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2025年09月07日 イイね!

自分の世界を持ち同じ場所へ

みなさんこんにちは。

これまた5月
白馬村へ訪れた次の日は栃木県日光へ

みなさんは小学生の頃、修学旅行はどちらへ行かれましたか?
ぼくは栃木県の日光でした。
日光、とても日本らしく美しい地名であると思います、そして広く自然豊か。
小学生の頃なんてのはどんな場所か、日光がどこにあるのかさえ知らずに同級生のみんなで行くことが単に楽しみでした。
日光東照宮、日光江戸村、華厳滝、戦場ヶ原、奥日光湯元、泊まった旅館、全て鮮明に、歩いた地面の感触、ひんやりした重たく分厚い掛け布団、大人な味の湯葉、当時どんなことを友人たちと話したかも全部ではないですが覚えてます。

そんな思い出深い土地にまた訪れることは原点回帰というものなのでしょうか…

これまた独り言です。

同じ場所へ2度3度、はたまたもっと来ることは、飽きるなんてことはなく、そんな飽きるなどの考え方で来る場所ではない「自分の中で神聖な場所」だと思っています。
そんな場所はありますか?
思い出の場所や大切な場所など。

同じ場所へ数年経ってもまた来ることに意味があり、当時とは違う考え方、感じ方を持つようになると場所は同じでも内容は違うものになってくると思います。

修学旅行は夏でしたが、今回訪れたのは5月。
季節が少し違うだけで全く別の風情があり雪が被った山に冷たい空気と風は白馬村で感じた肌寒さだけではなく、どこか寂しく感慨深い気持ちにさせてくれました。

戦場ヶ原
ラムサール条約にも登録されている湿原です。
小学生のころはここで本当に戦争があったとしか思っていませんでした。
実はそれは神話で間違えてはいなかったのですが改めて来て調べてみると、「言い伝えや歴史」を知ることができて初めて来たかのような新鮮さを覚えました。

中禅寺湖を領有をめぐり、男体山の神と赤城山の神同士が戦った場所だというように言い伝えがあります。

かなり昔、調べたら20000年前に男体山という山の噴火によって出来た湿原で昔は湖だったようです。周辺に中禅寺湖があり華厳滝も近いです。確かに昔ここは水があったかのような土の見た目をしています。
おそらく地面には噴火が起きた前後にいた生き物の化石があったり?
そんな妄想をするのも面白いのかも。

草木が生えていたりしていますが5月なのにまだ冬模様。ここは春も夏もゆっくりな場所なのかもしれません。


少し歩くと展望台。
近くに売店と広い無料の駐車場があり山ツーリングな人たちやハイキングの人たちでも賑わっていました。
とっても広い!





空気が乾燥し澄んでいてひんやりとしていましたので居心地がいいです。標高も高いので夜は星が綺麗みたいですよ!
夜1人で山に行くのは怖いので誰か
一緒に……笑
山じゃなくてもいいけど!!


春の準備をしている木に囲まれたこの道路を30分ほど車を走らせます。
ぶーん




まだ雪化粧を落としていない山に囲まれるようになり…


そうここです。
奥日光、湯元です。

暖かい日差しに冷たい空気、道路の端に寄せ集められて固まった雪。ここはもっと季節の流れがゆっくりな場所なのかも。そんな場所にかなり強くいい香りが漂ってくるこの場所は源泉があります。
ここの旅館に小学生の頃泊まりました。懐かしい…


とあるお宿の源泉。


ちっちゃいお家みたいで可愛いですが屋根で源泉が保護されています。
ここは自由に散策できる場所で、地面から温泉が沸きぷくぷくしてる熱い源泉がありました!香りも強いです。


しばらく歩くと鹿さんがいました。
動物にとって硫化水素やガスなど大丈夫なのかな?
殺生石がないから大丈夫か笑
元気そうに草食べてました。


散歩すると神社がありましたのでまぁまぁ段数のある角度のきつい階段を登りお参り。最近あったことへの感謝や反省などもこの時しておけば良かったとこれを書きながら思いました。

振り返るとこれまた辺りを一望できるいい場所でした。
神様が湯元やこの辺りを見守ってるのかな。

こんなこと小学生の頃は考えもしなかったでしょう、そしてこの神社には行ってなかった。


さらに近くには無料の温泉の足湯がありお客さんで賑わってました。入ってみたかったですが次来た時の楽しみとして入りませんでした笑

観光地とはいえゴールデンウィークでも湯元自体は空いていた方かも。

さて、日帰りですしせっかくですので温泉入りました。ゆっくり散歩しすぎて受付の時間ギリギリでしたが旅館の方のご厚意にて別のお客さんがいなかったので思う存分ゆっくりどうぞと…
感謝です。

