
5mmぐらいのリベット穴だったので、今後メンテナンスし易いように
M6 (6mm)でねじ切りしようと思いました。
ドリルタップは一本で穴あけ、タッピングおよびバリ取りを行ってくれます。
穴あけしていってタッピングまで食いついたら電動ドライバーを外して
極薄ラチェットドライバーを使って丁寧にねじ切りしていきます。
自分がここで失敗したのは、パーツを外して穴開けねじ切りした結果、
パーツを組んでM6ネジを入れようとしたら微妙に段差が出来て
ネジが入らないようになってしまいました。
パーツを組んだ状態で穴開けねじ切りした方が良いです。
自分は仕方なくJ-B Weld スチールスティックを使って穴埋めしてねじ切りし直しました。
J-B Weld スチールスティックは1日ぐらい置くと金属並みに固くなり、
ねじ切り可能になります。
[購入リスト]
タップドリルセット
極薄ラチェットドライバー
J-B Weld スチールスティック
Posted at 2025/02/08 08:17:02 | |
トラックバック(0) | クルマ