
どもです。
先日のブログの内容までで、とりあえず建築までは行きましたが、
今回は住宅のローンの話を少し・・・
とりあえず、住宅ローンと言えば何十年もの長い間の期間お付き合いしなくてはならないモノです。
ちなみに私は35年間のローンで返済完了は70歳のおじーちゃんです(爆)
ご存知の方も多いと思いますが、
年収と返済期間で借りられる金額が決まります。
これは銀行の融資担当等に問い合わせを行えば、すぐに大体の金額は教えてくれると思います。
銀行の融資を受ける場合、借入額が決定すると、次に控えるのはローンの事前審査。
これが通らなければ、銀行での融資は借りられません。
審査の内容は、その時点での他の借入額、クレジットカード等の不払い及び遅延の経歴、それまでのローン暦等によるもので、
これがもし、1度でも引っかかった場合、審査が通らなくなる場合もあります。
また、2度、3度のクレジットカードの遅延があったとしても、担当によって
は、そのまま流す場合もあります。
案外、シビアに見る人とそうで無い人が居るみたいです。
また当然、嘘、偽りの記載がバレた時は審査が通らないどころか、刑法に抵触する可能性があります。
奥様に内緒でローンでパーツを購入している方・・・要注意です(爆)
言うまでもなく、金融機関のブラックリストに出ている方も審査は通りません。
審査がもし通らない場合・・・a銀行で無理だったらか、b銀行で審査を・・・ってやってみても・・・これは無駄みたいです。
最終的な審査はオンラインで各銀行等に流れてしまいますので、結果は一緒みたいです。
お家を建築しようとしている方々は、借り入れをしようとする日から逆算して1年ぐらいは支払いの遅延に注意しておいてくださいね!!!
無事に融資が受けられるようになると、仮審査融資決定書が送付されてきます。
その後、その額に相当する額を本申請します。
審査に通っている額であれば、問題なく本申請は通るはずです。
よっぽど、その時の状況の変化が無い限りは問題は無いです。
そして、審査が通れば次に控えるのは金消契約・・・正式には金融消費者契約・・・だったけかな???
まぁ~、言うなれば融資の契約額を決めて、その金額をいつ支払いするのか、保険は入るのか等、色々な申込書や金銭の借入契約書を作成する契約を行います。
そして、初めてお金が預金に振り込まれます・・・ただし、融資されるのは不動産屋さんや建築会社に支払う日に振り込まれたりするので、完全に右から左で
す。
ここまで、多くの時間を費やしてきましたが、とりあえずこれでお金問題は完了となる予定です。
ちなみに、ここまでの諸費用は・・・
ローン契約に使用する印紙代・・・案外、バカにできないんです(汗)
借入金額にもよりますが・・・その経費も色々と考えておかなければなりませんね。
銀行ローンも色々と種類があり、変動金利、固定金利等あります。
地元の銀行だと地元の人だけの特別優遇金利等もありますから、
色々と銀行を回るのもひとつ金額を下げる手かもしれませんねぇ~。
以上、詳細は専門家に聞いて下さい!的ですが、私の経験に基づいレポートでした。

Posted at 2010/02/19 14:16:27 | |
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