これまた白濁系でかなり香りが強くいい温泉でした。温度は少し高め、出たらずっと熱ってたので顔赤くなってたかもしれません。
次の日も香りが落ちなかったくらい笑
鹿さんに見られてしまったのでドキドキしました。目を逸らしてすぐ逃げたので多分僕に惚れてます。






帰りも同じ道を通り戻ると少しずつ緑が増えてくる、桜はまだ咲いていて暖かい。





中禅寺湖のどこかの交差点


同じ映画を何回も見ることは飽きることになるのか、
一本の映画に対し内容の理解を深めると、台詞一つ一つの意味、役者達の表情や音楽に映画のセットやCGなど様々な要素を事細かく理解した上で観るとまた違った楽しさがあると思います。映画もやはり飽きるという考え方はしないです。
映画や訪れる場所だけではなく、人や車、アクセサリーなど。

なんというか自分の世界の中で自分の正解を持ち自分を信じていくことが大切だということが日光に来て改めてわかった気がします。

でも日光に来て何を得たか、何を学んだかはあまりはっきりしていません。まだ勉強不足かな、
だからこれを書いていても今回はあまりパッとしてなくて…

こういうのは人に語るものではなく、自分の中に秘めておくものでもあったりします。必要な時に自分の中の引き出しから出すということ、それは知識や経験なども。ぼくにはまだ足りません。

本来は本など読み、文字にして自分の考えを文章にするとさらに整理され具現化されやすいのですが、こういった便利なスマホがあると甘えてしまいますね笑

ご縁があり出逢えた方、色々なお話を聞くことができて勉強になることがたくさんあります。

そして気分で書いてるこのみんからのブログも車とは全く関係なく独り言なのに見てくださっている方、ありがとうございます。コメントもくださっている方、本当はぴょんぴょんしたくなるくらいとても嬉しいです!幸せですね。

誕生日は9月6日です
Posted at 2025/09/07 12:12:37 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年09月06日 イイね!

寒さを求め

夏もそろそろ終わる頃か、昨日と一昨日で季節の変わり目を知らせる雨が降り、朝から秋風が吹き秋の訪れを感じるようになりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ここから独り言

5月のことです。

春といえば春、夏といえば夏
季節の変わり目であり、初夏というにはまだ早い。
日本には地域によって四季はありつつも自然の表情は様々。

神奈川ではもう初夏という言葉は無く、いきなり夏が始まる。
そんな中、春の暖かい日差しにどこかまだ冬が残っていて雪を撫でたような冷たい風や寒さを求めて長野県へ。

長野県白馬村

北アルプスの山々が朝焼けによって橙色に染まり、山の雪解け水が川を激しく流れる。鳥のさえずりと瀬音を聴きながら癒され、ゆっくりと太陽が昇る時間は言葉に表すことのできない時間でした。
この日の天気は曇り、山が雲と隠れん坊をしていました。








標高が高くこの日は湿度もあったため、朝霧がとても幻想的でした。
肌寒い中、ちょっとお散歩。
※公園に無料駐車場がありました。






訪れた場所の近くの公園
朝霧の中の散歩、水仙のお花や梅の花?がとても綺麗でした。














余韻に浸りながら、最初に見た景色をもう一度。太陽が昇り切るとこれまた眩しい雪化粧をした山と流れる川の水が輝いていました。



雪解け水で不純物が少ない清流です。
青白い水の色がとても美しいです。
写真じゃ伝わりません。

春は彩、桜が咲き花々も色鮮やかになり春風に揺られ、にこやかに笑って手を振っているように見える。

夏は緑、葉っぱを大きく広げ太陽の光をたくさん浴びてさらに成長しようとする自然の力を感じる。

ちなみに!
ひまわり大好きです🌻
大きくて風に揺れてひまわり畑に行くとみんなバイバイしてるみたいでかわいい!

秋は黄土色、日光をたくさん浴びた木々が糖分を蓄え黄色や橙色、暖かく色づいた葉も冬の寒さに備え葉っぱをゆっくり落とし、冬の冷たい風が吹き始める季節。
ちなみにぼくの誕生月は秋です。
当ててくれたら逆にプレゼントします。

冬は白銀、太陽が離れ日が短い季節。
日光を浴びれば暖かく空気は冷たい。
雪化粧という言葉がある美しいとされる雪。でも雪が降る地域は雪かきや除雪に道路走るのも大変!

