有名な のどぐろ ですね!
口の中の喉のあたりが黒いのでこう呼ばれてますが正式名称は赤むつです。
塩焼きもいいですが煮付けも美味しいです。
とがちゃんは特に皮が好きなので湯引きをしたお刺身も大好きです^^
最後はこちらを
バッテラ(〆鯖の押し寿司にコンブを巻いたもの)
おこぜの味噌汁
先ほどお造りでいただいた おこぜの頭 カマ 中骨を使った味噌汁です。
いいお出しがきいて特に目玉と唇が最高です。
(* ̄∇ ̄*)
そして
翌日は城マニアの悪友に
「世界遺産だから....♪♪♪」
と 急かされ.......
半分拉致状態で連れてかれた姫路城
JR姫路駅から北へ約1km。市の中心部の小高い丘「姫山」(標高45.6m)に姫路城はそびえています。
法隆寺とともに1993年12月11日、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産リストにその名が登録されました。世界150余か国・550以上の文化遺産・自然遺産とともに、世界に広くその素晴らしさが伝えられ、2001年には国宝指定70周年築城400周年を迎えかけがえのない「人類の宝」となりました。
大手門から城内へ
大手門(桜門)をとおり城内に入ると三の丸広場となり、そこに「世界遺産 姫路城」と刻まれた大きな石が置かれています(下の写真)
この場所から天守閣を遠望することができ、ここはこの石と天守閣を背景にして記念写真を撮影するスポットにもなっています^^。
櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることからこの名前が付いています。
門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門です
姫路城は赤松則村が元弘3年(1333年)にここに砦を築き、正平元年(1346年)に則村の子、貞範が城を構えたことに始まりその後、天正8年(1580年)に羽柴秀吉が三層の天守閣を持つ大城郭を完成させたとされている。
関ヶ原の戦役の後、徳川家康の女婿である池田輝政が城主になり、慶長6年(1601年)から8年間の年月を費やして、現在の規模の城郭にしたといわれている。
江戸時代の初期には全国に大小180ほどの城がありましたが、そのほとんどが明治維新の際に取り壊しや、太平洋戦争の戦災によって滅失しました。日本3名城に数えられた名古屋城や熊本城も例外ではありませんでした。
姫路城は戦火も含め幾多の危機を乗り越え火災に遭うこともなかったようで、第二次世界大戦で市街が焦土となったときも城は奇跡的にも往時の姿を残すことができたため、奇跡の城とも称されています。
その後、明治43年(1910年)には大修理、また昭和31年(1956年)から8年の年月をかけて天守閣群の解体修理が行われたそうです^^。
そして現在その建築物のほとんどが国宝や重要文化財に指定されてり、名実ともに日本一の名城とされています。
こんな 旅でしたが皆さんいかがでしたでしょうか?
最近車ネタがメッキリ減ってしまいましたが、いずれまた
( ̄∀ ̄)ニヤニヤ
長々とお付き合いありがとうございました
m(_ _)m
Posted at 2008/11/26 18:47:49 | |
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