
納車されて1週間もしないうちに機能エラーがメーター画面表示された。
これはパワスロをつけた事で運転支援機能のエラーが出ているのか?と思い。
カプラーを戻したり、配線を更に調べたりしてたら、いつのまにか運転支援機能が復活!
直ったのか?と思っていたら、また、エラーが表示される…なんでだろう?と思いながら、販売店に話しをしても今度はエラーが出ずに分からずしまい。そのまま様子見で乗って走ることに…
1週間ぐらい乗っていくうちに、エラーが出るタイミングとエラーを消す方法が分かってきた。
症状は外気温が極端に低い時に出るのだと分かってきた。またエンジンが温まって来ると、エンジンを切って、再度スイッチをオンにするとエラーは消える。
つまり、エンジンが暖まっていればエラーは出ない。更に外気温が5度前後以上ならエンジンが暖まって無くてもエラーは出ない。
本当に寒い時に発生するようだ。
この発生条件を販売店話しをしたら、レダーセンサーはかなり寒いと稼働しなくなるそうで、その場合にはヒーターが働くような構造になっているそうだ。
このプリウスはその線が切れているからエラーが出ていると判明し、修理交換することになった。
しかし、この機能が働かないと、前方の車に衝突回避もできないし、追従型のドラコンも動作しない。車線逸脱のコントロールもしてくれない。
こんな重要な機能が購入した時から壊れているとは、なんなんだ!
この機能不良を見つけるには、外気温が0度以下の時にエンジンをかけて、暖まった段階でエンジンの入り切りをして初めて事象が分かる。と言う途轍もない限られ条件をクリアーしないと分からない。
エラーが出てもそのまま走り続けて、目的地に着けばエラーが出たままで終わり、次にエンジンをかければ、エラーは勝手に消えるから見つけるのはかなり困難だ。
また、この数週間の寒波と気温上昇が有ったから、早々に見つけることができたが、春や夏に納車されていれば、この事象は半年や1年以上見つけることができない。厄介な不良だ。
僕のプリウス65は本当に大丈夫なのか?
悩む…
Posted at 2025/02/21 19:30:53 | |
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車のバグ | 日記