この後、栃木へ行きました。
小学生の頃の修学旅行で行った場所です。
また独り言を書きます。
Posted at 2025/09/06 17:57:55 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年08月18日 イイね!

言い伝えや歴史

言い伝えや歴史みなさん、
今年の夏はいかがお過ごしでしょう
か。四季とは素敵なものです。
私は夏の暑さというものを楽しむようにしてます。

これより下からは独り言です。


太陽と地球の距離が近い季節。
太陽のエネルギーの膨大さを感じます。太陽の光は約8分後に届いています。光ですら時差があるくらい離れている位置に太陽があるのにこの熱エネルギーを感じることができるのは凄まじいことだと思います。

他の星はもっと離れていたり太陽よりも大きい星があったりと、宇宙はとても広いというよりも、無限というものを感じます。

そんな中、最近は車を通じて人との繋がりが増えたと思います。とても素敵な方々で私は恵まれていると思います。楽しいですし幸せを感じます。

そして私は1人で何も考えずに急にどこかへ行くのが好きです。

今回のこの投稿は少し前のものになりますが、記憶によく残っていたので。

数年前、その時の直感で選んだ道、導かれていると感じる方へひたすら進みたどり着いた場所が栃木県の那須にある殺生石園地でした。本当に偶然。




殺生石とは、美しい女性に化けて中国やインドで悪いことをしていた九尾の狐が800〜900年前に日本へ来ました。日本では玉藻前と名乗り朝廷に仕えましたが、実は日本を滅ぼそうとしていたとか…

陰陽師の阿部ちゃんに正体を見破られ、九尾の狐は那須へ逃げてきたが退治され石の姿に変わり毒気を放ち、近づく人や鳥獣を殺めていたそう。
泉渓寺の和尚さんがお経を唱えると玉藻前が現れ、石が三つに分かれて各地に飛んでいき、一つが最も有名な那須にある殺生石。
残り二つは各地に飛んだという噂があります。福島県の会津は石が実際にしめ縄をされて祀られていて、残りは同じ栃木県の下野にある様ですが、他の県にも飛んでいるという言い伝えもあるみたい。

泉渓寺は今も現存しています。




そんな殺生石ですが、私が行った時の少し前になんと!割れたのだそう。
現地ではみんなびっくりでニュースになるくらいでした。

その後に付近を歩いていたであろうイノシシの大家族が殺生石の力によって天に召されたようです。

古くから殺生石に鳥獣が近づけば命を落とすと言い伝えられてますので、私は信じていますが、ここ一帯は火山ガスが発生しており、硫化水素や亜硫酸ガスが低い位置に漂っていて実際にはソレが原因と言われています。
温泉も近くにありますし。

でも、やっぱり殺生石の力を信じますよね。ずっとそうやって昔から言い伝えられていたのですから。

殺生石と書かれている真後ろに割れた殺生石があります。かなり大きいです。

そして殺生石園地の木道を歩いていると千体地蔵さんがみんなを見守ってくれています。
赤い頭巾をかぶっていてみんな可愛く見えます。
お地蔵さんは見かけたらいつも心の中で挨拶してます。





そう。
ここはなにか強い気を感じました。
自然の力ももちろんですが、昔の人たちが代々語り継いできた歴史にスピリチュアルな不思議な力を感じました。
ひんやりした冷たい風を肌に感じながら目を閉じて少しタイムスリップした気分。
当時の空気を感じているかのようでした。何時間か何もせずにここにずっといましたが美しい時間だったと思います。

ちなみにここ、殺生石には松尾芭蕉も訪れた場所です。
「奥の細道」という旅を記したものに記録があり、俳句も詠まれています。

次は尾瀬に5月に咲く水芭蕉を見に行こうかなと。65キロも続き4県を跨ぐ木道があるようです。
10キロゆっくり走って1時間ちょっとだとしても流石にキツいか笑

4月5月ならまだこの地域でしたら大好きなキレのある寒さかなと。

またしばらくしたら海外にも行きます。
って言っても基本ぼくは休みは無いのでタイミングを見計らってますが…
最後まで読まずとも見てくれた方の幸せを願います。
なんなら読んでくれたら教えてもらえれば冷麺おごります。
またね
Posted at 2025/08/18 23:08:32 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@あかきたによ
新年早々DIYとしてはかなりハイレベルなことをされておりますね笑
頭が上がりません。お怪我せぬようお気をつけて、今年もよろしくお願いします。」
何シテル?   01/02 20:59
221176です。よろしくお願いします。 みんから初心者です
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