
ハイゼットカーゴからN-VANへの乗り換えにあたり、新たに荷室作りをしました。

ハイゼットカーゴの室内キャリアのパーツを部材にし棚を作ります。
N-VANは助手席から荷室までフルフラットになります。今回も2列目は生かし荷室のみに2段の棚を作成します。
ちなみに、今回は費用を抑えたく
最低限度の強度で作成しました。最終的に20,000弱で収まりました。

棚の高さはこんな感じ。
ハイゼットカーゴもそうでしたが、商業車両にはサービスホール?がいくつかついており。
M6のビスが入ります。

Amazonで「イレクターパイプ ジョイント」と検索すればこのようなジョイント関係があります。
今回はハイゼットカーゴから取り出した物を流用しました。

イレクターパイプの寸法は各ジョイント間で1層目を600mm、2層目を650mmにしました。
横の長さは一律で1170mmです。
切断方法はパイプ用の切断工具がありますが、あれは握力をだいぶ使います。パワーが必要というよりは、一定パワーを出し続けるといったもの。
今回は、ベビーサンダーでスパスパ切断しました。
前回ハイゼットで作成した時は、「なぜ、パイプを黒色にしなかったのか?」という社内の声があり。
今回、流用したパイプは黒色に塗り。
買い足したパイプは黒色物にし設置。

板は9mm厚のベニヤを購入。ホームセンターで購入&切断を。
本当は厚みのある物を選びたかったですが。最近、木材が高騰しており。このベニヤ板は3000mm×1800mmで2300円くらいでした。
パイプと板を接続するイレクターパイプ専用接続部の厚みが4mm に対して板の厚みが9mm、M4の16mm ビスも同じく購入しました。
ちなみに、ベニヤ板はニスで塗装しています。天板側は3回塗り分け、裏面は1回のみ。
全て組み上げ設置し作成完了です。

ちなみに、4尺の伸縮脚立を1番上の1層目に載せています。サービスホールの上から2個目で棚を作るとこんな感じになります。
もう、1個上で作っても良かったのですが。
高くて積みづらいのと、商業車両には珍しい黒色の内装材を虐めそうなので1つ下げました。
Posted at 2025/08/16 06:26:23 | |
トラックバック(0)