皆さんお疲れ様です^^
ゴールデンウィーク如何お過ごしでしたでしょうか?
ちなみに私は......
全て
お仕事でございました(大泣)
さて 次なる改善を試みるとがちゃん号ですが前々から気になっていた
ノーマルゴムペダルです。
今回はアルミペダルを装着したいと思います^^
とがちゃん号は現在GT3純正本革バケットシートが装着されていますが、ペダルにシート位置を合わせるとシフトの3速、5速が微妙に届かなくなってしまいペダルを装着すると更にシフトが入れずらくなるのを懸念して見送っていたパーツでした。
ところが今回装着することにしたのはRUFタイプのラバー付きペダルです^^
アルミペダル(ゴムレスタイプ)はノーマルペダルの上にそのまま被せて取り付けるので、シートポジションが遠く(後ろ)になってしまいます.
RUFタイプのラバー付きペダルだとノーマルペダルのラバーを取り外して装着する事が出来るので上手くいけば、シートポジションを前に(近く)出来る可能性がありました。
PORSCHEの刻印入りでまるで純正パーツのようですね!
写真でもお解かりの様になかなかの精度です
アクセルとフットレストはそのまま被せて取り付けたので約10mmほど近づきます。取り付け位置も問題なく決まります^^
続いてブレーキ、クラッチの取り付けに入りますが、まずはテープで仮止めしてポジションの確認です。
ブレーキペダルのラバーカバーを取り外してそれから装着します。
写真だと確認しづらいのですがこれでブレーキペダルが約8mmほど遠く(奥に)なりました(喜)
ドリルで穴あけ作業に入りますが、クラッチはプラスチック製で簡単ですがブレーキは金属なのでとても大変でした(大汗;)
削りカスです。
クラッチの下はプラスチックカスが目立ちませんがブレーキの下はかなりの格闘後が見られます^^
無事取り付け完了です(^o^)
フロアマットとのバランスも良くエクシクルーシブなインテリアに変身しました。
やっぱりアルミペダルはレーシーで高級感がでていいですね!
ピントをブレーキに撮影
この角度からがアールとペダルの精度が解かりやすいですね!
続いてクラッチに
今回の取り付けは自分で行いましたが、ドリルと6角レンチとソケットレンチまたはスパナがあればそれほど難しい作業ではないです^^
装着後の感想ですが
いつもバックする時にクラッチペダルが滑りやすかったのですが、後ろを向きながらのずれた姿勢のクラッチミートも問題なく行なえます。
ヒール&トゥーとアクセルコントロールですがこちらはFSWに逝ったときにまた....
今回の改善でスーパーサイヤ人Ⅱと逝ったところでしょうか???(核爆)
Posted at 2008/05/08 12:46:58 | |
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